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今さら聞けないNFT:「コンテンツ大国」日本のクリエイターが真剣になる理由
編集部注:この原稿は千野剛司氏による寄稿である。千野氏は、暗号資産交換業者(取引所)Kraken(クラーケン)の日本法人クラーケン・ジャパン(関東財務局長第00022号)の代表を務めている。Krakenは、米国において2011年に設立された老舗にあたり、Bitcoin(ビットコイン)を対象とした信用取引(レバレッジ取引)を提供した最初の取引所のひとつとしても知られる。 NFT(ノン・ファンジブル・トークン) ブームの真っ只中にあるNFTについて、今回は「今さら聞けないNFT」と題して解説します。そもそも「ファンジブル」(Fungibl…続きを読む

すべてのブロックチェーンのハブとなることを狙うCosmos
先週Cosmos Networkがローンチしたが、私はこれが重要な出来事だと信じている。そう、それは確かにブロックチェーンへの取り組みだ。だが単なる新しいブロックチェーンではない。もし私が正しければ、その影響はいつか読者にもおよぶだろう。だが、あまりにも先端的な話なのでその影響が及ぶのには10年ほどもかかるだろう。もしくはTechCrunch読者のような先進ユーザーには5年ほどで。 (わかっている、これは随分と大胆な発言だ。だが自分を振り返ってみると、私はこの手の話には結構強いのだ。最後に私が書いたブロックチェーンのローンチは、Eth…続きを読む


