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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

FlockがFirefoxを捨ててGoogle Chromeへ移行か
およそ$30M(3000万ドル)のベンチャー資金を獲得した、‘ソーシャルな’ブラウザのデベロッパFlockが、開発ベースとしてオープンソースのFirefoxブラウザの使用をやめた、と複数の情報筋が言っている。Flockブラウザの次のバージョンは、同じオープンソースでもGoogleのChromeをベースに使う。Flockの最前のバージョンは、2008年10月にリリースされた。 Flockのスタートは2005年10月で、これまでに約600万回ダウンロードされた。でもそのマーケットシェアは、1年以上前に開発がストップしたNetscapeより…続きを読む

“クラウドは第2のドットコムだ” (TCクラウドコンピューティング会議のビデオ・ハイライト)
金曜日にわれわれが主催したクラウドコンピューティングに関するイベントでCharles River Venturesのパートナー、George Zacharyが「クラウドは第2のドットコムだ」と述べた。Zacharyはスタートアップの新しいサービスのデモの審査員の1人だったが、彼の発言は良くも悪くも現在のクラウド・ブームの真実を突いているような気がする。クラウドコンピューティングという言葉は、あまりに幅広く使われて、今やウェブ・スタートアップのほとんどすべてがそう自称するまでになっており、新たな「なにもかもいっしょくたに投げ込めるカテゴ…続きを読む

Google、BloggerにFriend Connectを組み込む
Googleは傘下のブログサービスBloggerにFriend Connectを組み込んだことを発表した。簡単にいえば、BloggerユーザーはそのIDを利用してGoogle、Yahoo、AIMあるいはOpenIDのIDを使ったブログを簡単にフォロー(購読)することができるようになる。これによってBloggerは単なるブログ運営サービスから、むしろSNSに近くなる。 ユーザーがフォローするブログはBloggerのプロフィールに表示される。またユーザーは自分の友達の誰かがそのブログをフォローしているか簡単にチェックできるようになるので、…続きを読む

Gmailの長時間停止に対するGoogleの答え: アプリケーションのステータスのダッシュボード
昨日(米国時間2/24)のGmailの長時間停止に対応してGoogleは、さきほどGoogle Apps Status Dashboardを立ち上げた。このダッシュボードを見ると、GmailやGoogle Calendar、GoogleDocs(Web上に提供される各種のドキュメントエディタ)など、Googleの主な人気サービスの健康状態が一目で分かる。GoogleはGmailの停止をいち早く自社のブログで報告し、ユーザにステータスのアップデート(Gmailというアプリケーションのステータス(状態)が–悪い方へ–更新されたこと)を警報…続きを読む

GoogleのApp Engineが無料版の制限を超えて使用できる有料オプションを発表
Googleの人気のApp Engine サービスは、一定のリソースの制限内で無料で提供されていたが、今回Googleは無料版のリソースを超えて使用する場合の料金を発表した。Googleによると、これは従来からApp Engineプラットフォームに対していちばん要望の多かった機能だという。デベロッパーは開発したサービスの人気が高まってもリソースの制限のためにトラフィックに応えるだけの拡張を行うことができなかった。デベロッパーは一日に支払う予定の最高金額を決め、それをCPU、帯域幅、ストレージ容量などに割り当てておく。(無料版の割り当て…続きを読む

Gmailのダウンをネタにポルノ画像を掲載したGoogle Groupsページ現れる
Googleの一般・企業ユーザーが世界中でGmailにアクセスできないまま数時間取り残されるという大問題が発生したが、それだけでは足りず、最悪のタイミングでGoogle GroupsのGmailをタイトルにしたあるページ(職場で閲覧するのは不適当)がハックされて 作られた〔訂正はTechCrunch原文〕。このページにはどこか他所のアダルト・サイトへ誘導させる意図が一目瞭然たる画像がトップに掲載されていた。 アップデート: 寄せられたコメントによると、これはGoogle自身とは無関係な、あくまでユーザーが作成したページだという。おそら…続きを読む

Gmailに大規模なダウン発生
Googleの提供する無料のウェブメール、Gmailが世界中でダウンしてTwitterにはgmailやgfailという単語が溢れた。Googleの広報担当はPocket Lintに対して「エンジニアが調査に当っているが、まだ原因が分からない」と述べた。 その間、Googleではヘルプページに次のようなコメントを掲載した。 一部の少数のGmailユーザーに問題が起きていることを承知しています。影響を受けたユーザーはGmailにアクセスできなくなっています。われわれは2009年2月24日、太平洋時間午前6:30にいつまでに問題を解決できそ…続きを読む

利用規約のもうひとつの見方:Wordleによるビジュアル化
これが、Wordle(お試しあれ!)なるシャレたツールに、有名インターネット企業7社の利用規約に使われている全単語を通した結果。ある意味で内容の本質を捕えた見事なビジュアル化である。 無意味かといえばその通りだが、間違いなく面白い。 これがFacebookの利用規約を通した結果(少なくとも今のところ)。 Yahoo(サービス規約) Digg(利用規約) Google(サービス規約) Twitter(サービス規約) MySpace(利用規約) YouTube (サービス規約) CrunchBase Information Wordle …続きを読む

1月のGoogle米国内検索件数、順調な伸び
Googleが、米国内中核検索エンジンの1月の検索件数で順調な伸びをみせた。昨晩(米国時間2/17)公開されたcomScoreのqSearchデータによる。Google検索の2008年1月からの伸び率は38.4%で、これは検索業界全体の伸び率28.6%を上回る。あらゆる面からみて人々の検索は増え続けており、検索市場が飽和状態にはほど遠いことを物語っている。 12月と比べるとGoogleの検索伸び率はやや下がった(42.8%だった)。一方Yahooは、主要検索エンジン中唯一、検索件数前年比を12月の17.2%から1月の21.6%へと伸ば…続きを読む

Google Japan、やらせPRキャンペーンで謝罪、ページランク大幅ダウンのお灸をすえられる
先週の月曜、われわれはGoogle日本法人が、いささか外聞の悪いpay-per-post〔金を出してブログに記事を書かせる手法〕によるキャンペーンを始めたことを報じた。このキャンペーンはGoogle日本版のトップページに新たに設置された「急上昇キーワード」という項目を宣伝するために企画された。この問題に関して最初に指摘を行ったのは(私の知る限り)、日本の代表的アルファブロガー、コグレマサト氏とAkkyこと秋元裕樹氏だった。両氏のブログ記事はたちまち各方面に反響をもたらした。 結果を簡単にまとめると、問題のキャンペーンは中止された。Go…続きを読む

Google DocsのスプレッドシートがAndroidおよびiPhoneで編集可能になった
Google DocsのスプレッドシートがAndroid搭載の携帯電話およびiPhoneで編集できるようになった。これまで携帯電話ではGoogle Docs(オンラインドキュメント、スプレッドシート、およびプレゼンテーション)の閲覧しかできなかった。Android、iPhoneの双方のブラウザでスプレッドシートが編集できるようにするためWebkitを採用している。 Google Spreadsheetの責任者でシニアプロダクトマネジャーのJonathan Rochelleが、数週間前に彼のAndroid G1上でスプレッドシートを扱う…続きを読む

Googleがラジオ広告から撤退。得意分野に専念
Googleは、Google Audio Ads およびAdsense for Audioの両サービスから撤退し、Google Radio Automationソフトウェアの事業の売却をはかる。この動きは、これもウェブ広告の拡張を試みて失敗した同社の印刷広告の販売停止からひと月もたたないうちの出来事だ。Googleは、ラジオ放送広告から撤退する結果最大40名の従業員をレイオフする可能性がある。この数字をわれわれのレイオフトラッカーに加えた。 これはまた、Googleが2年前、$102M(1億200万ドル)でdMarc Broadcas…続きを読む

YouTube、ビデオダウンロードで収益増に期待
YouTubeは、パートナーがユーザーのダウンロードに課金することを認め、収益化に向けて一歩踏み出した。この「試行」的取り組みでYouTubeのパートナーは、自社のビデオを無料でも有料(価格はパートナーが決める)でもダウンロードさせることができる。支払いにはGoogle Checkoutを使用する。テスト中のビデオのほとんどが現在約$1で販売されている。パートナーはダウンロードしたビデオをユーザーの個人利用の非商用目的に限定するか、クリエイティブ・コモンズの下で使用するかのライセンス形態も決めることができる。 スタンフォード大、デュー…続きを読む

Google、フィンランドの製紙工場を買収へ
インターネットの巨人、Googleが印刷業界のための紙製品の工場、倉庫などの施設を買収するというのは時代を象徴している。 今日(米国時間2/12)、フィンランドの製紙会社Stora Ensoグループは、Googleが同社のSumma Mill工場の建物と敷地の大部分を買収することを発表した。同工場での紙の製造は2008年の1月に停止されている。買収価格は約€40M($51.7M = 5170万ドル)。 プレスリリースにはこうある。 Stora EnsoはフィンランドのSumma製紙工場について、建物と敷地の大部分を約€40MでGoog…続きを読む

Googleが、Friend Connectの新機能とともにソーシャルバーを提供
Googleは、ウェブサイトがFriend Connect機能を表に出しやすくするために「ソーシャルバー」と称するものを導入する。これはウェブサイトがトップページや好きなページに追加できるツールバーで、ドロップダウンガジェットにリンクを追加することによって、サイト訪問者がFriend Connect経由でログインしたり、最近誰がログインしたかを見たり、コメントやサイトのメンバーをチェックしたりをすべてソーシャルバーで行うことができる。ここにサンプルがある。 ソーシャルバーとは、ウェブマスターが好きなウェブページ上に重ねることのできる小…続きを読む

Google Book和解サイト開始。スキャン書籍1冊につき$60を著者に支払う
昨年10月、Googleは作家組合と$125M(1億2500万ドル)の和解契約を結び、同社がスキャンしてGoogle Book Searchプロジェクトで提供する著作物の作者らに対して使用料を支払うことに合意した。これまでGoogleによって700万冊以上の書籍がスキャンされており、その大部分が絶版本だ。今日(米国時間2/11)、Google Book和解サイトが立ち上げられた。ここでは、作家等、絶版本の著作権保有者がこの和解契約に参加表明することができる。 もらえるのは何か。作家や出版社等の著作権保有者は、スキャンされた本1冊につき…続きを読む

Google、Gmailにも位置情報機能を追加
Googleは利用者の位置情報を把握して利用することに夢中になっているようだ。多くのスタートアップ企業の努力を無駄にしかねないGoogle Map上の現在位置共有サービスであるLatitudeを発表して一週間後に、今度はGmail用にメールの署名に位置情報卯を付加するサービスの提供を開始した。 Gmail Labsで署名に位置情報を追加するように設定(Location in Signature)すると、署名設定のあたりに「Append your location to the signature」(署名に位置情報を追加する)というチェ…続きを読む

Googleの電力メータープロジェクト:ネット上に存在しないデータを獲得するためのGoogle的手法
Googleが各家庭におけるより詳細な電気利用状況を取得するためのサービスを準備中であるとアナウンスしている。 この計画はGoogleのフィランソロピー部門のサイトに掲載されており、世界中で詳細データをモニタリングする電気メーターの取り付けを行おうとプロモーションを行っている。普及を目指している電気メーターは日中の利用率についての詳細情報を取得し、ライトを付ける時間や乾燥機を使う時間を判断するのにも役立てることができる。 もちろん各家庭にこのような装置を付けても、それが直ちに各家庭で役立てられるわけではない。そこでGoogleはGoo…続きを読む

Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを採用
世界規模で見ればGoogleが検索エンジン第一位であるのに間違いはない。しかし韓国(Naver)、ロシア(Yandex)、あるいは日本においては地元の競合エンジンが勝利を収めている。とくに日本は世界3位のインターネット人口(1億人程度がオンライン)を抱えるが、依然としてGoogleにとっては難関であるようだ。 ニールセン・ジャパンのレポートによれば、2008年10月はYahooの検索ページは35億回閲覧されたが、Googleは第二位で26億回の閲覧回数となっている。2008年9月に公開されたComscore Japanのランキング情報…続きを読む

Googleラボ、視線追跡情報の研究結果を公開
Googleが検索結果を最適状態で表示するために、閲覧者の視線の動きをどのように制御しようとしているのかについて、情報の一端を公開した。 Googleは製品のユーザビリティ向上のため、聞き取り調査の他にフィールド調査や利用時の実態調査も行っている。利用者がリンク情報をクリックしようとする際の眼球の動きを記録する専用のハードウェアおよびソフトウェアも所有している。 公式ブログの記事には、Googleのテストから明らかになった驚くべき発見といった類の情報は掲載されていない。一般的に言われている内容を確認するために利用しているのかもしれない…続きを読む


