タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

KickApps、APIキットを発表、FacebookとOpenSocialの両スタンダードを採用
既存のウェブサイト向けに「ホワイトレーベル」のソーシャルネットワーク機能を提供しているKickAppsは、自社のプラットホームをウェブやアプリケーションデベロッパー向けに開放する取り組みを順調に進めてきている。 KickAppsのソーシャルネットワーク機能(ユーザープロフィール、ビデオ、写真、ブログ等)を統合しようとするウェブマスターは、通常は同社のアフィリエートセンターというコントロールパネルを使って、各機能の外観や機能を変更する。パワーユーザー向けにはAPIが提供されていて、ウェブマスターはKickAppsがホストするデータを直接…続きを読む

MySpace、米国市場では依然優位も、世界では(びっくりだが)Facebookが急速にキャッチアップ中
MySpaceが依然アメリカのSNS市場を支配しているというHitwiseの統計(Duncanの記事参照)の件については多少解明が必要なようだ。Hitwiseによると、MySpaceは訪問者数トップ10位のSNSの中で72%のシェアを占めているのに対して、Facebookはたったの16%だとしている。私はHitwiseの公開したデータにどうも納得がいかなかった。72%って、いったい正確には、何の72%なのか? どうしてHitwiseは何人のユーザーがそれぞれのサイトを訪問しているかという数字を公表しようとしないのか? 割合などはわれわ…続きを読む

Facebook急成長―しかしMySpaceは依然としてはるかかなたを独走
Hitwiseから発表された新しい数字によると、Facebookのトラフィックが急増してはいるというものの、依然として MySpaceがアメリカのSNSのトラフィックを支配しているようだ。 Facebookのトラフィックは2006年の12月から2007年の12月にかけて51%増加、SNS市場でのトラフィックのシェアを16.03%とした。これに対して同時期にMySpaceのトラフィック・シェアは72.32%から78.89%へと8%低下した。 あくまで冗談半分だが、仮にFacebookの価値が$15B(150億ドル)だとして、単純にトラフ…続きを読む

アプリケーション・デベロッパー諸君:ユーザーに迷惑をかけるようなアプリに関してFacebookがルールを変えて諸君をブロックしても驚かないように
明らかに悪質だったりスパムだったりするアプリケーションその他、サービス提供約款への違反からユーザーを守るためには、Facebook がいつでもルールとAPIを変更する用意があることを、われわれは見てきた。 FaceItAppsが開発したBreak Upという新しいFacebookアプリケーションは、これらの問題の両方に軽く抵触しているようだ。このアプリケーションは、誰かがユーザーを友達リストから外したことを通知してくれる。現在は(ありがたいことに)あなたが誰かを友達から外しても、相手にその事実は通知されない。「友達」の中には気色の悪い…続きを読む

FacebookのPlaxo買収の噂は事実無根(今のところ)
Plaxoが売りに出ているのは事実だ。なんでもPlaxo側の言い値は$100M(1億ドル)以上ということで、Plaxoはシリコンバレー中に「2億ドル以上の買収の申し出があった」と触れ回っている。Revolution Partnersという投資銀行があちこちの買い手になりそうな大手企業に売り込みを図っている。 ここに来て、新しい買収の噂が出ている。Facebookが買い手だというのだ。VentureBeatは「この買収が成立するのは確実だと証言する情報源がある」としている。しかしわれわれの情報源(と常識)によれば、そんな申し入れがされた…続きを読む

速報:Samwer兄弟、Facebookに投資
ドイツのシリアルアントレプレナーとして知られるAlexander、Marc、Oliver SamwerがFacebookに投資した、と信頼できる情報筋から聞いた。Microsoftが$15B(150億ドル)のバリュエーションを行った最近のラウンドの一部であろうと思われる。今回の投資規模の詳細については現在確認中だ。 Samwer兄弟は、3人とも30代で、Alando(1999年にeBayに$54M、5400万ドルで買収された)そしてJamba(2004年にVerisignに$273M、2.73億ドルで買収された。現在はNews Cor…続きを読む

MySpaceの児童保護対策がFacebook、Bebo、Googleに与える影響
今日(米国時間1/14)MySpaceとほぼ全州の検事総長との間で取り交わされた性的犯罪者対策強化についての合意が、他のソーシャルネットワークに波及効果を及ぼすことは間違いない。この領域で遅れを取ったと思われていいソーシャルネットワークなど存在しない。突如として現われたこの業界水準に追いつくためには、どんなことでもするはずだ。 実際、MySpaceの合意について今日オリジナルのエントリを書いて間もなく、以下の声明をFacebookから受け取った: Facebookはこれまで常にリアル世界での交友関係に基づきユーザーの個人情報へのアクセ…続きを読む

Mark Zuckerberg、CBSの「60 Minutes」で「BeaconでFacebookの商業性は少なくなる」と発言
Facebookのファウンダー、CEOのMark Zuckerbergはアメリカの人気ニュースショー、CBSの「60 Minutes」に今晩(米国時間1/13)登場した。これについてはMichael Arringtonが1月11日の「Facebook-Zuckerberg、寝た子をわざわざ起こす」という記事で批判している。今晩のMark Zuckerbergの言動を見ているとMichaelは正しかったようだ。「沈黙は金」という場合が確かにある。 番組はまず軽い質問から始まって、その後多少答えにくい質問が混じるようになっていった。答えに…続きを読む

Facebook、ユーザーがプロフィールからアプリを隠せる機能を追加へ
Facebookは「たくさんのアプリでプロフィール・ページがごたついて見にくい」というユーザーからの苦情を受けて、近くプロフィール・ページからアプリケーションの表示を隠すオプションを追加すると発表した。 この「プロフィール・クリーナップ・ツール」は、コンピュータがデスクトップに散らばっているアイコンのうち使われていないものを削除するよう勧めてくる(FacebookはここでWindowsのことを言っている)機能に例えられているが、ユーザーはプロフィール中のアプリケーションのボックスを「拡張ページ」に移すことができるようになる。 ユーザー…続きを読む

Facebook-Zuckerberg、寝た子をわざわざ起こす
せっかくメディアがFacebookの新広告プラットフォーム「Beacon」にまつわる問題(ここの初出は11月2日付け)を取り上げるのにも飽きてきたというのに、ファウンダーのMark ZuckerbergはCBSの人気ニュース「60 Minutes」に出演し(番組は日曜放映)、またまた問題を蒸し返す 発言をしている。 Zuckerbergは「ユーザーはどちらに興味があると思う? ブルーミンデール〔デパート〕の普通のバナー広告より、友達の1人がスカーフを買ったという事実の方に興味を持つんじゃないか?」とBeaconに効果がある理由を語った…続きを読む

LinkedIn、「DataPortability Work Group」に参加
オープンデータの流行に飛び乗った企業のオンパレードに続けとばかり、Facebook、Google、Plaxo(発表はここ)などが参加しているDataPortability Work GroupにLinkedInも参加した。 2007年6月に、Facebookに対抗する形で自サービスのオープンプラットフォームを発表して以来、LinkedInはオープン化に向けて懸命に努力してきた。2007年10月にはOpenSocial発足時からのパートナーとなっている。 発表に先駆けて、DataPortability Work GroupのトップChr…続きを読む

フランス報道機関、Facebookを舞台にした悪ふざけに騙される
これは、Facebookのこれまでの歴史の中でも最大のホラ話ではないだろうか?フランスで起こったこの事件は、現在、フランスのブロゴスフィアで最も注目を集める話題となっている。全てはほんの数週間前、シンプルなサードパーティFacebookアプリから始まった。同アプリは四半期ごとに、新しい「Facebook Worldwide president」を選出しようというもの。Arash Derambarshという名の28才のフランス人の若者がこの話を信じ込んで(あるいは、信じ込むフリをして)出馬を表明。友だちを招待し始めた上に公式プログラムま…続きを読む

Social.im―Facebook中毒者向けIMサービス
読者がFacebook中毒で、かつインスタント・メッセージのクライアントをもう一つインストールしてもかまわないようだったら、social.imを試してみてはどうだろう。これはよくあるFacebook内のIMアプリではなく、普通のIMクライアントで、Facebook APIを利用してユーザーの友達を全員Social.imに取り込んでくる。 今のところWindows版だけだが、すぐにMac版もリリースされるという。運営会社については Hank Barryが投資者の一人だという意外、何一つ知らない。Hankが今晩(米国時間1/9)Faceb…続きを読む

Facebookとグーグル、PlaxoがDataPortability作業グループに参加
Facebookにここで1月4日(米国時間)FacebookにDataPortability Working Groupへの参加を呼びかけた時には、まさか招待に乗ってくれるとは思いもしなかった。今日(米国時間1/8)を境に従来みんながソーシャルネットワーキングのデータとロックインについて常識と思っていたことが全て変わる。FacebookとGoogleとPlaxoがみんな揃ってDataPortability Workgroupに参加したからだ。 GoogleとPlaxoの参加は前向きなサイン。でもこの2社はOpenSocialなどのプラ…続きを読む

Facebook、DataPortability Work Groupに招待される
詳しくはTechmemeに任せるが、この24時間というものにぎやかな議論が繰り広げられている。一部は注目する価値のあるものだ。 昨日(米国時間1/3)の今頃、Robert Scobleは、Facebookからブロックされた。同日その後Michaelが述べたようにScobleは、友だちのデータをFacebookからPlaxoへとエキスポートするというPlaxoの新機能をテストしていたのだ。 その後、Scobleは再びアカウント利用できることとなった。しかし、その前に自身をガンジーになぞらえて、だ。私ならそんな例えはしないだろう。しかし、…続きを読む

Plaxo、Facebookの画面スクレイプで大しくじり
ソーシャル・ネットワークPlaxo Pulseが新しく追加を目論んでいた機能が、今朝(1/3)リークされた。 この機能はユーザーのFacebookの友達情報とPulseの友達情報をつき合わせて、FacebookからPulseへ友達情報をインポートするというものだった。 Plaxoが多くのジャーナリストやブロガーに依頼してこの機能をテストしていたのだが、この際、Facebookに対して自動化されたスクリプトを走らせる必要があった。ユーザーはPlaxoにFacebookへのログイン情報を教える。するとPlaxoはFacebookにログイン…続きを読む

Facebookでもフィッシング詐欺が横行
Facebookユーザーアカウントの認証情報で悪巧みと言っても何を企んでいるものやらサッパリだが、フィッシング詐欺がこのサイトを直撃しているようだ。Scott Fishの指摘によると、フィッシング詐欺サイトへのリンクでFacebookの個人情報集めに励むウォールの書き込みが一部ユーザーの間で目撃されているらしい。 メッセージ例: LOL(爆)、こんな写真が出るなんて信じられないね….彼氏が見たら大変。- http://www.facebook.com.profile.php.id.371233.cn で、URLをクリックすると一見Fa…続きを読む

2008年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0サービス
「これなくしては生きていけないWeb 2.0」シリーズの3回目だ。最初の記事は2006年のこれ。ちょうど1年前に書いた2007年版はこちら。 このリストに載せてあるのは私がだいたい毎日使っているサービスだ。一部は仕事で(Wordpress、Delicious、Google Docs等)、一部は楽しみで(Amazon Music、Amie Street等)、一部は両方で(Digg、Skype、YouTube等)使っている。大部分のサービスはほぼ毎日使っている。これらのサービスは、どれ一つ欠けても私の仕事の生産性にもプライベートな楽しみに…続きを読む

Blogfuse無料アカウントをTechCrunch読者20名様にプレゼント
カンザスのBlogfuseはFacebookアプリの製作会社だ。Blogfuseのサービスを使うと、ブロガーはブログコンテンツもネイティブのFacebookアプリに変えることができる。 サービスの使い方はRSSフィード登録・追加のようにカンタン。Blogfuseがアプリをホストし、そこから「これを共有」など各種Facebook機能の内部にリンク、このパイプを通してブログの投稿もFacebook内で簡単に共有できるというわけだ(訳注:RSSフィードを備えたブログはほぼ全て対応)。アプリはflashではなくFacebook独自のFBMLコ…続きを読む

調査によれば59%のティーンがオンラインでコンテンツを制作している
ユーザー生成コンテンツを作っているのはまだまだ比較的少数派だと考えていなかっただろうか? Pew/Internetの「インターネットとアメリカ人の生活」という調査プロジェクトによると、次の世代はすでにオンラインでコンテンツの生成に励み始めているようだ。 この調査によると、インターネット利用経験のあるすべてのアメリカのティーンエイジャーのうち59%が少なくとも一回はオンライン・コンテンツの制作を行った経験があるとのこと。すべてのオンライン利用経験のある女子ティーンのうち、35%がブログを運営していた。これに対して男子のブログ率は20%だ…続きを読む


