タグ: CES 2022(イベント)

Edit | Quick Edit | Delete | View Consumer Technology Association(CTA)主催。米国時間2022年1月5日〜8日までラスベガスとオンラインで開催される。

  • オミクロン株でCES出展者が参加を迷う中、主催は断固開催の意向

    オミクロン株でCES出展者が参加を迷う中、主催は断固開催の意向

    少々MWCのようになってきた。もちろん、2020年にバルセロナで開催が予定されていたMobile World Congress(モバイル・ワールド・コングレス、MWC)とは、これまでのところ少し異なる展開になっている。その理由は明らかだ。当時、パンデミックは事実上、未知のものだった。2年近く経った現在、我々は少なくとも、パンデミックをより把握しており、より効果的なツールを手に入れている。たとえ、すべての人がそうした方法を選択していないとしてもだ。 CES 2020は、世界的な封鎖という点では、ぎりぎりのところで間に合った。2021年の…続きを読む

  • 2022年1月5日から開催される「CES 2022」の日本パビリオンにスタートアップ52社が出展

    2022年1月5日から開催される「CES 2022」の日本パビリオンにスタートアップ52社が出展

    日本貿易振興機構(JETRO) は12月21日、米国・ラスベガスで2022年1月5日~8日に開催されるテクノロジー見本市CES 2022において、日本のスタートアップ52社の出展をサポートすると発表した。 JETROは、日本のイノベーションやスタートアップを世界に広くPRする場として2019年から毎年CESにJ-Startup/JAPANパビリオンを設置している。前回のリアル開催(CES2020)の出展社数28社と比較し、今回は52社と過去最多、ほぼ2倍の規模となっている。また出展社に対し、メディアカバレッジや商談に繋げていくための支…続きを読む

  • 現代自動車のモバイル・エキセントリック・ドロイドは奇抜なロボットプラットフォーム

    現代自動車のモバイル・エキセントリック・ドロイドは奇抜なロボットプラットフォーム

    私はHyundai(ヒョンデ)を褒めようとしている。この会社は一風変わったロボットを作っていて、非常にハマっている。通常の自動車生産に加えて、自動車の巨人はウォーキングカーロボットやドローンからよくわからないものまでいろいろ開発している。 関連記事 ・ヒュンダイがドローンで運べる荷物運搬用小型「ウォーキングカー」ロボットを発表 ・現代自動車がソフトバンクからBoston Dynamicsの支配権取得を完了「歩くクルマ」に向け前進 結局のところ、ロボティックの実験という観点から見て、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス…続きを読む

  • German Bionicが第5世代のパワースーツ「Cray X」を発表、持ち上げと歩行の両方を支援可能に

    German Bionicが第5世代のパワースーツ「Cray X」を発表、持ち上げと歩行の両方を支援可能に

    German Bionic(ジャーマン・バイオニック)は2020年末、Samsung Catalyst Fund(サムスン・カタリスト・ファンド)が共同主導したシリーズAラウンドで2000万ドル(約22億7000万円)を調達したことを発表した。サムスンが独自にロボティクス外骨格技術を披露していることを考えると、この提携は不思議に思えた。筆者は数年前のCESで、サムスンの「GEMS(Gait Enhancing and Motivation System、歩行の強化と動機付けシステム)」を試したことがあるが、機能は限られているものの、歩…続きを読む