タグ: CureApp(企業)

  • 医療機関向け治療用アプリを手がけるCureAppの「高血圧症向け治療用アプリ」が薬事承認取得、ソフトウェア単体で日本初

    医療機関向け治療用アプリを手がけるCureAppの「高血圧症向け治療用アプリ」が薬事承認取得、ソフトウェア単体で日本初

    医療機関向けの治療用アプリを開発するメドテック企業CureApp(キュア・アップ)は3月9日、本態性高血圧症のための治療用アプリの薬事承認を取得したと発表した。薬だけに頼らず、アプリで生活習慣を修正するデジタル療法を実現する「高血圧症治療用アプリ」誕生の第1歩になるとのこと。ソフトウェア単体での薬事承認は国内初であり、高血圧領域における治療用アプリの薬事承認了承は世界初だという。これは、自治医科大学内科学講座循環器内科学部門との共同研究によるもの。 原因がはっきりしない本態性高血圧症の治療には生活習慣の修正が重要となるが、患者の価値観…続きを読む

  • 医師が処方する保険適用「ニコチン依存症治療アプリ」など研究開発のCureAppが21億円調達

    医師が処方する保険適用「ニコチン依存症治療アプリ」など研究開発のCureAppが21億円調達

    CureApp(キュア・アップ)は3月12日、第三者割当増資および融資による約21億円の資金調達を発表した。引受先は、ジャパン・コインベスト3号投資事業有限責任組合や既存株主をはじめとする10社。借入先は商工組合中央金庫。累計調達額は約64億円となった。 調達した資金により、2020年より販売を開始したニコチン依存症治療アプリの社会浸透をさらに促進する。また、現在治験中の高血圧治療アプリ、臨床試験中のNASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリ、アルコール依存症治療アプリとがん患者支援治療アプリの研究開発や薬事手続、その他新規領域にお…続きを読む

  • 日本初の薬事承認を目指す「治療アプリ」のキュア・アップが15億円を資金調達

    日本初の薬事承認を目指す「治療アプリ」のキュア・アップが15億円を資金調達

    従来の薬事法が2014年に改正され、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」となってから、診断や治療を目的としたプログラムが単体で医療機器として申請されるようになり、ヘルステック分野で注目を集めている。 キュア・アップが疾患治療用プログラム医療機器として研究開発するのは、スマートフォンで使える「治療アプリ」。同社は2月26日、既存株主のBeyond Next Ventures、慶應イノベーション・イニシアティブに加え、新たに伊藤忠商事、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、CYBERDYNE、第一生命保険…続きを読む

  • 「治療アプリ」開発のキュア・アップ、Beyond Nextなどから3.8億円の資金調達

    「治療アプリ」開発のキュア・アップ、Beyond Nextなどから3.8億円の資金調達

    疾患治療用プログラム医療機器としてのアプリ開発・製造・販売を手がけるキュア・アップは2月6日、総額3.8億円の第三者割当増資の実施を発表した。引受先はBeyond Next Ventures、慶應イノベーション・イニシアティブ、SBIインベストメント。今回の調達は、2015年10月に実施したBeyond Next Venturesからの約1億円の調達に続くものとなる。 キュア・アップは医師でもある代表の佐竹晃太氏が、2014年7月に設立したスタートアップだ。医薬品や旧来の治療方法ではなく、患者の身近にあるスマートフォンアプリを、病気の…続きを読む

  • ニコチン依存症の治療アプリを開発するキュア・アップが1億円を調達

    ニコチン依存症の治療アプリを開発するキュア・アップが1億円を調達

    本日、ニコチン依存症向けの治療アプリを製作するキュア・アップがBeyond Next Venturesから約1億円を調達したと発表した。今回TechCrunch Japanは、キュア・アップの代表を務める佐竹晃太氏に話を聞いた。キュア・アップは、佐竹氏が2014年7月に立ち上げたスタートアップだ。佐竹氏は呼吸器内科医として日本赤十字社医療センターなどに勤めた経験のある医師でもある。また上海の中欧国際工商学院でMBAを取得し、さらには米国のジョンズ・ホプキンス大学で医療インフォマティクスを修めている。 キュア・アップは医薬品や旧来の治療…続きを読む