タグ: Axiom Space(企業)
宇宙ステーションでの民間向けサービス提供やステーションの運営を提供しようとする企業。

ISSに宇宙初の映画スタジオを2024年までに接続する計画を米エンターテインメント会社が発表
国際宇宙ステーションに、映画スタジオやスポーツアリーナを備えたモジュールが、2024年12月までに接続される可能性が出てきた。このプロジェクトは、宇宙で一部撮影を行うTom Cruise(トム・クルーズ)の映画を共同制作しているSpace Entertainment Enterprise(スペース・エンターテインメント・エンタープライズ、SEE)が発表したものだ。Variety(バラエティ)によると、このSEE-1と呼ばれるモジュールが稼働すれば、テレビや映画の制作だけでなく、音楽イベントやある種のスポーツなどを開催し、それらを撮影し…続きを読む

グーグラーが宇宙をマネタイズ、Axiom Spaceの民間宇宙ステーションが提供するさまざまなサービス
次期国際宇宙ステーションを建設するAxiom Space(アクシオム・スペース)は、2021年初めに10億ドル(約1148億6000万円)規模の評価を受けた後、Google(グーグル)出身のTejpaul Bhatia(テジポール・バティア)氏を同社初のCRO(最高収益責任者)に採用した。同氏は宇宙エコシステムの成長と収益化を担うことになる。 2017年、バティア氏はCiti Ventures(シティ・ベンチャーズ)でエグゼクティブ・イン・レジデンスを務めていた際にAxiomを紹介され、同社がNASAとの1億4000万ドル(約159億…続きを読む

Axiom Spaceの民間宇宙ステーション加圧モジュール開発は仏伊Thales Alenia Spaceが担当
ヒューストンに本社を置くAxiom Space(アクシオム・スペース)は、世界初の民間商業宇宙ステーションを建設・運営するという野心的なプロジェクトを進めており、その詳細が明らかになりつつある。 Axiom宇宙ステーションの2つの与圧モジュールの開発は、欧州の航空宇宙メーカーであるThales Alenia Space(タレス・アレーニア・スペース)が担当する。2024年と2025年に打ち上げられる予定のこれら2つの要素は、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした後、最終的には切り離され、完全に独立した商業ステーションとして運用…続きを読む

スペースXが民間宇宙飛行士を国際宇宙ステーションに運ぶミッションを2023年までに4回予定
SpaceX(スペースX)は、2020年1月に実施するとすでに発表済みのミッションに続いて、さらなる民間宇宙飛行士を国際宇宙ステーション(ISS)へ送り込むための乗り物を提供することを発表した。計画されている4度のフライトは、すべて民間の商業宇宙飛行および宇宙ステーション企業であるAxiom Space(アクシアム・スペース)のためのもので、2022年はじめから2023年までの間に行われる予定だ。 SpaceXの宇宙船「Crew Dragon(クルー・ドラゴン)」と「Falcon 9(ファルコン・ナイン)」は、ISSへの人間の輸送を認…続きを読む

「宇宙旅行」が賞品のディスカバリーの新リアリティ番組「Who Wants to Be an Astronaut?」
Discovery(ディスカバリー)は、2022年に放送予定の新しいリアリティ番組を発注した。この新番組は、Axiom Space(アクシオム・スペース)の商用ミッションで国際宇宙ステーション(ISS)への旅行に参加するチャンスを競う。全8話のコンテストシリーズとなる。優勝者は、AxiomがAX-1に続いて完全に民間の宇宙旅行者グループをISSに輸送する2回目のミッションとなるAX-2のクルーに加わる。AX-1は早ければ2022年1月に実施される予定だ。 AxiomとNASAは、2021年5月初めに行われたプレスブリーフィングでAX-…続きを読む

NASAとAxiom Spaceが初の民間人のみによる国際宇宙ステーションへの宇宙飛行について発表
ヒューストンに拠点を置く宇宙スタートアップ企業のAxiom Space(アクシオム・スペース)とNASAは、国際宇宙ステーションに向かう初の民間有人ミッションとなる「Axiom Mission 1(アクシオム・ミッション1)」の詳細を、米国時間5月10日に発表した。 Axiom Mission 1(AX-1)は、2022年1月に4人の民間宇宙飛行士を国際宇宙ステーション(ISS)に送り込む予定だ。この8日間のミッションは、SpaceX(スペースX)のCrew Dragon(クルー・ドラゴン)ロケットを使用し、フロリダ州にあるNASAケ…続きを読む

民間商業宇宙ステーションの実現を目指すAxiom Spaceが約138億円を調達
近い将来の目標を最も高く掲げている新しい宇宙スタートアップ企業の1つが、その野望に向けた自信をシリーズBラウンドで投資家に示し、1億3000万ドル(約138億円)を調達した。 NASAが民間開発の宇宙ステーションモジュールを国際宇宙ステーションに取りつけるために選んだAxiom Space(アクシオン・スペース)は、C5 Capital(C5キャピタル)が主導した新たな資金調達について発表した。 Axiom Spaceは、国際宇宙ステーションで専門的な仕事に携わった実績を持つ宇宙の専門家を含むチームによって2016年に設立された。以来…続きを読む

民間による商用有人宇宙活動は思いのほか早く実現する
「宇宙で働く」という話を聞いたとき、SFの話をしているのだと感じたとしても無理はない。だが、地球の大気圏外で実際に働く人の数は、また人生の多くの時間を宇宙で過ごす人の数も、加速度的な割合で増え始めている。今はまだ人数がとても少ないので増加速度はゆっくりに感じられるが、間もなく目に見えてくるはずだ。人数を急速に増やすための計画も準備が整っている。 近々、これを中心的に牽引することになる企業は、宇宙ステーションでの民間向けサービスを提供し、ゆくゆくはステーションの運営も行おうというAxiom Space(アクシオム・スペース)だ。Axio…続きを読む

国際宇宙ステーションの商用化に向けてNASAが居住モジュールの設計をAxiom Spaceに発注
NASAは2016年に創業されたヒューストンのAxiom Spaceを、国際宇宙ステーション初の商用居住モジュールの生産者として選んだ。このモジュールは、将来の商用宇宙飛行ミッションの目的地となり、そこでは商用の宇宙旅行者により、居住実験や技術開発などが行われるだろう。そしてそのISSまでの定期的な実用飛行には、SpaceX Crew DragonやBoeing Starlinerのような人間搭載が可能なクラスの宇宙船が使われると思われる。 Axiom Spaceは2016年に創業され、共同創業者でCEOのMichael T. Suf…続きを読む


