タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Googleマフィアが行く

    Googleマフィアが行く

    Google社員も貫禄がついてストックオプションも全額権利確定してしまうと、中には社章も捨て、Google社食のタダ飯も諦めてベンチャーキャピタリスト(VC)やエンジェル投資家に挑戦する人も出てくる。(Facebookが先に引き抜きに来なければの話だが)。 PayPal出身のPeter Thiel、Elon Musk、Reid Hoffman、Max Levchin、チャド・ハーレイ、スティーブ・チェン、Jeremy Stoppelman、David O. Sacksらが「PayPalマフィア」を形成した前例にならい、グーグルで一儲け…続きを読む

  • GPhone、早ければ来年2月にもデビューか?

    GPhone、早ければ来年2月にもデビューか?

    APCの推測によれば、GoogleのAndroidオペレーティング・システムを搭載する携帯電話が早ければ来年2月にも登場するかもしれないということだ。 いくつかの点を結んで勝手な線を引いたところで、それに基づく予想の信頼性が増すわけではないが、APCが根拠としたデータには注目すべきものがあるのも確かだ。 GoogleのAndroidをサポートする提携各社は、最初の本物の携帯をが2月11日にバルセロナでオープンする世界的な携帯電話のカンファレンス、Mobile World Congressで登場させるはず(Googleはエキスポ会場でブ…続きを読む

  • Google、日本でYahooを一歩リード

    Google、日本でYahooを一歩リード

    Googleは日本最大の携帯電話会社NTT DoCoMoと契約を結び、NTT DoCoMoの4800万ユーザーのデフォルト検索エンジンとなる運びだ。契約ではさらに、NTT DoCoMoのユーザーへのメール提供方法をGoogleアプリに切り換えることについても謳われる見込み。 日本は、検索市場でYahooがGoogleをリードしている世界でも珍らしい市場で、4月時点でYahooが65.9%、Googleが27.8%だ。ただし、YahooとGoogleの全機能を含めた比較ではこの差はそこまで大きくはなく、8月のYahoo全体のユニークビジ…続きを読む

  • EU:GoogleのDoubleClick買収に対するMicrosoft最後の抵抗

    EU:GoogleのDoubleClick買収に対するMicrosoft最後の抵抗

    われわれが12月20日に報じたように、GoogleのDoubleclick買収は、米国での合併の認可を得て、残るハードルはEUにかかっている。 この買収に反対申立てをしているのがMicrosoft。New York Timesによる、Microsoftのリークした社内文書がここ(.doc文書)にあり、買収に反対する事情が詳細に記載されている。よりぬきの引用がこれ。 パブリッシャーが[広告スペースの]在庫を管理し、広告主に提供するための広告配信ツールを、独占的に提供している会社を買収することによって、Googleは他のオンライン広告ネッ…続きを読む

  • Google Reader、共有の度合いが過ぎる?

    Google Reader、共有の度合いが過ぎる?

    Google Readerの新共有機能についてちょっとした議論が持ち上がっている。数週間前に、Googleはフィードリーダーの新機能を提供し始めた。これは、ユーザーのGmailあるいはGtalk(ユーザーがこのようなGoogleサービスも利用しているものという前提で)アドレス帳に連絡先が記入されている人たち誰とでも読んでいるエントリを共有できるというもの。問題なのは、全部共有するか、それとも全然共有しないかという点にある。つまり、アドレス帳に記載されている友だち全員と自分の読んでいるエントリを共有する、あるいは誰とも共有しないか、とい…続きを読む

  • 数字で見る2007年:今年のクリスマスにYahoo Mailを使う人はGmailより多い

    数字で見る2007年:今年のクリスマスにYahoo Mailを使う人はGmailより多い

    Eメールは今もオンラインで最もよく使われるサービスのひとつだ。YahooやAOL、Microsoftといった会社はインターネット創成期から無料のオンラインメールを提供してきた。Googleの参加は遅く、Gmailがローンチしたのは2004年の4月だ。参入する分野をことごとく支配してきたGoogleだが、メールに限ってはそうはいかないようだ。今年のクリスマスメールをYahoo! Mailで送る人はGmailよりもずっと多い。 オンラインのメールサービスの人気度を数字で測るのは難しい。今年、MicrosoftのWindows Live H…続きを読む

  • Google最大のアプリディーラーがインドへ移動か

    Google最大のアプリディーラーがインドへ移動か

    インドのマンモスITサービス会社Wiproが、巨大コンサルティング会社CapGeminiを$7B(70億ドル)で買収しようと、銀行との「交渉に大わらわ」だという。 CapGeminiは、Googleと9月に契約を結び、Googleアプリの最大のディストリビューターとなった。契約によると、CapGeminiはアプリのインストール1件につき£25を受け取るほか、サービスやメンテナンスで手数料を取る。Googleは100万を超える大企業ユーザーのデスクトップに露出することになる。 El Regの報告によると、CapGeminiの株価は買収報…続きを読む

  • Google、NORADのクリスマス恒例サンタ追跡に協力

    Google、NORADのクリスマス恒例サンタ追跡に協力

    クリスマスになると北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORADR)が追跡するのはロシアのICBMばかりではないのをご存知だろうか。今年はGoogle(こちらは全世界に遍在して全知全能らしい)がNORADのサンタ追跡に力を貸している。 クリスマス恒例のNORADのサンタ追跡ページがオープンした。今年はこれはGoogleからのちょっとしたプレゼントが加わっている。 男の子にはYouTubeのNORADチャンネル―いい子にしていようといまいと、コンテンツに著作権でクレームさえつかなければよい。 女の子にはGoogle Earthのサンタ・マッシ…続きを読む

  • 2007年の統計―Google生え抜きのサービスではiGoogleが大健闘

    2007年の統計―Google生え抜きのサービスではiGoogleが大健闘

    2007年は引き続きGoogle躍進の年になった。Googleは今年(株式時価総額で)アメリカ第5位の企業に成長、「世界征服」の野望実現へまた一歩近づいたわけだ。 comScoreの統計によると、 Googleのトラフィックは今年、すべてのウェブ・サービスのトータルで22.42%増加している。(アメリカ以外のドメインとYouTubeのように買収されたドメインを除く)。その中でスター誕生ともいうべき伸びをみせたのが、カスタマイズできるスタートページのiGoogleだった。11月にスタート以来満1年になったが、この間に267.64%の伸び…続きを読む

  • ♫ ヒイラギ飾ろう、ファラララ―クリスマス用Googleガジェット ♫

    ♫ ヒイラギ飾ろう、ファラララ―クリスマス用Googleガジェット ♫

    今年もGoogleからはいろいろな発表があった。今回のはクリスマスのお祭りムードにぴったりなガジェットの贈り物だ。「Google Desktop」と「iGoogle」のガジェットにクリスマスのテーマが加えられた。ユーザーは自分のデスクトップをホリデー・シーズンにふさわしく飾ることができる。 Googleによると― クリスマスツリーを飾ったり、クリスマス音楽を聴いたり、友達とプレゼントの交換をしたり、大晦日に新年のカウントダウンをしたり…のシーズンになりました。クリスマス・テーマのGoogleガジェットはあなたのデスクトップにぴったりで…続きを読む

  • GoogleのDoubleClick買収、FTCのハードルを越える―さて次のEuropeが難しい

    GoogleのDoubleClick買収、FTCのハードルを越える―さて次のEuropeが難しい

    われわれがすでに予想したとおり、事実FTC〔連邦通信委員会〕はGoogleの$3.1B(31億ドル)のDoubleClick買収を承認した。注目すべき点は、FTCが承認に当たって一切条件をつけなかったことで、これはGoogleにとって大勝利といっていいだろう。Googleは既存のビジネス部門のどれかを売却することも、現行のビジネスモデルのどれかを変更することも要求されなかった。Googleの主席法律顧問DavidDrummondはFTCの裁定の理由について次のように分析している。 広告プラットフォーム市場はきわめて競争が激しい。 [こ…続きを読む

  • GoogleによるDoubleClick買収が認められる見通し

    GoogleによるDoubleClick買収が認められる見通し

    Bloomberg記事に引用された各種情報源によると、The Federal Trade Commission(FTC:米連邦取引委員会)は、GoogleのDoubleClick買収に対し、はやければ今週中にも肯定的な判断を下すようだ、と見られる。 買収が4月に初めて明らかにされて以来、FTCは「同買収が不正競争を招く原因にあたらないかどうか」という視点から調査してきた。AT&Tやマイクロソフトなど多数の著名な業界関係者が同買収に反対を唱え、7月にはテレコム調査グループPrescursorのScott Clelandが同合併に対し、反…続きを読む

  • Google、「ユニバーサルアクティビティストリーム」でBeaconパートナー引き抜き

    Google、「ユニバーサルアクティビティストリーム」でBeaconパートナー引き抜き

    Facebookが失敗したものをGoogleならうまくやれるのか。Googleはソーシャルネットワークアプリケーション用の自前のプラットフォーム、OpenSocialでFacebookを追いかけている(まだ先は長い)。こんどは、Facebookの物議をかもしたBeaconプログラムの一部をOpenSocialに組み入れようとしているらしいという。当初のやり方で巻き起こったプライバシー問題のために、FacebookのCEO Mark Zuckerbergが謝罪するはめになったあれだ。 Epicurious、Yelp、ChaseなどBea…続きを読む

  • Google Talk、究極の「バベルフィッシュ」へ更に一歩近づく

    Google Talk、究極の「バベルフィッシュ」へ更に一歩近づく

    「一方、あわれなバベルフィッシュは、異なる人種や文化の違いが原因となるコミュニケーション障害を効率的に完全に取り除いたことで、この世が始まって以来、最も血なまぐさい争いの原因となった」Douglas Adams著「Hitch-Hikers Guide to the Galaxy」 Googleは、Google Talkにおいて、その場ですぐ利用できる機械翻訳を提供。究極のバベルフィッシュへの道のりを歩み出した。 新サービスは、翻訳ロボットをGoogle Talkに追加して利用するようになっている。例えば、en2zh@bot.talk.…続きを読む

  • Google、ホリデー・シーズンを控えて検索結果にフライト情報を追加へ

    Google、ホリデー・シーズンを控えて検索結果にフライト情報を追加へ

    Googleはクリスマスから新年にかけてのホリデー・シーズンを控えて、検索結果にリアルタイムのフライト情報を加えることを発表した。 このサービスでは特定のフライトが定時に運行されているか、遅れているか、発着の予定時刻はいつかを表示する。利用するには単にGoogleの検索窓にフライト番号を打ち込むだけでよい。検索結果のトップにフライト情報が表示される。(航空会社名またはそのアルファベット・コードに続いてフライト番号を入力する。フライト番号の前にスペースを入れること)。このサービスは一部Orbitz’s Traveler Updateサー…続きを読む

  • グーグル研究部門トップNorvigが自然言語検索をクサす

    グーグル研究部門トップNorvigが自然言語検索をクサす

    グーグルは自然言語検索など当分やりそうもない。 Powersetやtrue knowledgeのような新興企業が注目を集める中、グーグル研究部門トップのNorvigが世の中の人みんなが検索ボックスに全文入れると思ったら大間違いだと、自然言語検索の概念をミソクソにこき下ろした。Technology ReviewのQ&Aでこう話している。: キーワードの代わりに質問やなんかをタイプできたところで大した進歩ではないと、われわれは思いますね。 「フランスの首都はどこですか?」とタイプしても、「フランスの首都」とタイプして得られる以上の結果は得…続きを読む

  • Google、動画インデックスに意欲

    Google、動画インデックスに意欲

    Googleは、Sitemaps for Videoをスタート。これは、サイト管理者向けサイトマッププログラム(訳注:ここでいうSitemapは、ウェブサイト内の全リンクを案内するページのことではなく、例えばグーグルの場合headセクションにMETAタグを挿入するなどして、検索エンジンに効率よく巡回してもらうためのツールのこと)を拡張したもので、(Googleによる)動画インデックスに取り組むウェブマスターたちをアシストするものだ。 インデックスされるには、各サイトごとの動画リストをGoogleが2006年11月、ヤフーやマイクロソフ…続きを読む

  • Android携帯のプロトタイプ登場―中身が見た目と違ってくれているといいのだが

    Android携帯のプロトタイプ登場―中身が見た目と違ってくれているといいのだが

    Googleの携帯向けオープンOS、Androidをサポートする初のハンドセットのプロトタイプをGizmodoがスクープした。その記事によると、ハードウェアはHTCが製造したものらしい。 さて、どういうことなのか? 第一に、Android OSはすでに完成し、作動中だという点が確認された。この携帯機種に関しては現在プライベートなベータ・テスト中で、バグを取り除く作業を行っている段階のようだ。つまりAndroid携帯が広範囲に市場に供給される日が近づいていると考えてよいだろう。われわれは以前の記事で、その時期を2008年の下半期と予測し…続きを読む

  • 2008年、Googleの買収と競合は誰になる?

    2008年、Googleの買収と競合は誰になる?

    2008年にGoogleが何をするのかを予測するのは、水晶玉で未来を予測するのに等しい。知識と経験に基づいて予想するしか方法はない。しかし、確かなことが2つある。Googleは多くの企業を買収し、さまざまな新しいサービスを世に公開し、既存のサービスもアップグレードするだろうということだ。次に挙げるのは、2008年にGoogleが興味を持ちそうな企業だ。 Amazon GoogleとAmazonが合併して新会社Googlezonを設立するというアイデアは、目新しいものではない。しかし、Amazonは本来Googleがサービスの提供を行い…続きを読む

  • Google Knolについての考察

    Google Knolについての考察

    Googleの最新プロジェクト「Knol」は、少なくとも私の知る限りでは、報道機関に向けた典型的な大々的な事前告知無く、先週木曜日(米国時間12/13)に発表された。メジャーな報道機関はストーリーの報道におくれをとった。各種ブログは迅速に本件を取り上げ始めたが、GoogleのUdi Manberが同社のブログエントリで発表した本プロジェクトの内容以外の情報を伝えるものは無かった。私たちがKnolについて初めて取り上げたエントリはここ。 サービス面から言えば、既存のSquidooやHubpagesなどと比べてKnolは特に異なる点はない…続きを読む