タグ: E3 2019

E3 2019のベストはProject Scarlettか?Gooigiか?
今年のE3の記事はどれもソニーの不在で始まるけど、これもまさにそうだ。ゲームの「ビッグスリー」のひとつが欠けていることはこの催し全体に大きな影を落とし、展示会場の空間感覚も何かがおかしい。 XboxのチーフPhil Spencer氏も同社の最大のコンペティターの不在を嘆き、ライブのストリーミングでは「ソニーがいないのは悲しいね」と言った。 でもショウは滞りなく行われ、まるで大きなビーチのように、ゲーム産業の大小さまざまな波が打ち寄せ、そして引いた。ソニーも次世代コンテンツの隠し玉をたくさん用意していることは確実だから、その健康を疑う者…続きを読む

テスラの車載ディスプレイがYouTube対応
Tesla(テスラ)は、同社の車載タッチスクリーン式インフォテインメントシステムに次々とソフトウェアを追加している(中には多くの人が頭をかきむしるものもある)。米国時間6月13日にロサンゼルスのE3イベントで行われたスペシャルQ&Aセッションで、テスラCEOのElon Musk(イーロン・マスク)氏は、近いうちにTeslaの車載ディスプレイがYouTubeを正式サポートすることを明らかにした。 テスラのCEOが同社の車にYouTubeがやってくることを予告したのはこれが初めてではない。マスク氏は昨年8月にTwitterでファンからの質…続きを読む

ゲームストリーミングに関して任天堂は目下評価中
ゲームのストリーミングはE3の最大の話題にまで肥大した。先週はGoogleのStadia、これにMicrosoftのGame Passが加わり、Ubisoftの発表に次いで今度はNetflixまでも。明らかにこれは、ゲーム産業大異変の前兆だ。 もちろん任天堂は、その話にほとんど参加していない。それも当然で、同社は常に我が道を行くの企業だ。業界の大きなトレンドよりも独自のビジョンを重視する。その姿勢は、モバイルの出遅れのように裏目に出ることもあるが、ほとんどの場合はゲームのプラットホームやタイトル、それに知財において業界最大の人気製品を…続きを読む

任天堂が「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」続編の製作を発表
Nintendo Directのプロモーションで幕を開けた任天堂のE3だが、さらに思いがけない発表があった。今や任天堂の定番ゲームとなっている「ゼルダの伝説」シリーズで「ブレス オブ ザ ワイルド」の続編が製作されているという。具体的な情報は乏しく、実際のところ公式に発表されたのは「製作中」ということだけだ。しかし私としてはこれが確認されただけでうれしい。 ここしばらく任天堂はプレスカンファレンスよりビデオストリーミングを重視してきたが、同社のゲームクリエイターで企画製作本部長を務める高橋伸也氏はオフレコで「我々は今日の予告編以外にも…続きを読む

任天堂がE3で今年発表のDirectゲームを一挙紹介
今年のE3では、Microsoftが6月9日の日曜日に発表を行い、ソニーはイベントをすっかりパスしたが、任天堂はいつもどおりだ。今回もNintendo Directをプロモーションするライブストリーミングに全力を挙げている。 今年はメジャーなハードウェアの発表は予期されていないが、Switchのバージョンアップに踏み切る可能性はある。しかし「どうぶつの森」(Animal Crossing)始め重要なゲームシリーズに新しいタイトルが追加されるのは間違いない。 「スーパーマリオメーカー2」と「ポケットモンスター ソード・シールド」はすでに…続きを読む


