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インドの労働者が新しいスキルを習得し、お互いにつながり、職を見つける支援をするApnaアプリを開発、提供するスタートアップ。

Apple卒業生によるインドの雇用支援アプリが13.4億円を調達
インドの未熟練労働者の拠り所となっている元Apple(アップル)従業員が立ち上げたスタートアップが、現地時間3月2日、1250万ドル(約13億4000万円)の追加投資の調達を発表した。これは、複数の有名投資企業から800万ドル(約8億5500万円)を調達してからわずか5カ月後のことだ。 関連記事:AppleのOBが運営するインドの雇用支援スタートアップが約8.5億円を調達 創設1年目のApna(アプナ)は、Sequoia Capital IndiaとGreenoaks Capitalが主導する約13億4000万円のシリーズB投資を獲得…続きを読む

AppleのOBが運営するインドの雇用支援スタートアップが約8.5億円を調達
中年男性のJaved(ジャベド)は運転手として働いていたが、2020年前半にインドで新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が広がって政府が全土で外出禁止の措置をとり一時的に経済活動が規制されたことから、職を失った。 ジャベドと同様にここ数カ月で暮らしの支えを失った人がインドには何百万人もいる。こうした人々は高いスキルを持たない労働者で、次の仕事を得るのに苦戦している。 Apple(アップル)のOBであるNirmit Parikh(ニルミット・パリク)氏はこうした状況の助けになれると考えている。同氏のスタートアップのApnaは、イ…続きを読む


