タグ: YouTube / ユーチューブ(製品・サービス)
YouTube / ユーチューブに関する記事一覧

YouTubeに初の本編映画登場
Four Eyed Monstersはビデオブログをベースに制作された映画だが、現在YouTube上で公開されている。このGoogle傘下のサービスで全部が公開されるおそらく最初の本編作品。 SplashcastのMarshall Kirkpatrickによると、この映画はニューメディアのあるべき姿の典型で、1週間限定でYouTubeに公開されたという。 私はまだ全編71分54秒というこの映画を見るチャンスがないが、 Marshallが良いというなら多分見る価値があるのだろう。もっともGoogle Videoではサービスのスタートと同…続きを読む

YouTubeにようやくミュージックビデオ登場
ようやく―YouTubeでミュージックビデオが見られるようになる。 さて、今回は少なくとも今までより適法。EMI Musicが今しがた(米国時間5/31)発表したところによると、同社はGoogle傘下YouTubeとの間で、EMIアーティストのミュージックビデオをYouTube上で配信するとともに、EMIの音楽ライブラリーをユーザーが自作のYouTubeビデオに利用できるようにすることに合意した。 EMI GroupのCEO、Eric Nicoliはこの契約について、「最大のエンターテイメント体験を消費者に持たらし、アーティストとファ…続きを読む

プレミアムコンテンツのビデオチャンネル、MySpaceに続々登場
MySpaceはビデオセクションに新しいプレミアムコンテンツのチャンネルをローンチすることを発表した。これでMySpaceはYouTubeと真っ向から対決することとなる。 ここ数ヶ月の間に、MySpaceビデオには、National Geographic、The New York Times、Reuters、TheDaily Reel、Expert Village、Flow、IGN Entertainment、Octane TV、Kush TV、RipeTV、VBS TV、Young Hollywoodなどのプレミアムチャンネルが加わ…続きを読む

YouTubeビデオの広告に依然プリロールなし、コンテキストなし
NewTeeVeeでLiz GannesがYouTubeのビデオ内広告について要約している 。 われわれもYouTubeが5月4日に主要なコンテンツの提供者に向けた広告収入の分配計画を発表したニュースをカバーした。その際、私はプリロール広告を実施する予定がない点を指摘しておいた。プリロール広告は未だに導入されていない。 Google/ YouTubeの新しいビデオ内広告については、AdbriteのInVideoサービスとの比較をすぐに思いつく。テキスト広告がビデオ画面にスーパーインポーズされる点ではどちらも同じだ。しかし似ているのは単…続きを読む

Google/YouTubeより桁違いに安いPhotobucket
どこをどう比べても今回のMySpaceのPhotobucket買収価格はGoogle/YouTubeに比べ“破格のバーゲンプライス”だ。 両社は何かと比較の対象にされてきた。どちらもユーザー生成動画の膨大なライブラリを抱え、MySpaceという人様の庭でビジネスを構築した。Photobucketには膨大な数の共有フォトライブラリもあるが、これはYouTubeも手付かずの分野だ。 なのに蓋を開けてみればどうだろう。GoogleはYouTube買収の際、株式交換で$1.65B(16億5千万ドル)も払った。取引き終了時点でGoogleが払っ…続きを読む

YouTube、パートナーとの広告収入分配プログラムを開始―依然プリロール広告なし
最初にOm Malikがスクープし、その後YouTube Blogで公けになったニュースだが、YouTubeが大手コンテンツ提供者に広告収入を分配するPartners Programをローンチした。YouTubeは$1.5B(15億ドル)の買収価格に対し昨年わずか$15M(1500万ドル)の収入しか記録していない。この事態の改善に向けた重要な一歩となるだろう。 ただし、この発表には重要な点が欠けている。LisaNova、renetto、HappySlip、smosh、valsartdiaryを始めとするYouTubeのパートナーに対し…続きを読む

Google、訴訟を受けて立つ
GoogleはViacomが、「YouTubeは著作権を侵害している」として起こした$1B(10億ドル)の訴訟 に返事を出した。Googleの答えは―「上等だ。陪審裁判でとことんやろう」だった。 われわれは最初、Googleは著作権侵害の事実を認めるような和解には絶対応じないだろう、むしろViacomに対して法廷闘争よりライセンス契約のテーブルに戻ることを促すメッセージを送るだろう、と予想した。ところが、その後、ViacomはJoostとコンテンツ配信で合意し、続いて検索連動広告の相手をGoogleからYahooに変えるなど、Goog…続きを読む

確定: TVネットワーク各社が新会社設立を発表、Google/YouTubeの脅威に対抗
Update: 報道発表のカンファレンスコールからリアルタイムで送ったメモはこちら。 Google-YouTubeの脅威に対抗するため共同事業を立ち上げるという噂 、Google上層部が「Clown Co.」と呼ぶ、あの新企業の話は本当だった。たった今、確かな情報として入った。会社の名称はまだ明らかになっていない。 プレスリリースでPeter Chernin(News Corp.のCOO)とJeff Zucker (NBC UniversalのCEO)は、「これまで立ち上がった中で最大のインターネット動画配信ネットワークをローンチし、…続きを読む

News CorpとNBC、YouTubeの競合サービスを今日発表か? Google、一笑に付す
ここ数ヶ月、TVネットワークが共同でYouTubeに対抗するためのジョイントベンチャーを形成するのでは、といううわさがある。この種のうわさを最初に耳にしたのは、Googleによる買収のうわさが最初 に流れてからほんの数日後だった。それ以来、一社、また一社とこのジョイントベンチャーの話し合いから手を引いたために交渉が行き詰まっているということも聞いた。 だが、今になって復讐心をのぞかせながら同様のうわさが再び聞かれるようになってきた。L.A. Timesによれば、取り決めの内容は間もなく発表されるだろうとレポートしている。そして、われわ…続きを読む

YouTubeのトラブルは終った―Gumbyが来る!
冗談ぽいタイトルを付けてしまったが、実際、このニュースにわくわくしている。Gumby誕生50周年を記念して全200+の GumbyビデオがフルバージョンでYouTube、AOLその他のビデオ共有サイトに近く登場する。それぞれのエピソードは、 Gumbyの生みの親、Joe Clokeyの子息Art Clokeyによってオリジナルのサウンドトラック入りでデジタルリマスターされている。最初のGumbyエピソード「Gumby月へ行く」は、ここに。 私はGumbyを見て育ってきた世代なのだ。 YouTubeでは、Gumbyビデオの共有機能はオフ…続きを読む

Viacom、Googleに核攻撃を仕掛ける
GoogleによるYouTube買収は、「Napsterと同様に訴訟に巻き込まれ、やがては忘れ去られてしまうといった運命から(YouTubeを)救出したもの」と言われた。 もし、今日(米国時間3/13)付けで報道された$1 B(10億ドル)に及ぶ損害賠償を求める訴訟が、これから予測されるべき事態の兆候だとしたら、そのように思った人たちは間違っていたかもしれない。訴えを起こしたのは最近、YouTubeに対して反感をつのらせているViacom。FoxがGoogle/YouTubeに不満を抱いている旨のメッセージを広く知らせる為に、陰でひそ…続きを読む

YouTube腰砕け、トルコ禁止を解除
YouTubeはトルコの裁判所が今週、YouTubeを禁止する命令を出す原因となったトルコを誹謗するとされたビデオを全て削除した。これによって禁止は解除された。 この決定はYouTubeにとって極めて好ましくない先例を作った。YouTubeは妥協すべきではなかった。そもそも問題のビデオはギリシャ人がトルコをからかった幼稚な風刺に過ぎず、そもそも禁止されるような筋合いのものではない。YouTubeがこのビデオを削除したことで、こういう問題について今後も弱腰だろうということを見せてしまい、後々まで尾を引く頭痛の種が作られた。一方で、これは…続きを読む

トルコ、「YouTube追放」へ
これがトルコからYouTube(Google傘下の人気ビデオ共有サイト)を見に行くと表示されるサイトだ。文章を訳すとこうなる、「www.youtube.comへのアクセスは禁止されました。イスタンブール第一刑事平和裁判所 2007年3月6日 2007/384号」 禁止になった理由は1つのビデオ。すでに削除済みだが、その中ではギリシア人がトルコを批判し、トルコ国旗とトルコ建国の父Mustafa Kemal Atarurkを侮辱する場面が映し出されていた。背景をわかりやすく説明した記事がここにある。ニュースはこのサイト(トルコ語のみ)から…続きを読む

YouTubeの収入は―月間ではなく―年間$15M?
YouTubeの広告収入は、昨年のJohn Dvorakによる推定では、「控え目にみて」も月間$15M(1500万ドル)とされていたが、実際はその12分の1という大ハズレだったようだ。Bear Stearnsのアナリスト、Robert Peckは最近のGoogleのSEC(証券取引委員会)への提出書類を検討した結果、「YouTubeは2006年中に約$15M(1500万ドル)の売り上げがあった」と述べた。 市場はGooTubeの将来に関して、San Francisco Chronicle紙が伝えたような「とんでもないことになるかも」説…続きを読む

GooTubeについての良いニュース、悪いニュース
YouTubeサイト上でのコンテンツ掲載に関し、大手コンテンツプロバイダーと合意を取り付けようとする同サイトの取り組みについて多数のニュースが発表された。 まず、最初に良いニュースから。BBCは、広告収入の一部を得ることと引き換えに、YouTube上でのコンテンツ掲載に同意。プロモーション用の動画クリップのみが対象とされ、コンテンツの一部始終を含む完結したものではない。これは、Googleにとっては小さな勝利だ。大勝利というには、番組のすべての放送分をYouTube上に掲載することでコンテンツオーナーと同意する、というような内容でなけ…続きを読む

YouTubeの著作権フィルタは不発―AudibleMagicを採用か
Googleの買収の結果生じた、何ヶ月にも渡る派手な公けの議論の末に、「YouTubeは著作権のあるコンテンツをフィルタするテクノロジーについてAudibleMagicからライセンスを受けることになった」とSan Jose Mercury Newsが報じている。2人の匿名の情報提供者によると、Googleはこの分野のリーダーであるサードパーティー、Audible Magic社からYouTube用のフィルタリング技術のライセンスを受けたことを近く明らかにするだろうとのこと。 いったい全体どうなってるのだろう? つまり数ヶ月にわたってGo…続きを読む

NBCもGoogleに追い討ち―YouTube戦略に疑問符
NBCの新しいCEO、Jeff Zuckerは就任と同時に時間を無駄にせず行動に移った。Financial Timesの記事によると、ZuckerはYouTubeをやっつけた。その内容は1週間前にViacom が10万以上のビデオクリップをYouTubeから削除するよう要求したときのものとほとんど同じだ。実際、文言があまりに似ているのでこの2つの件は同調して行われたと見てもよいくらいだ。 Zucker氏は次のように述べた。「YouTubeはオンラインプラットフォーム全体で著作権のフィルタリング技術を実際に機能させる必要がある。YouT…続きを読む

GooTube、Viacomからの手厳しいコンテンツ取り下げ要求に直面
Googleは、「MTV、Daily Show、SouthPark、BETその他10万以上にのぼる著作権によって保護されているコンテンツを(サイトから)取り下げるように」という手厳しい要求をViacomから受けた。これは、Viacomのコンテンツに対し、Googleによる補填方法を模索する何ヶ月にも及ぶ話し合いがまとまらないのを受けてのことだ。問題となっているビデオクリップは10億回以上も閲覧されている。 Viacomは用意された声明の中で次のように述べている YouTube、Googleと何ヶ月にも及び継続的に討議してきた。その中で…続きを読む

YouTube、ライバルにノックアウトパンチを浴びせる
YouTubeの共同ファウンダーChad Hurleyは、ここ数ヶ月のうちに収益を投稿者に分配する計画があることを示唆した。BBCは、これを(動画開始前に挿入される)3秒間のプレロール広告になるのではと推測しているが、Chad Hurley自身はコメント中で具体的には触れていない。 YouTubeの数百万にも上るビデオクリップは巨大な資産だ。広告主にとっては〔YouTubeに出稿できるとなれば〕ビデオ広告を制作して、 Google AdSense Videoを利用し始める理由ができたことになる。 おそらく3種類の関係者が収入の分配にあ…続きを読む

2007年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0企業15社
1年前「これなくしては生きていけないWeb 2.0企業」という記事で、私の生活に真のインパクトを与えたサービスを作ったスタートアップ13社を選んだ。大好きで、毎日使っていたサービスだ。何百ものスタートアップを記事にした中から、本当のインパクトを私の生活に与えた一握りを選ぶのは楽しいもの。本当に楽しかったので今年もこのリストを更新することにした。残ったのは7社。6社が外れて新しいサービスに席を譲り、別途2つを加えてリストをキリ良く15社にした。 これが私が毎日使う、なくてはならないサービスをアルファベット順に並べた最新リストだ。 800…続きを読む


