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送金や為替などのサービスを動かすAPIのデベロッパー。

Visaが送金や為替のAPIデベロッパーCurrencyCloudを約1060億円で買収
Visa(ビザ)が参加したラウンドで8000万ドル(約88億円)を調達してから1年半、送金や為替などのサービスを動かすAPIのデベロッパーであるロンドン拠点のCurrencycloud(カレンシークラウド)がさらに金融サービス大手に近づいている。Visaは現地時間7月22日、CurrencyCloudを9億6300万ドル(約1060億円)と評価する取引で同社を買収すると発表した。 関連記事:国際送金APIのCurrencycloudがSBIやVisa、世銀グループなどから約87億円調達 この評価額は最後の資金調達からかなりの飛躍だ。情…続きを読む

国際送金APIのCurrencycloudがSBIやVisa、世銀グループなどから約87億円調達
ある国から別の国にお金を送る。年間7000億ドル(約76兆円)の規模に上る巨大ビジネスだ。企業がサービスに対してお金を払ったり、海外で働く個人が家族にお金を送ったり、何かその中間の場合もある。ロンドンのスタートアップであるCurrencycloud(カレンシークラウド)は1月26日、8000万ドル(約87億円)の調達を発表した。同社が開発した送金APIによって金融機関は自身の送金サービスを同社のプラットフォームに統合できる。調達資金を活用して金融機関へサービスを売り込み、世界各国でWestern Union(米国の国際送金大手)のよう…続きを読む


