タグ: YouTube / ユーチューブ(製品・サービス)
YouTube / ユーチューブに関する記事一覧

Joostが全Flash対応の新サイト公開。みんな観てる?
先月予告したように、特に派手な前宣伝もないうちにウェブ動画サービス「Joost」のブラウザ対応版がライブになった。新サイトは全Flashベースで、昔懐かしのブルース・リー映画やサイエンスフィクション映画『フィフス・エレメント(英題:The Fifth Element)』、政治風刺動画サイト『Barely Political』や深夜お笑いTV番組『Comedy Central』の動画が視聴できる。 Flash対応のサイト実現のちょうど1年前、僕はJoostのP2Pソフトのアプローチはきっと立ち行かなくなるから、Flashベースの動画に切…続きを読む

Googleの野望―世界の全情報を整理して、広告を載せる
Googleが検索連動広告ほど効率のいい「金の成る木」をもう一つ見つけられるかどうかは疑わしい―なにしろ、年間400億ドルに上るオンライン広告の 40%をGoogleの検索広告が占めているのだから。しかし、だからといってGoogleが努力を止めることにはならない。今日(米国時間10/8)、Googleは新しいオンライン広告を2種類リリースした。一つはYouTubeの「クリックして買物」で、もう一つはFlashゲーム用のAdSenseだ。. New York Timesの記事によると、Googleはここ数週間のうちにさらにいくつか新しい…続きを読む

ビデオのビジネスモデルを模索しているGoogleがYouTubevertorialを導入
YouTubeは本気でマーケティングに力を入れるつもりがあるのか、という懸念の記事を載せたのは、そんなに昔のことではない。今同社は、ホームページに広告を載せてお金を稼ごうとしているし、そして今日(米国時間10/7)はYouTubevertorialというものを導入した。YouTubeが音楽やビデオゲームの企業と提携し、ユーザが提携ビデオの下にある購入リンクをクリックできる、という方式だ。現時点ではiTunesとAmazonへ行くリンクしかない(上のスクリーンショットの下部の2つのボタンのを見て)が、これからもっと増える。Google …続きを読む

YouTubeのHot Spotsで、視聴者がいつ落ちこぼれたかがわかる
YouTubeが、コンテンツクリエーター向けツール「Insight」の一環として、ビデオの視聴者が正確にどの時点で興味を持ったり失ったりしたかを、ビジュアルに調べられる新機能を公開した。この新機能はHot Spotsと呼ばれ、落ちこぼれデータをビデオと一緒にリアルタイムのグラフで元の表示する。 ビデオのどの時点が「ホット」かを決めるために、Hot Spotsは各ビデオを同じような長さの他のビデオと比較する。ある時点で平均より多くの人が去っていれば、何か手を打つ必要があるということだ。同サイトでは巻き戻しや早送りのデータも追跡するので、…続きを読む

YouTube、アップロード手順を改善し、ファイルサイズ制限も1GBに大増量
ViddlerやVimeoで提供されているサイズの大きなファイルのアップロード機能や、アップロード中に動画情報を入力するといった機能を、YouTubeではこれまで提供しておらず、利用者からの批判の声も上がっていた。しかし今回発表されたアナウンスを見ると、YouTubeユーザもようやく満足することができそうだ。すなわちYouTubeもようやく種々機能の重要性を認識し、新たなアップロード方式を実装した。これでYouTubeも同業他社に対してより有効な戦いを挑むことができるようになる。 YouTubeによれば新たなアップローダーはしばらくプ…続きを読む

YouTubeがガンガン崩れ落ちてくる「ワリオランドシェイク」の新CM
おお~! 誰が考えたのか知らないけど、この「ワリオランドシェイク(Wario Land: Shake it)」の新CM考えた人にはボーナスとカンクン辺りの有給バケーションあげないと。 最高に暇なバイラルキャンペーンが栄えるプラットフォーム(YouTube)に、ゲームの基本コンセプトをクリエイティブかつ効果的に応用した逸品。このすごさはスクリーンショットじゃ全然分からないので、ここ行って自分の目で確かめてみてね。 CrunchBase Information YouTube Information provided by CrunchB…続きを読む

YouTube、世界の貧困と闘う “In My Name”プロジェクトをスタート
木曜日、YouTubeは世界の貧困と闘う一助として、“In My Name”というプロジェクトをスタートさせることを発表した。In My Nameは、国連が2000年にスタートさせた具体的な目標と達成の期日が設定された8つの貧困対策プロジェクトに関心を呼び起こすことを目的としている。2000年の会期に国連が設定した「ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals)」は、貧困ラインより下に存在する人々を助けるために積極的に努力するよう各国の指導者に強く促すものだ。 YouTubeは非営利団体のBlack E…続きを読む

YouTube共同設立者Chad Hurleyの未来予測:あらゆるシーンに展開するYouTube
YouTube共同設立者のChad Hurleyは今朝(米国時間9/16)、オンライン動画の将来に関するブログ記事を投稿し、YouTubeの今後について触れている。Hurleyの記事によれば、YouTubeには1分毎に13時間分の動画がアップロードされ続けているとのこと。そして氏は同様の傾向が続くと予言する。曰くより多くの動画がウェブにアップロードされるようになり、より多くの人が動画を作成して投稿するようになり、そしてより多くの人がリビングルームや携帯電話などさまざまな場所で動画を閲覧するようになる。つまり、同様な傾向が続いていけばウ…続きを読む

Googleは月50億本でWebビデオの他社すべてを蹴散らす
comScoreが水曜日(米国時間9/10)に2008年7月のWebビデオの視聴数を発表した。誰もがGoogleがダントツと思ったはずだが、それはなんと、全視聴数のほとんど半分を独占する有無を言わせぬ強さだった。 発表された数字によると、7月のビデオの全視聴数は110億本強である(下の二つめの表)。そしてそのうちの約50億本をGoogleが占める。次位のFox Interactive(看板はMySpace TV)はわずかに4億4500万本だ。Microsoftは約2億8300万本でトップスリーのしんがりだ。 comScoreは重複を差…続きを読む

リーバマン上院議員、YouTubeをテロリストから救う
民主党に反目し、共和党全国大会でジョン・マケインを大統領に推薦後、ニュースから当分姿を消すものと思われたジョゼフ・リーバマン上院議員が、テロ訓練動画をホストしないようYouTubeに働きかけることでテロリストに打撃を与え、またまた時の人になっている。 YouTubeは“コミュニティ・ガイドライン”を昨日(米国時間9/11)更新し、テロ分子が訓練動画を本サービスにアップロードすると利用規約違反でサイトから永久追放処分になる危険性もあると断る注釈を加えた。きっとこれでテロ分子にも、神の祟りに触れるほどの恐怖が骨身に沁みたことだろう。 この…続きを読む

HuluはYouTubeを超えるビジネスになれるか?
Googlが オンラインビデオマーケットに参入したことへの疑問の声が絶えない。一部ではYouTubeの買収はGoogleの決定の中で最悪の失敗だと考えられている。膨大な著作権侵害のケースとGoogleの財政的支援により、著作権保有者が人気ビデオサイトを訴えるきっかけを作ったとも考えられる。またGoogleがオンライン・ビデオ市場に参入して、准コンテンツ企業化したことは、せっかくブームが起きているビデオ広告市場で金を稼ぐのによい方法ではないと見方も強い。どちらにしてもGoogleは全力でオンラインビデオ市場に投資しており、その中心はYo…続きを読む

YouTubeをクールなデザインで楽しむ「Buffer.me」
たった一人でデザインからコンセプトづくりまで手がけた「Buffer.me」は、才能あるデザイナーが日ごとに魅力が失せていくエクスペリエンスを改善しようとするとどんなことになるか分かる、見本のようなサイト。 Buffer.meではYouTube APIを活用してサイトに動画を流しているのだが、同じ動画でも見え方が全然違うのだ。ファウンダーの言葉を借りると、Buffer.meが目指すのは「利用者により良いエクスペリエンス、より高速な結果、より直観的なデザインを提供すること」。僕が期待するほど速くはないが、 他の2つの目標に関してはかなり高…続きを読む

YouTube、トップページの収益化を積極展開
YouTubeで動画を探し回っているときに広告が気になる人はほとんどいないと思う。また、アマチュアの投稿した動画を見るときには広告が全く表示されない。このような動画ページに下手に広告を掲載して、その動画が他人の著作権を侵害していた場合の悪影響を心配しているからだ。 但し、YouTubeのホームページでは話が違う。ここでは違法動画であるにしてもサムネイルが表示されるだけだ。そこで、このホームページの右上に掲載する動画広告を1日あたり175,000ドル販売することに注力してきた(加えてYouTubeないしGoogleの他の場所に広告を掲載…続きを読む

YouTubeに字幕(複数字幕・多言語対応)機能が付いた!
YouTubeの動画に字幕を付けることができるようになった。海外の人に対してきちんと動画の内容を伝えられるようになっただけでなく、検索時やターゲット広告を掲載する際にも使うことのできる機能だ。全編に渡って追加される字幕は、動画の台本でもある。また、字幕は必要に応じて種々の言語で加えることができる。多言語で付け加えられた字幕もまたデータとして高い価値を持つ。YouTubeのブログにも記事が上がっている。 動画に字幕を付けるには、編集画面の「Captions and Subtitles」メニューを使って、字幕ファイルをアップロードします。…続きを読む

Veoh訴訟の判決がYouTubeその他に意味するもの
今日(米国時間8/28)、Veoh訴訟で出された略式判決を見て、アメリカ中でオンライン・ビデオサイトの弁護を引き受けている弁護士たちは大喜びした。(そのうちの何人かと直接話したから間違いない)。一言で要約すると、こういうことになる。著作権侵害コンテンツがサイトに投稿されることに対して合理的な程度に対策を採っていればオーケーだ。ただし、訴訟を起こされるなら北カリフォルニアの連邦裁判所で審理されるように努力することだ。ここでは他の地区の連邦裁判所に比べて判事がずっとインターネットに理解がある。 特に、オンライン・ビデオサイトが次のような措…続きを読む

トルコの行き過ぎたウェブ検閲に抗義。ブログ続々自主閉鎖
トルコでウェブサイトを差し止められるのは簡単だ。この国では、およそどんな苦情でも下級裁判所に申し立てればウェブサイトをブロックできる。YouTube、DailyMotion、Alibaba、Slide.comにいくつかのWordpressブログを含め、どのサイトも、トルコ政府またはムスタファ・ケマル・アタテュルクに対する侮辱表現があるとして、差し止められている。(YouTubeの場合は、アタテュルクがゲイであるという冗談ビデオが原因)。 この問題を深刻にとらえ、トルコではブログが抗義のために自ら閉鎖し始めている。閉鎖のふりを始めたのは…続きを読む

Omnisioの買収でGoogleはYouTubeにテコ入れ
Googleは本日(米国時間7/30)、カリフォルニア州アサートンに拠点を置くスタートアップ企業のOmnisioを買収した。アナウンスは本日午後に行われる。OmnisioはY Combinatorの企業で、最初のデモを公表した2008年3月に事業をスタートした。買収額は公開されていないが、全額キャッシュで1500万ドル程度の額だとのこと。 Omnisioは3人のオーストラリア人によって設立された(Ryan Junee、Julian FrumarおよびSimon Ratner)。動画に注釈を付けたり、いろいろな動画を組み合わせたり、Sl…続きを読む

大手メディア、ライブストリーミング・ビデオに真剣な興味―GannettがMogulusに$10M出資
ライブストリーミングによるビデオサービスのMogulusは今日(7/28)、新しい資金調達ラウンドの実施を発表する予定だ。調達金額は明らかにされないようだが、われわれが聞いたところでは、$10M(1千万ドル)クラスになるという。しかしいちばん肝心な点は金額よりも、金の出し手だ。USATodayを始めとする多数のメディアを傘下に持つ$4B(40億ドル)の大企業、Gannettが今回の投資者だという。 Mogulusは、ライバルのUstreamやJustin.tvと同様、誰でもカメラとコンピュータとインターネット接続環境さえあれば、ライブ…続きを読む

YouTubeのビデオの視聴カウントに異議あり!(ちゃんと数えてよ)
YouTubeのビデオは、ページにプレーヤーをエンベッドすることによってほかのサイトから視聴できる(たとえばErepublikのCEO、Alexis Bonteが、うちのElevator Pitchesのサイトで売り込みのスピーチをやっている)。でも、そうやってほかのサイトで見れるYouTubeのビデオを誰かが実際に見た場合、それはそのビデオの視聴総数に加算されるのだろうか? その答えは、どうやらノーだ。いや、つねに加算されるとはかぎらない、と言うべきか。 TechCrunchの読者の中に、自分のYouTubeビデオを某人気サイトに埋…続きを読む


