タグ: バイオーム(企業・サービス)
スマホから写真を投稿し、独自の名前判定AIで日本国内に生息するほぼすべての動植物(約9万2800種)を判別できるアプリ。それを開発、提供する環境保全に向けて「自然環境のデジタル化」を進める京都大学発のスタートアップ。

アプリで集めたデータで「生物予報」という新たな社会インフラを、京大発の「バイオーム」が描く未来
地球温暖化が進行し、豪雨や猛暑などのリスクがさらに高まることが予想されている昨今、環境保全に向けて「自然環境のデジタル化」を進めているのが、京都大学発のスタートアップであるバイオームだ。同社は開発した「いきものコレクションアプリ『Biome(バイオーム)』」で取得したデータを基に、分布状況など生物の今後を予測する天気予報ならぬ「生物予報」として、新たな社会インフラになる狙いもあるという。生物予報で害虫被害などに対して事前に対策を打てるようにしていく考えだ。 代表の藤木庄五郎氏は、学生時代に熱帯のボルネオ島で2年以上キャンプ生活をしなが…続きを読む

京大発スタートアップのバイオームがいきものコレクションアプリ「Biome」投稿数100万件突破記念イベント開催
京都大学発スタートアップのバイオームは4月10日、「いきものコレクションアプリ「Biome」(バイオーム。Android版・iOS版)の投稿数100万件突破を記念したイベント「バイオーマーランド」の開催を発表した。開催期間は4月10日から5月31日。イベントでは、ユーザーからのアイデアを基にした25個の特別クエストを配信する。 バイオームによると、Biomeを2019年4月に正式リリースしており、2020年12月20日にユーザー投稿による「いきもの発見情報」が累計100万件を突破したという(2021年4月8日現在約117万件)。これを…続きを読む

京大発スタートアップ「バイオーム」が環境省「気候変動いきもの大調査(冬編)」に協力
環境省は11月26日、バイオーム提供のいきものコレクションアプリ「Biome」(バイオーム。Android版・iOS版)を用いた「気候変動いきもの大調査(冬編)」を発表した。開始は2020年11月28日。同企画は、地球温暖化の影響で分布(住む場所)が変化している可能性がある生物をスマホアプリで記録していき、地球温暖化の影響を明らかにしていくとともに、地球温暖化対策アクションを呼びかけるというもの。また企画開始となる28日18:30~20:00から、キックオフライブを配信する。 主催:環境省 提供:バイオーム 実施期間:2020年11月…続きを読む

京大発スタートアップ「バイオーム」が大阪府内の生物ビッグデータの構築・生物多様性の調査に協力
いきものコレクションアプリ「Biome」(バイオーム。iOS版・Android版)運営のバイオームは7月22日、大阪府立環境農林水産総合研究所に対してアプリを提供し、府内の「在来種」と「外来種」を中心とする生物ビッグデータの構築、および生物多様性と気候変動の影響の調査に協力すると発表した。 同企画では、バイオーム提供のアプリBiomeのゲーム機能を用いて、府内のいきもの観察クエスト「在来種 VS 外来種 おおさかはどっちが多い?」を2020年7月25日より配信。注目の在来種と外来種を中心に幅広い生物種を網羅することが期待されており、ア…続きを読む


