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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

GoogleとFox、広告契約を再交渉
GoogleとFox Interactiveは、最近締結された短期の$900 M(9億ドル)に上る広告契約をさらに十分に整備された内容に改訂するために交渉を行っていると両社に近い筋から情報がもたらされた。噂では、オリジナルの契約は何日もぶっつづけの徹夜の交渉の結果締結されたものだが、予想通り、あるいはそれ以上の効果をすでに上げているという。 しかし、噂によれば、契約の一部の条項はいささか性急に決定されたもので、両社ともに改訂を要求しているということだ。またこの契約は当初の範囲を大きく超えて拡大され、Googleに検索に付随してクリック…続きを読む

Google、また一部でダウン
今朝(米国時間2/2)はGoogleのサービスにいろいろ障害が出ているようだ。 夕べGoogle Analyticsのアカウントを見たら朝9時から新規データの更新がないことに気づいた。Analyticsの更新が遅いのは有名だが、今朝になっても全く更新がない。さらに追い討ちをかけるように、今度はGoogle FinanceとGmailにも不具合発生の情報が流れてきた。こちらもまだ直っていない。 以下のチャートは昨日のTechcrunchのGoogle Analyticsの統計だが、これなんか見るとヒット数がガクンと落ちている。 停電でG…続きを読む

「Google TV」は念入りなイタズラ
「Infinite Solutions」のMark EricksonはYouTubeに投稿した良く出来たビデオで、ユーザーにスーパーシークレット(と称するが、存在しない)「Google TV」のベータ版へのアクセス方法を解説している。なんでもある内容のメールをGmailを使って自分自身に送り、ログインとログアウトを繰り返しているとGmailロゴの一部がTVのアイコンに変わる、というのだが。ビデオに対するコメントで、あるユーザーは何百回もログイン、ログアウトを繰り返したが何も起きなかったと言っている。 Google Blogoscope…続きを読む

Googleと中国政府の悪事
Googleが中国で2005年頃から、政府による検閲済みの検索エンジンサービスを開始したことに私は個人的には腹を立てたことはなかった。 しかし2006年末に台湾で行われたカンファレンスに参加した際に、中国政府が依然として続けている仕業のいくつか、特に法輪功のメンバーに対して加えられているとされる拷問その他の仕打ちについて知る機会があった。それでもGoogleが中国政府と協調しながら中国市場で活動することは、中国社会をオープンなものにする役に立つので長期的には善をなすことになる、とするGoogleの立場にも一理あったと思っている。 とこ…続きを読む

Googleのビデオ検索は要改善
Googleは今日(米国時間1/25)、Google Videoの検索対象にYouTubeビデオを加えたと発表した。さらに「今後、Google Videoはさらに包活的なサービスとして、ホストの場所にかかわらず世界中のオンラインビデオコンテンツを検索できるように発展していく」と述べた。私の考えるところ、最終的にはGoogle Videoへの新規アップロードはなくなって、純粋な検索エンジンになるのではと思う。「Googleの強み、そして歴史は、検索に基づくもの」と、発表記事の中で言っている。 よくわからないのは、Googleが得意として…続きを読む

Googleの「メタバース」
Second Lifeをめぐるあれやこれやの大騒ぎの結果、たくさんのライバルが生まれることになったようだ。今日(米国時間1/24)出た噂では、GoogleがGoogle EarthをSecond Lifeのライバルにしようと計画しているという。これはSecond Lifeに出資しているベンチャーキャピタルの一つ、Benchmark Capitaのパートナー、Michael Eisenbergの話だが、噂によるとGoogleはGoogle EarthをSecondLife式のバーチャルワールドに仕立てようと研究しているという。 先月、B…続きを読む

「Google、Google.deドメインを更新せず、サイトがダウン」との報告寄せられる
ドイツから報告が寄せられているが、それによるとGoogle.deサイトは昨日(米国時間1/22)、数時間にわたってダウン、現在は正常に復帰したとのこと。われわれは原因を確認しようと務めているが、どうもGoogleがGoogle.deというドメイン名の更新を忘れたせいのようだ。期限切れになったあと別の誰かがそれを登録している。サイトがダウンしていた間は、そのサイトはドメイン名登録サービスのページになっていた。(たぶんGoogle Adsを含む)。 Domain名の管理はめんどうな仕事だ。期限切れが近づいていることを知らせるメールは、担当…続きを読む

Googleのブラックリスト、秘密情報を漏洩
月曜日、インターネットセキュリティー企業Finjanは議論を呼んでできたGoogleのフィッシング詐欺対策ブラックリストが秘密のはずのユーザー名や個人のパスワードを含んでいたことを発表する予定。下にスクリーンショットで例を挙げた。クリックすると拡大表示される。 Googleの現在のフィッシング詐欺対策ブラックリストはここに。パスワード等による保護はいっさいされていない。このリストを研究してきたMichael Suttonによると、 このブラックリストはGoogle Toolbar for Firefoxの一部であるGoogle Saf…続きを読む

Googleのタグとラベル
このブログやSlashdotで Googleの用語について面白い議論が展開されている。Googleではユーザーが内容を分類するために付与するキーワードが、サービスによって「タグ」と呼ばれたり、「ラベル」と呼ばれたりして統一されていない。Gmail、Blogger、Bookmarksでは「ラベル」だが、Google Docs & Spreadsheets、Google Video、Picasaでは「タグ」だ。 用語がどっちであろうと大した問題ではないが、内容を記述、分類するキーワードのことは「タグ」というのがウェブでは前から一般的だ。G…続きを読む

Google Readerの利用者はいったいどのくらい?
Google readerは2005年10月にローンチされたときには特筆するような存在ではなかった。しかし昨年のバージョンアップは絶賛され、大勢のファンを増やしている。最近これを使ってみた人々の多くがRSSリーダーとしてベストだと評価している。 しかし、このサービスが実際どれくらいポピュラーになってきたかを知るのは難しい。〔われわれが利用している〕Feedburner はまだこれをモニタしていないので、TechCrunchのRSS購読者における割合を知ることができない。しかしGoogle Readerからのリファラの数が相当急激に増加…続きを読む

Google、PayPalに反撃パンチ
Googleは昨年暮れ、PayPalに爆弾を何発か放った。 ひとつは決済手数料の免除で、これはGoogle Checkout利用者を対象に年末まで行った。 だが今日(米国時間1/18)落とした爆弾はもっと大きい。Google最大の武器、Google検索ページのトップで宣伝に乗り出したのだ。 ご覧のようにGoogle Checkoutリンクを追加し、さらにGoogle Checkout取扱店で使える10ドル分のクーポンもばら撒いている。Hitwiseではこれにより、Google Checkoutのトラフィックが急騰すると予想している。私…続きを読む

Googleの問題―何の問題だって?
12月に、Googleの噂のラジオ広告プロジェクトが、広告主に提供するための十分なラジオ広告時間を確保できず、テスト開始がかなり遅れそうだという記事を書いた。われわれはまたGoogleが広告枠を得るためにCBSラジオと交渉中だとも伝えた。 今日(米国時間1/12)、Merrill LynchのアナリストJessica Reif CohenはGoogleはCBSとの問題の契約の調印寸前まで来ていると語った。それに、この契約は単なる広告契約よりもっと幅広いものになるらしい。 この契約には、YouTubeに投稿される〔著作権侵害の〕テレビ番…続きを読む

Googleから“Tips”が…消えた?
みんなに散々叩かれたGoogleの“Tips”が、音もなく忽然と消えた。 Tipsはオーガニック検索の上にGoogleが自社サービスの宣伝を出した新機能。つい先日までGoogleでCalendarやBloggingやPhoto Sharingやら検索すると普通の検索結果の上に“tips”なるヒントが出て、それぞれGoogle CalendarやBloggerやPicasaといった自社サービスを推奨していた。 これがFirefox共同ファウンダーBlake Rossの目に触れ大勢の人が読んでいるブログで批判、残りのわれわれもその尻馬に乗…続きを読む

Google、泣きっ面続く…
Status.blogger.comはGoogleが運営するBloggerサービスのダウン状況やパフォーマンスの不具合発生情報を提供するサイトだが、皮肉なことに、このStatus.blogger.comがこの4日間ダウンしており、現在(米国時間1/2)も回復していない(その後復旧)。Blogger自体に異常はないようだ。休暇シーズン中Googleの運営をスムーズに行う責任者が誰なのか知らないが、どうやら居眠り運転をしていたらしい。このところのGoogleは災難続きである。―まあ、全部が全部Googleの責任というわけじゃないけどね。 …続きを読む

2007年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0企業15社
1年前「これなくしては生きていけないWeb 2.0企業」という記事で、私の生活に真のインパクトを与えたサービスを作ったスタートアップ13社を選んだ。大好きで、毎日使っていたサービスだ。何百ものスタートアップを記事にした中から、本当のインパクトを私の生活に与えた一握りを選ぶのは楽しいもの。本当に楽しかったので今年もこのリストを更新することにした。残ったのは7社。6社が外れて新しいサービスに席を譲り、別途2つを加えてリストをキリ良く15社にした。 これが私が毎日使う、なくてはならないサービスをアルファベット順に並べた最新リストだ。 800…続きを読む

またもGmailに問題
何がやりたくないといって、Googleについてまたもや問題が あったなどという記事は今いちばん書きたくないのだが、これはかなり大きな問題だったので仕方がない。 簡単に言うと、悪意あるウェブサイト管理者はGoogleのJAON APIの脆弱性を利用して、サーバーに簡単なコードを付け加えるだけでユーザーのGmail連絡先の全リストをダウンロードすることができた。この問題は 発見された直後にフィックスされたようだ。 Googleが直面しているさまざまな問題をしつこく(何度も)くり返すつもりはない。それに今回の問題ではGoogleは何日も放置…続きを読む

Googleのティッピング・ポイント(分岐点)
それだけとってみれば、かなりささいなことが数日前に起きた。 Firefoxの共同ファウンダー、Blake RossがGoogleを批判する“Tip(ヒント*):信頼は得るのは難しく、失うのは簡単”という記事を書いた。Rossは最近のGoogleの検索で、Google自身の製品が検索結果の上位に置かれる問題を取り上げている。たとえばCalendar、Blogging、Photo Sharingなどの用語を検索してみると、Google Calendar、Blogger、Picasaといったサービスがそれぞれ、もっと人気があるはずのサービス…続きを読む

GoogleのOrkut、13時間以上にわたってダウン
GoogleのソーシャルネットワークOrkutは今年に入ってまたいくらか人気を取り戻しているようだが、太平洋時間12月29日午前2時現在、すでに13時間以上にわたってダウンしている。このダウン時間の長さから考えてソフトウェアのアップデートのためとは思われない。今日はGoogleにとっては散々な 日となった。…続きを読む

Google v. Technorati (と Hitwise v. Comscore)
ウェブ統計サービスのHitwiseはセーショナルな ブログ記事を発表した。それによればGoogle Blog Searchが他のライバルTechnoratiやSphereに対して劇的な追い上げを見せているという。 Hitwiseのデータによれば今週、初めて、トータル訪問者数でGoogle BlogsearchがTechnoratiを追い越した。 HitwiseによるとGoogle Blog Searchはトータルのインターネットのトラフィックの0.0025%を超えたという。これに対してTechnoratiは0.0023%だった。 Go…続きを読む

Googleのトップ検索用語のリストは根拠なし
Googleは今日(米国時間12/28)、 強い批判を浴びていたGoogle検索エンジンでもっとも多く検索された用語のリストについて補足説明をした。このリストは、まずありそうにない単語、たとえば「Bebo」がリストのトップに来ていることなどから、多くの人々の眉をひそめさせていた。 最初の発表でGoogleは「Googleは本日今年のZeitgeistを発表します。このリストとグラフには今年ユーザーがGoogle.comに打ち込んだ検索用語のうちもっともポピュラーだったもの、もっとも急成長したものが掲載されています」と述べた。この言葉は…続きを読む


