タグ: Twitter / ツイッター(企業)

Twitter(ツイッター)は、ソーシャルネットワーキングサービス「Twitter」を提供する米国企業。

  • Twitter、登録ユーザーの60%がアメリカ以外から

    Twitter、登録ユーザーの60%がアメリカ以外から

    Twitterのインターナショナルチームの筆頭エンジニア・Matt Sanfordが先ほど公開した記事で、同サイトの海外での成長ぶりを詳しく紹介している。Sanfordによると、Twitterの登録アカウントの60%以上が米国以外からであるという。海外のアカウントが増えていることは、Twitterの全世界ユニーク訪問者数が増加しているのに対して米国のトラフィックが横ばいであることを考えれば驚くにあたらない。 またTwitterによると、昨年11月にスペイン語のサポートを開始して以来、同サイトでのスペイン語圏ユーザーの新規登録が50%増…続きを読む

  • Twitterのスタートアップは、穴を埋めてばかりいないでキラーアプリを作れ

    Twitterのスタートアップは、穴を埋めてばかりいないでキラーアプリを作れ

    Twitter上に作られたアプリは山ほどあるが、果たしてこの中に全くの新カテゴリーを生み出すようなキラーアプリはあるだろうか。ベンチャーキャピタリストでTwitterの出資者でもあるFred Wilsonはないと思っている。Twitterのデスクトップクライアントやモバイルアプリ、写真アップロードサービス、URL短縮サービスなどはいずれも今日のTwitterの立役者ではあるが、同氏はこう指摘する。 Twitterプラットホーム上の初期のしごとの殆どは、Twitterという製品の穴を埋めているだけだ。 Wilsonが今でも、初期のMac…続きを読む

  • Twitterでフォロワーを獲得したい人:プロフィール画像は基本ですよ

    Twitterでフォロワーを獲得したい人:プロフィール画像は基本ですよ

    マーケティング用のソフトウェアを開発しているHubSpotが、同社のTwitter Graderを利用して900万のTwitterアカウントを分析した。そしてプロフィール画像を自身で登録している利用者は、画像を掲載していない利用者に対して平均で10倍のフォロワー数となっていることを発見した。 これはまあ驚くほどのことでもない。自前のアバター(プロフィール画像)を用意していない人というのは、新参の人であることが多い。こうした人は一般的に、実生活ないし他のソーシャルネットワークにおける知り合いしかフォローしようとしない。ちなみにスパマーが…続きを読む

  • ブロガーの52%が自らをジャーナリストと定義。ソーシャルネットワークの活用スタイルには従来型ジャーナリストと大きな違い

    ブロガーの52%が自らをジャーナリストと定義。ソーシャルネットワークの活用スタイルには従来型ジャーナリストと大きな違い

    PR WeekおよびPR Newswireが新たにレポートを発表した。このレポートによるとブロガーのうち52%が自らをジャーナリストであると定義しているようだ。2009年の調査では、このように考えるのは3人に1人という結果が出ていた。但し、ブログによって収入の大半を賄っているのは20%に過ぎない。これは2009年調査に比べると4%増加してはいる。 他にもいくつか目を惹く調査内容があったのでご紹介しよう。たとえば、調査のためにブログおよびTwitterやFacebookなどのソーシャルネットワークを利用している人の割合というものも出てい…続きを読む

  • Twitterメッセージの発信地調査―アメリカはトップなれど30%、日本が2位で15%、以下ブラジル、インドネシア

    Twitterメッセージの発信地調査―アメリカはトップなれど30%、日本が2位で15%、以下ブラジル、インドネシア

    各種のリアルタイム・ウェブ・サービスが企業ブランドに与える影響を調査しているパリの企業、 Semiocast が Twitter についての統計を再度発表した。 前回、280万ツイートをサンプルとして分析を行った結果、全メッセージのうち英語は50%を占めるにすぎないことが明らかになったが、Semiocastは今回5倍近い数のツイートを対象としてTwitterが世界的にどのように利用されているかについてさらに詳しい調査を行った。 Semiocastが1週間にわたって1350万のツイートを分析した結果、アメリカから発信しているユーザーはわ…続きを読む

  • Twitter、新しいダイナミックなホームページを公開

    Twitter、新しいダイナミックなホームページを公開

    Twitterが新しいホームページを公開した〔3/31朝現在、日本版は未公開〕。新バージョンは現行の者に比べて大きな改良になっている。特に不案内なユーザーにとってはこのサービスが何をするものなのかがずっと分かりやすくなった。新バージョンでは左サイドバーに「こんなユーザーもいます(See who’s here)」というセクションが設けられ、Twitter初心者に有名人や有名ブランドを紹介している。また画面中央上部の「トップ・ツイート(Top Tweets)」というセクションにはアルゴリズムで選択された「もっとも興味あるツイート」が常時リ…続きを読む

  • Twitterの利用動向に見られる「9ヶ月の壁」:慣れてくれば楽しさ倍増?

    Twitterの利用動向に見られる「9ヶ月の壁」:慣れてくれば楽しさ倍増?

    Twitterを使い始める人の多くは、最初は知り合いもおらず困惑したり、失望してしまったりすることが多いのではなかろうか。そういう状態に慣れて、しばらくして毎日Twitterを使いこなせるようになる。もちろん多くの人はそこを乗り越えられず、二度と戻ってこなくなる。日常的にTwitterを使うようになるまでには、そうした困惑期を乗り越える必要がある。 この個人的な考えを確認させてくれるデータを入手した。ソーシャルメディア分析を手がけるSysomosが、10憶件以上のツイートに基づいて発言比率を計算し、Twitterをどのくらいの期間利用…続きを読む

  • [jp] レポート:「企業に役立つビジネス・ツイッター活用術」講演

    [jp] レポート:「企業に役立つビジネス・ツイッター活用術」講演

    TechCrunch Japan読者の皆様にとっては翻訳者としてお馴染みの滑川海彦氏・前田博明氏が翻訳に携わった日経BP刊「ビジネス・ツイッター」(シェル・イスラエル著)は、70件以上の事例を通じてTwitterの使い方を学べる良著として好評で、発売翌日には重版が決まったほど。 そもそも本家Tech Crunchでは今までに1,000本以上のTwitter関連記事が書かれ、TechCrunch Japanの翻訳記事も600本を超えるほど取り上げてきた。Twitterとテレビの連携、政治家によるTwitter利用など日本でも広がりが進む…続きを読む

  • [jp] TechCrunch Japan 翻訳記事で振り返るTwitterの歴史- 2/5

    [jp] TechCrunch Japan 翻訳記事で振り返るTwitterの歴史- 2/5

    前回に引続き、Twitterの歴史を翻訳記事で振り返る。ーOdeoから生まれたTwitterはシンプルでありながら、「非対称な」ソーシャル・メッセージングとして爆発的な成長を遂げる。Evanら創業メンバーは3回目の投資ラウンドに入る過程で、Odeoを完全に見切り、Twitterへ完全なシフトを成功させた。しかし、増え続けるユーザーに対し、運営を行うメンバーは十数名。 TechCrunchは度々起こるサーバー・ダウンを厳しく指摘しながら、彼らの成長を逐一記事にしていった。話題はダウン、クローン、投資ラウンド、ビジネスモデル、APIサード…続きを読む

  • Dlvr.itでRSSフィードをTwitter、Facebook、Tumblrにデリバリー

    Dlvr.itでRSSフィードをTwitter、Facebook、Tumblrにデリバリー

    かつてウェブは、ブロガーやパブリッシャーにとってシンプルなものだった。ウェブサイトに記事を載せたら、RSSフィードを通じて別チャンネルに情報を流す。ところがその後リアルタイムストリームが台頭し、RSSでは追い付かなくなった。PuSHなどのテクノロジーによって高速化されてもだ。しかし、Facebook、LinkedIn、Tumblr等続々登場するソーシャルストリームはどうなのか。 フィードの配信方法は種類が多すぎて、もはや手に負えなくなってきている。今日(米国時間3/23)公開ベータを開始するDlvr.itというサービスが、パブリッシャ…続きを読む

  • Twitterがライター機能を公開、Salesforceが利用開始

    Twitterがライター機能を公開、Salesforceが利用開始

    昨年12月にTwitterが、Contributors(ライター)という新機能をテスト中であいることに言及した。簡単に言えば、1つのアカウントを使って複数の人がツイートできるというものだ(ツイートの下には個人のIDが表示される)。Twitterはこの機能をまだ一般公開できる段階にないと言っていたが、同社の@twitterアカウントで使用を開始した。今日(米国時間3/23)同サービスが他社にも開放された。 Salesforce社のアカウントでは1時間ほど前にこの機能が有効になった。ご覧の通り、すでに利用している。 ライター機能は、Twi…続きを読む

  • 位置情報サービスの現状と対策、および今後の見通しについて

    位置情報サービスの現状と対策、および今後の見通しについて

    今年のSXSWについてひどいと言っている人もいるようだが、個人的にはそうは思わなかった。混雑がひどいと言っている人もいるようだ。もちろんそういうところもあったが、どこか他に行けば済む話でもあった。炎上してしまったキーノートスピーチもあったかもしれない。しかし他にも耳を傾けるべき話はたくさんあった。AT&Tも今年は頑張ってネットワークダウンを起こさなかった。ただ個人的にはイベントの問題でなく、「チェックイン疲れ」といった状態になってしまった。 今年のSXSWにおいては位置情報が第二のTwitterになると思われていたし、また個人的にも位…続きを読む

  • [jp] TechCrunch Japan 翻訳記事で振り返るTwitterの歴史- 1/5

    [jp] TechCrunch Japan 翻訳記事で振り返るTwitterの歴史- 1/5

    Twitterとはー。この単純な問いに明確な回答を出せる人は少ないだろう。日本でここ1年の間に一気に盛り上がりを見せるTwitter。生まれてからたった3年半という短期間に、彼らはどのような過程を辿ったのだろうか?そして、そこにこそTwitterとはなにか、という回答のヒントが隠されているかもしれない。 本家TechCrunchは2006年7月16日に公開した記事「Odeo Releases Twttr」(注:Twttrは綴り間違いではない)を皮切りに1,000本以上のTwitter関連記事を紡ぎ出している。そして私達、TechCru…続きを読む

  • やれやれ… 「悪をなさない」なんて呪文はいいかげん止めてもらいたい

    やれやれ… 「悪をなさない」なんて呪文はいいかげん止めてもらいたい

    「悪をなさない」というモットーについてはGoogleはもう大分前に非公式に取下げている。その代わりに、もっと真面目な「悪の程度を最小限にする」という考え方を採用している。パトリック・オブライエンではないが「止むを得ない場合は小さい方のコクゾウムシを選べ」だ〔訳注*〕。 率直に言えば、この程度に倫理的であれば、普通の会社にとっては十分なのだ。 そこで今日(米国時間3/15)、Twitterのファウンダー、CEOのEvan WilliamsがTwitterの運営の指針は“善をなす力となる(be a force for good)”ことだと…続きを読む

  • Twitter、”@anywhere“プラットフォームを発表―サードパーティーのウェブサイトと連携を深める

    Twitter、”@anywhere“プラットフォームを発表―サードパーティーのウェブサイトと連携を深める

    今日(米国時間3/15)の午後のSXSWカンファレンスでのキーノート講演(ライブブログはこちら)で、Twitterのファウンダー、CEOのEvan Williamsが新しいプラットフォーム、“@anywhere”を発表した。 これはサードパーティーのウェブサイトがより密接にTwitterと連携できるようになるサービスだ。簡単にいえば、Huffington PostやNew York Timesのようなサードパーティーのサイトを読みながら、いちいちそのページを離れることなくライターをフォローしたりTwitterに投稿したりできるようなシ…続きを読む

  • Twitter.comがまた不安定になってるんじゃないか?

    Twitter.comがまた不安定になってるんじゃないか?

    おやまあ、Twitterがまたダウンしてる。少なくとも非常に不安定になっているのは確かだ。ただし今回の問題はTwitterのウェブサイトだけで起きているようだ。APIは問題なく作動しているもよう。サードパーティのクライアントには異常なし。 Twitter.comがダウンしているというツイートから察するに検索も作動しているようだ。 ということで、対処方法は簡単だ。サードパーティのクライアントを使うかしばらく何か他のことをすればよい(Twitterがまたダウンしているというブログ記事を書くとか)。 〔日本版:午前5:30現在、日本からのア…続きを読む

  • TwitterクライアントのBrizzlyが絶好調―トレンドを解説するガイド機能を追加、Picnicをテスト中

    TwitterクライアントのBrizzlyが絶好調―トレンドを解説するガイド機能を追加、Picnicをテスト中

    去年の7月にわれわれのRealtime Stream CrunchUpでデビューしたBrizzlyはトップクラスのTwitterのウェブ・クライアントだ。インラインでリンクされた画像が見られるし、短縮リンクは元の形で表示される。複数のアカウント管理やFacebookの一部機能のサポートも行っている。しかしこの数カ月、Brizzlyはなぜかおとなしくしていた。今回どうやらその理由がわかった。 Brizzlyチームが冬眠していたように見えたのは、いくつかの買収を実施して、新しい機能を追加するのに忙しかったからのようだ。まず買収したのは、私…続きを読む

  • Wikipediaの人気トピックは、ペルセウス流星群、ジョン・ヒューズ監督、GIジョー

    Wikipediaの人気トピックは、ペルセウス流星群、ジョン・ヒューズ監督、GIジョー

    GoogleにはGoogleトレンド、Twitterにはトレンドトピックがあるように、こんどはWikipediaにもできた。LinkedInのシニア研究員でData WranglingのブロガーでもあるPete SkomorochがWikipediaのトレンドトピックページを作った。トップページにはWikipediaの最近30日間のページビューがトップ25の記事と、過去24時間に急上昇した記事が掲載されている。 このひと月で人気の記事は、ペルセウス座流星、デンマークの物理学者ハンス・クリスティアン・エルステッド、映画監督ジョン・ヒュー…続きを読む

  • Twitter、全リンクをフィッシング対策サービス経由でルーティング

    Twitter、全リンクをフィッシング対策サービス経由でルーティング

    先ほどTwitterは、新しいフィッシング対策機能を開始したことを発表した。これは、Twitter経由のリンク先に不正サイトがないかを同社の信頼安全性部門が監視できるようにするものだ。新サービスに伴いTwitter独自の短縮URLであるtwt.tlが使われるようで、ユーザー宛のメールやダイレクトメッセージに入り始めるらしい。 現時点では、どのリンクがTwitter製twt.tlで短縮されるのかは、よくわからない。本誌オフィスで2種類のリンクを試してみた。一つはGigaOmの記事、もう一つがGoogle Buzzのあるページを指すbit…続きを読む

  • オブジェクトたちの秘密の物語―StickyBitsがバーコードをメッセージ・メディアに

    オブジェクトたちの秘密の物語―StickyBitsがバーコードをメッセージ・メディアに

    ありとあらゆる物や場所には秘密の過去がある。誰がそこに住んでいたのか、誰がその側を通りかかったのか、誰がそれに触れたのか。さまざまなオブジェクトにはこうした語られざる情報が隠されている。オブジェクトたちに口が利ければどんなに面白い物語が聞けることだろう。 物理的な現実のオブジェクトに物語を語らせるためにバーコード・ステッカーを利用するというのはどうだろう? さまざまなオブジェクトに貼ってあるステッカーにはメッセージを付加するのだ。内容は写真でもテキストでもビデオもボイスメモでもよい。メッセージを解読するにはカメラ携帯とバーコードのスキ…続きを読む