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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Cause、史上最大のメッセージラリーで投票を呼びかけ
今日(米国時間11/4)の朝はFacebookのNews Feedに「外に出て選挙に行こう」という、ほとんど同じメッセージが溢れているのに気付いたことと思う。ほぼ100万のFacebookメンバーが同時にステータスメッセージを変更して、史上最大の統一的オンライン政治行動を行った結果だ。これは、友人たちを選挙に向かわせるステータスメッセージの「寄付」を求めるFacebookおよびMySpace用アプリケーションのCausesによるところも大きい。 このアプリケーションへのレスポンスはかなりの見物だった。キャンペーンは木曜日の夜に始まり、…続きを読む

Facebook検索また狂う-オバマで探すと「口紅塗った豚」を返す不具合大胆発生中
Facebookと言えば、どっか変な検索結果を出すことにかけては実績がある。特にその狂いっぷりが増幅するのが選挙候補者の検索。去年はロン・ポールで探すと検索結果ゼロになるバグもあった。例えばね。 そして今日(米国時間11/4)、ある読者が”バラク・オバマ”でFacebookギフトを検索してみたところ、1個しか引っかからないことに気づいた。-「口紅塗った豚(pig with lipstick)」である。念のため“ジョン・マケイン”で同様の検索をしてみたが、マケインを応援する普通のボタンが返ってくるだけだった。 たぶん元を正せば、これは今…続きを読む

世界市場にてMySpaceとの差を広げるFacebook
Facebookは4月に、世界中からの利用者数の面でMySpaceを抜き去っていた。以来、このギャップは広がりつつあるようだ。comScoreの最新統計によれば、Facebookが9月に集めた全世界からのユニークビジター数は1億6110万で、MySpaceの方は1億1790万だった。Facebookの方は8月の1億5390万と比べて訪問者が4.7%増えていることになる。MySpaceの方は全世界規模で見ると1億1980万から1.6%減ってしまっている。 世界中からの訪問者数を見ると、両者のギャップは現在4320万人ということになってい…続きを読む

Facebook Connect、11月30日に公開
Facebook Connectに関する先日の記事の続報。Facebookが、パートナー各社に対して11月30日の公式スタートに備えるよう強く要請している。 発表された開始パートナー26社のうち24社が、未だにFacebook Connectの統合を終えていない。そのうちの多くの会社から話を聞いた。全員が口を揃えて、いずれは製品に組み込む計画だが、これまでバグ等の問題によって開発作業が無駄になったと不満を漏らしている。方針変更によってFacebook Connectの魅力が減るのではないかと心配する人や、公開は最終版を見てからにしよう…続きを読む

Facebook Connectの現状:パートナー達はどこへ行った
Facebook Connectは、ユーザーのFacebookアカウントをインターネット上の別のアカウントと結びつけるサービスで、最初にアナウンスされたのが5月9日だからもう5ヶ月以上前のことだ。Diggが開始時パートナーとして公表されていた。 これは、GoogleとMySpaceどちらとも競合する戦略的に重要な製品だ。よって、大いに気になるのが、今どうしているかだ。 Facebookプラットホームは亡くなった!Facebookプラットホーム万歳! Facebookプラットホームは進化を続けている、これは主としてサードパーティーの開発…続きを読む

Facebook、イージーミュージックを夢みるも社内では宗教戦争激化
8月に私は、MySpaceが米国市場でFacebookに圧勝し続けるための唯一最大の要素は音楽であるという仮説を立てた。 Facebookがこの数年音楽に関して実験をしてこなかったわけではない。例えば、アーティストがページを作って自身の宣伝を行うことはできるが、ほとんど使われていない。またFacebookはこの夏、iLike(同サイト上で唯一本格的に人を集めている音楽サイト)に、大切なGreat Appsの称号を授与し、理論上Facebookの自身のアプリケーションと同じ土俵を与えた。 Facebookの幹部と話をすると必ず、iLik…続きを読む

FacebookのAndroidアプリには期待しないように
FacebookとGoogleの間の悪感情が、これまでになく深刻になるかもしれない。 いざこざが表面化したのは今年、建前上はセキュリティーの問題(しかし実際には競合上の理由)でFacebookがGoogleのFriend Connectを排除してからのことだ。 確執の元はこうだ。1年前、広告パートナー兼出資者としてFacebookはMicrosoftをを選んだ。Googleはすでに、MySpaceに資金を注ぎ込んでいた。さらにGoogleは、Facebookプラットホームに対抗すべく、すぐにOpen Socialを、Facebookの…続きを読む

iListがFacebook、Twitter、FriendFeed、Pownceを横断的にカバーするソーシャルな三行広告を実現
Craigslistを超える三行広告サービスを超えるサービスを実現しようとして、多くのスタートアップ企業が何の成果も挙げられずに失敗を繰り返してきた。しかし本日(米国時間10/21)潜伏期間を経てサービスを開始したiListは、三行広告のソーシャル化を計ることで十分な勝機があると考えている。iListには広告を掲載する自前のサイトもあるが、Facebook、Twitter、FriendFeed、Pownce、そしてCraigslist自体にさえも広告のクロスポストを行う(スクリーンショットを末尾に掲載しておいた)。 iListが競合し…続きを読む

fbFund、補助金支給対象となる25名のFacebook開発者を発表
FacebookはfbFundからの補助金を受け取ることになった25人を発表した。この補助金はFacebook上で動作する最も有望なアプリケーションを開発している開発者に与えられる。昨年発表された補助金の支給を行うfbFundというのは$10M(1000億ドル)のファンドで、Facebook、Accel Partners、およびFounders Fundが拠出している。 以下に600の候補作の中から補助金を勝ち取った25のアプリケーションリストを掲載しておく。それぞれ約25000ドルを受け取り、22万5千ドルを受け取ることになるトップ…続きを読む

FacebookはLive Searchの存続に貢献できるのか
FacebookがMicrosoftのLive Searchを組み込んだことに関して、大きな疑問が二つある。ひとつは、Facebookがどう利益に結びつけるのか、そしてもうひとつが、Microsoftはどうなのかということだ。この答えを見つけるためには、まず両社がそれぞれ固有の問題に直面していること、したがって利益の得かたもそれぞれであることを認識する必要がある。 Facebookにもソーシャルネットワーク一般にも言えることだが、彼らは未だに、膨大なページ資産を効果的に収益化できることを証明するのに四苦八苦している。Facebookユ…続きを読む

FacebookがLive Searchを公開…あれ、どこへ行った? ああ、みつかった。
ずいぶん時間がかかったが、FacebookがついにLive Searchをメインの検索バーに組み込み始めた。これで、既存のプロフィール検索機能に加えてウェブ検索も利用できるようになる。 この機能は今日(米国時間10/7)ユーザーに公開されたが、すぐに消えてしまった。Facebookは新機能に関する公式記事を掲載したが、これも削除された。しかしMicrosoft側の記事は今もここにある。 アップデート:ウェブ検索も、関連するFacebookの記事も復活した。われわれの見解はこうだ。 今回の機能組み込は、昨秋MicrosoftがFaceb…続きを読む

Facebookの新トップページとキャッチフレーズはマーケティング会議のやりすぎ
Facebookは新しいiPhoneアプリを発表しただけでなく、トップページ(ユーザーがログインする前に見るページ)のデザインとキャッチフレーズをすっかりリニューアルした。「友達や家族とコンタクトを続けましょう。写真やビデオを共有しましょう。オンラインのプライバシーがコントロールできます。昔の同級生を探し出して付き合いを復活させましょう、云々」という説明的な文句は消えた。今やFacebookのトップページにはユーザー登録を促すシンプルなフレーズが表示されるだけだ。「Facebookはあなたとあなの生活の中にいる人々をつなぐ手助けをしま…続きを読む

iPhone用のFacebookアプリケーションがバージョン2.0へアップ
FacebookはiPhone用アプリケーションのv1.1をリリースしたあとで、もっと大きくてグレートなv2.0を9月に出すと約束した。そして、ぎりちょんでその約束は守られた。ほんの数時間前(米国時間9/29深夜)、Facebookアプリケーションの二度目のメジャーリリースがApp Storeに登場した。ユーザインタフェイスは全面的に新しくなり、新機能山盛りだ。この最新リリースによって、Facebookはそのすべてを、モバイル機のこじんまりとしたインタフェイスに押し込めることに成功した。 前のリリースでもニューズフィードはサポートして…続きを読む

「Diggの未来はFacebook Connectにあり」―CEO Jay Adelsonが示唆発言
一部の選ばれた提携サイトで、「Facebook Connect」を通したFacebook IDシステム統合化が始まった。 一番乗りのCBSに続き、他サイトも間もなくライブになる見込みで、そこにはDiggも入っている(これ以外にも発表で名前の挙がった提携先にはSix Apart、ABC、CBS、Hulu、Kongregate、Loopt、Plaxo、Seesmic、StumbleUpon、Twitter、Vimeo、Xobniがある)。 先週Web 2.0 Expoの講演(以下に録画を貼っておこう)でDigg CEOのJay Adels…続きを読む

Facebook Connect、本番で利用開始―Beaconは完全に死亡か?
FacebookのログインIDがFacebook以外のあちこちのサイトで使えるようになる。デベロッパーはこの5月からFacebook Connectの採用に向けて努力してきたが、いよいよ提携サイトが本番運用を開始する準備が整った。CBSのセレブ・ゴシップ・サイト、TheInsiderがどうやら1番乗りになるようだ。FacebookのIDがあれば誰でもログインでき、コメントを投稿したり、評価を投票したり、Facebookフィードに反応が配信されたりするようになる。 CBSはTheInsiderでFacebook Connectをテストし…続きを読む

Facebook、Google、(それになんと)FriendFeedまで「海賊みたいに話す日 」に参加
これは傑作だ。Facebookは「海賊みたいに話す日(Talk Like A Pirate Day)」を祝って、今日(米国時間9/19)、その翻訳版を加えた。つまりフランス語版やエスペラント版に並んで「海賊語版」が登場している。 ここに行って 、English (Pirate)を選んでみるとよい。 ユーザー・プロフィールは“Me”になっているし、友達はMe Heartiesと表示されている。ステータス・ボックスは「お主はなにをしとるんじゃ?」(Whatarrr ye doin right now?)と尋ねてくる。Application…続きを読む

ハイテク業界長者番付発表
今年もForbesからアメリカの長者番付が発表され、予想どおりビル・ゲーツがトップを飾り、その推定資産額は$57B(570億ドル)だった。しかし、この国の富豪リストに載るハイテク業界の大物はゲイツだけではない。前年に続きリストに載ったのが、ゲイツのかつてのパートナーPaul Allen、GoogleのSergeyとLarry、そしてSteve Jobsだ。新たに加わったFacebookのファウンダー、Mark ZuckerbergはEMCのRichard EganやベンチャーキャピタリストのVinod Khoslaより上位に食い込んだ…続きを読む

Beaconが…帰ってきた!
トップのFacebookデベロッパー兼ブロガーのTom Kincaidが夕べ(米国時間9/17)掲示板「Facebook Developer Forums」にBeaconが再び頭をもたげつつあるという目撃情報を寄せた。 なんでもCBS Sportslineに利用サインアップしたところBeaconっぽいものがポップアップしたのだが、たぶんFacebookのクッキーを使ったものではないか、というのだ。 「CBS Sportslineにサインアップしてファンタジーフットボールに参加してみた」、「そしたらボトム右にポップアップが出てきた。昔の…続きを読む

Facebookが強制してくる新しいプロフィール・ページのデザインが気に入らなければ元に戻す方法がある
新しいFacebookのデザインが気に入らない? 先週の強制的アップデートに腹を立てているユーザーに、いいことを教えよう。といっても暫定的なものだが。 もしFacebookの以前のデザインをどうしても使い続けたければ、ここからFacebook Developerアプリケーションを追加すればよい。それからこのリンクをクリックすると―じゃじゃーん! 以前のFacebookのルック&フィールに戻るのだ。新しいバージョンに戻すのも簡単だ。(各ページの上部にリンクがある)。 この手法は長くは保たないだろう。古いFacebookのUIのファンは今…続きを読む

Facebook、「われわれはSNSじゃない。ここで新しい友達を作ろうとするのを止めよ」と警告
PackRatというFacebookの人気アプリをめぐって事件が起きている。このアプリはユーザーがスクリーンショットにあるようなカードの絵を集めて点数やレベルを競うもの。ゲームの開発元、Alamofireによると、ユーザーは正しいカードを集めようと努力して毎日平均500ページビューを作り出しているという。 ゲームの重要な戦術の一つは友達からカードを「盗む」ことだった。そこで多くのユーザーがカードが目当てで他のユーザーを「友達」に加えるようになった。このゲームの人気が高くなってきたため、中にはPackRatをプレイするだけが目的でFac…続きを読む


