タグ: Apple Card(製品・サービス)

Appleが開発したクレジットカード。iPhone、Apple Watchといったアップル端末に搭載されているApple Payで使用することを想定している。

  • 【コラム】Apple Cardをめぐる米国の法執行はどのように間違ったのか

    【コラム】Apple Cardをめぐる米国の法執行はどのように間違ったのか

    編集部注:本稿の著者Liz O’Sullivan(リズ・オサリバン)氏は、企業のモデルリスクとアルゴリズムのガバナンスを自動化するプラットフォームParityのCEO。また、Surveillance Technology Oversight ProjectやCampaign to Stop Killer Robotsに対して、人工知能に関するアドバイスを行っている。 ーーー アルゴリズム正義の支持者たちは、UHGやApple Cardのような企業に対する法的調査によって、いわゆる「裁判の日々」を迎え始めている。Apple Card訴訟…続きを読む

  • グーグルがpringを買収した理由とは? 「米IT大手が日本の決済市場を席巻」は本当か

    グーグルがpringを買収した理由とは? 「米IT大手が日本の決済市場を席巻」は本当か

    7月13日、Googleはモバイル金融サービスを提供する「pring(プリン)」の全株式を取得するための契約に合意したことを発表した。 同社には親会社のメタップスをはじめ、ミロク情報サービス、日本瓦斯(ニチガス)、伊藤忠商事、ファミマデジタルワン、SBIインベストメント、みずほ銀行、SMBCベンチャーキャピタルなどメガバンクを含む複数の資本が入っており、株式譲渡が完了するとみられる8月中には実質的にGoogle傘下の企業となる。 Googleによる買収が発表された「pring(プリン)」 pringでは買収後も既存のサービスに変更はな…続きを読む

  • アップルがWWDC21のスケジュールやOSアップデートを多数発表

    アップルがWWDC21のスケジュールやOSアップデートを多数発表

    Apple(アップル)は米国時間5月24日、iOS、macOS、watchOS、tvOSなど数多くの新しいOSアップデートと、そして6月7日に(バーチャルで)開幕するWorldwide Developers Conference(WWDC)スケジュールに関する情報を公開した。 ほとんどのデバイスに影響を与えるという理由もあり、やはりiOSとiPadOSがアップデートの主役だ。今回公開されたiOS / iPadOS 14.6には、先日のハードウェアイベントで発表された有料ポッドキャスト配信サービスやApple Card Familyの追…続きを読む

  • アップルが配偶者とティーンエージャーのための「Apple Card Family」発表、ジェンダー差別疑惑を払拭

    アップルが配偶者とティーンエージャーのための「Apple Card Family」発表、ジェンダー差別疑惑を払拭

    Apple(アップル)は金融サービス巨人としての地位を徐々に確立しつつある。ユーザーの支払いカードを保管するデジタルウォレットを作り、独自のApple Card(アップル・カード)を2019年に提供開始した。米国時間4月20日の発表イベントで、Appleはその物語に新たな章を書き加えた。Apple Card Family(アップル・カード・ファミリー)は、パートナーや配偶者が共同でカードを保有し、13歳以上の家族にもApple Cardを使わせることができる。 Apple Card Familyは2021年5月にまず米国でスタートし、…続きを読む

  • アップルが「Spring Loaded」で発表した新製品まとめ、新iMac、iPad Pro、AirTagなど

    アップルが「Spring Loaded」で発表した新製品まとめ、新iMac、iPad Pro、AirTagなど

    Apple(アップル)のイベントの日だ。 Apple Cardの改良から新しいiMacやiPadまで、Appleは1時間のイベントでたくさんのニュースを発表した。しかし、すべての発表に目を通している時間がない方のために、それぞれのポイントをまとめてご紹介しよう。 Apple Card 画像クレジット:Apple Appleはまず「Apple Card」の仕組みの変化について、簡単だが重要な説明を行った。「Apple Card Family」では、13歳以上の家族なら誰とでもカードを共有でき、追加ユーザーごとに利用限度額をカスタマイズで…続きを読む

  • Apple Cardプログラムは公正貸付法に違反していないとNY州金融サービス局が報告

    Apple Cardプログラムは公正貸付法に違反していないとNY州金融サービス局が報告

    米国時間3月23日に、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)は報告書を発表し、Apple Cardプログラムの差別的慣行、特にジェンダーに基づく差別の疑いは、2019年11月のオンライン上の告発を発端とした調査の結果、払拭されたことを明らかにした。 当時、技術系実業家のDavid Heinemeier Hansson(デイヴィッド・ハインマイヤー・ハンソン)氏がApple Cardを申請した際、同氏に設定されたクレジット利用限度額が妻に提示された額の20倍であったことについて、ジェンダーに基づく差別であるとツイートしたことから始ま…続きを読む

  • Apple Cardをウェブから管理可能に、ただしリモートロックや交換の要求はWalletアプリ限定

    Apple Cardをウェブから管理可能に、ただしリモートロックや交換の要求はWalletアプリ限定

    米国時間7月2日、Apple(アップル)はゴールドマン・サックスが発行している同社ブランドのクレジットカードであるApple Cardのためのオンラインポータルをローンチした。このポータルでは、アカウント保有者が残高を管理したり、明細書や決済スケジュールを見たりできるようにした。URLはcard.apple.comで、iPhoneを紛失もしくは行方不明になったとき、カードの管理や決済に便利だ。これまでは、それらのためにゴールドマン・サックスに直接コンタクトする必要があった。 しかも、自分のデスクトップやラップトップからでも毎月の支払い…続きを読む

  • アップルがApple Cardの審査に落ちた人のための信用度改善プログラム「Path to Apple Card」をスタート

    アップルがApple Cardの審査に落ちた人のための信用度改善プログラム「Path to Apple Card」をスタート

    Apple(アップル)は、Apple Cardの審査に落ちた人たちのために独自のプログラムを開始する。 拒否されたApple Card申請者は、米国時間6月29日中に端末に通知が送られ、「Path to Apple Card(Apple Cardへの道)」プログラムの案内が届く。これはオプトインプログラムで、最長4カ月間継続する。プログラムはGoldman Sachs(ゴールドマン・サックス)の情報を元に申請者の信用度を算出、拒否された理由の概要を説明して、次回承認される可能性が高くなるように財務的な指標を改善する手助けをする。 プロ…続きを読む

  • Apple Cardが米薬局大手Walgreensと提携し50ドルの新規登録ボーナスを提供

    Apple Cardが米薬局大手Walgreensと提携し50ドルの新規登録ボーナスを提供

    Apple(アップル)の特典付きクレジットカードのApple Cardは、初めての新規登録ボーナスを米国の薬局チェーンであるWalgreens(ウォルグリーンズ)との提携で実施する。6月1日にアップルとWalgreensは、Apple Cardを作成・入手後30日以内にWalgreensで50ドル以上買い物をした人に、Apple CardのキャッシュバックであるDaily Cash 50ドルぶんを付与する新サービスを導入した。 期間限定特典の詳しい内容はは、アップルのウェブサイトに記載されているほか、WalgreensのiOSアプリの…続きを読む