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「物を書くこと」に特化したワードプロセッサー「Freewrite」などを開発するデトロイトのハードウェアスタートアップ。

気が散らないワープロ「Freewrite」の最新モデルはヘミングウェイのモノグラム付きアタッシュケース付属
2020年のレビューで、Freewrite Traveler(フリーライト・トラベラー)を「傑出している、しかし高価」であると評した。Astrohaus(アストロハウス)の気の散らないワードプロセッサー専用機は、最新バージョンでも後者の問題をまったく気にかけていない。実際、Ernest Hemingway Freewrite Signature Edition(アーネスト・ヘミングウェイ・シグネチャー・エディション)は、前モデルよりも300ドル(約3万3000円)も高い。 しかし、この最新バージョンのハードウェアは実用的ライティングツ…続きを読む

自動車の都デトロイトは今もハードウェアスタートアップにとってハードモード
「これは少々面倒な話なのですが」とAdam Leeb(アダム・リーブ)氏が笑いながら切り出した。ミシガン州デトロイトのAstrohaus(アストロハウス)に2度の場面で起きたその話は、確かに込み入っていた。ハードウェアスタートアップの共同ファウンダーでCEOの彼は、サンフランシスコやニューヨークなどの大都市以外に拠点を構える幹部と話す時によく見られるような地元応援団タイプではない。 デトロイト郊外からやってきたリーブ氏は、2014年秋にPatrick Paul(パトリック・ポール)氏とともにここ自動車の都、デトロイトで会社を立ち上げた…続きを読む


