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バングラデシュに関連する記事一覧

  • バングラデシュの小売店のDXを進めるコマースプラットフォームShopUpが同国最大規模となる約82.5億円調達

    バングラデシュの小売店のDXを進めるコマースプラットフォームShopUpが同国最大規模となる約82.5億円調達

    バングラデシュの小規模店舗のデジタル化を進めているスタートアップのShopUp(ショップアップ)は、南アジア市場でも最大規模となる新たな資金調達ラウンドで7500万ドル(約82億5200万円)を調達した。 Peter Thiel(ピーター・ティール)氏のValar Ventures(バラール・ベンチャーズ)がShopUpの7500万ドル(約82億5200万円)のシリーズBラウンドを主導した。このラウンドには、Prosus Ventures(プロサス・ベンチャーズ)の他、既存の投資家であるFlourish Ventures(フローリッシ…続きを読む

  • バングラデシュの医療の質を遠隔医療と物理的な診療所で向上させるPraava Healthが11.5億円調達

    バングラデシュの医療の質を遠隔医療と物理的な診療所で向上させるPraava Healthが11.5億円調達

    Praava Healthの創設者にして最高責任者のシルバーナ・シハ氏(左から3番目)。同社医療センターの1つで 遠隔医療と物理的な診療所とを組み合わせたPraava Health(プラーバ・ヘルス)を立ち上げる前、Sylvana Sinha(シルバーナ・シンハ)氏は、2008年の米国大統領選挙でBarack Obama(バラク・オバマ)氏の海外政策顧問として貢献したり、アフガニスタンの世界銀行に勤めるなど、国際法の世界で成功を収めていた。しかし2011年、家族の結婚式に出席するためにバングラデシュを訪れた際、最上級の私立病院で手術を…続きを読む

  • 出産やメンタルヘルスなどデリケートな問題のケアを女性が受けやすくするバングラデシュのMayaが約2.3億円調達

    出産やメンタルヘルスなどデリケートな問題のケアを女性が受けやすくするバングラデシュのMayaが約2.3億円調達

    Mayaは、妊娠と出産やメンタルヘルスのような特にデリケートな問題に関するヘルスケアを女性が利用しやすくなるよう尽力している。現在、バングラデシュを拠点とし、シンガポールで法人化したこのスタートアップは、新たな国々へと事業を拡大している。現地時間2月9日、Mayaは220万ドル(約2億3220万円)のシード資金調達をしたことを発表した。これはバングラデシュのヘルステック企業がこれまでに調達した最高額だといわれている。このラウンドは、アーリーステージファンドのAnchorless Bangladeshとアジア市場へのインパクト投資に特化…続きを読む

  • バングラデシュ規制当局が通信事業者のソーシャルメディア無料アクセス提供を禁止

    バングラデシュ規制当局が通信事業者のソーシャルメディア無料アクセス提供を禁止

    バングラデシュの規制当局は、同国の通信事業者、インターネットプロバイダー各社に対して、ソーシャルメディアサービスに無料アクセスを提供することを禁止する命令を発行した。アジアではこれまでにもいくつかの国がインターネットの無料利用を禁止している。 先週、同国の規制機関であるバングラデシュ通信規制委員会は、ソーシャルメディアの無料利用は一部の人々の乱用を生み犯罪を招く恐れがあるため、この決定に至ったと語った。地元メディアのBusiness Standardが報じた。バングラデシュはアジア最大級のインターネット市場であり、1億人以上のオンライ…続きを読む

  • Googleがバングラデシュ国内をバスツアー、子どもたちにインターネットの魅力と使い方を教える

    Googleがバングラデシュ国内をバスツアー、子どもたちにインターネットの魅力と使い方を教える

    Googleはバングラデシュの、文字通り路上で、インターネットの普及活動をしようとしている。同社が今日(米国時間11/12)立ち上げた教育事業‘Google Bus Bangladesh’は、この東南アジアの国の50万あまりの児童生徒たちにデジタルのスキルを教えることが目的だ。 世界中の人びとをインターネットにつなごうとする、奇抜な試みはいくつかある。たとえばGoogleの気球や、SpaceXの衛星計画、Facebookのドローンなどだ。しかし今回Googleは基本に戻り、この世界で八番目に人口の多い国で地方従業をやらかそうとしている…続きを読む