タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Google、「ユニバーサルアクティビティストリーム」でBeaconパートナー引き抜き
Facebookが失敗したものをGoogleならうまくやれるのか。Googleはソーシャルネットワークアプリケーション用の自前のプラットフォーム、OpenSocialでFacebookを追いかけている(まだ先は長い)。こんどは、Facebookの物議をかもしたBeaconプログラムの一部をOpenSocialに組み入れようとしているらしいという。当初のやり方で巻き起こったプライバシー問題のために、FacebookのCEO Mark Zuckerbergが謝罪するはめになったあれだ。 Epicurious、Yelp、ChaseなどBea…続きを読む

Facebookの暇ビデオ
NYのオンライン番組「Wallstrip」の司会を務めるスタンフォードOBの女優リンゼイ・キャンベル(Lindsay Campbell)が作ったFacebookの動画。笑える。 [原文へ] (翻訳:satomi)…続きを読む

Facebook、ハックを試みたポルノ会社を告訴
Facebookは、同社サーバーのハックを試みたとして、カナダのポルノ会社を訴えた。 Istra Holdings Inc.、通称Slickcash社はFacebookのサーバーを20万回以上アクセスし、Facebookユーザーの個人情報にアクセスを試みたとされている。 ただしFacebookユーザーが心配するにはあたらない。訴状によると「Facebookの情報を得ようとしたリクエストの結果はエラーとなり、専有情報に対する不法アクスおよび不正取得の試みとして検出された」とのこと。 Toronto Star紙によると、Facebookの…続きを読む

Bebo、「Open Application Platform」を作ってFacebook アプリを取り込む
GoogleがOpenSocialを開発した狙いは、ソーシャルネットワーク用のアプリケーションのデベロッパーが、プラットフォームごとにプログラムを書き直さなくてもよくすることだった。Beboをはじめ、独自の開発プラットフォームを持たないいくつかのソーシャルネットワークは、これをFacebookがプラットフォーム先駆者として独占するソーシャルアプリケーションの動きに参加するチャンスと促え、即座にOpenSocialを採用した。 しかし、OpenSocialは出遅れていた。Googleのソリューションがアナウンスされる前から、Facebo…続きを読む

Facebook、アカウント削除で怒りを買う
Facebookにはまだまだ心配事が足りない、とでもいわんばかりに、今度はカスタマーサービス問題が浮上している模様。 Facebookでアカウントを削除されたメンバーたちが(削除理由は当然のものも不可解なものも)、自分たちの何が悪かったのかを知ろうとしても、会社がはっきり教えないことに対して不満が募らせている。アカウントは止められ、サイトやデータへのアクセスも全て拒否され、中には大した警告もなかったというユーザーもいるらしい。Facebookのカスタマーサービス担当者にはメールでしか連絡が取れないのだが、当然のごとくパンク状態で、あま…続きを読む

FacebookのフォトギャラリーがAjax化。ページビューは落ちるか。
Facebookのフォトギャラリーがぐっと良くなった。写真を表示するページがAjax化され、画像の読み込みが速くなった。しかし、ユーザーにとって良いことが、Facebookにとってもそうだとは限らない、少なくとも短期的には。FacebookがAjaxなどの技術を使ってユーザーインターフェースを改善すると、ページ全体を再読み込みしなくても画像やデータが更新できるようになるので、一時的にページビューの数字が落ち込むのだ。 Ajaxによって、以前であればサイト上で何回もクリックする必要のあった情報が、1つのページに表示できるようになるり、ウ…続きを読む

Facebookをからかうのは面白い―偽「Beacon」アプリ
私がFacebookに関する悪い噂や憶測を知らせてくれと言ったのはもちろん冗談だったが、それでも大量の反応があった。 その中で私のお気に入りはBonfire という新しいFacebookアプリケーションだ。「Beacon」広告プラットフォームではサードパーティーの広告主がそのサイトでユーザーが何をしたかという情報を送ってくるが、Bonfireはその鼻をあかしてやろうというアプリなのだ。 Bonfireをインストールしておくと、「MikeはWalgreens薬局でPreparation H〔痔の座薬〕を買った」といった情報を、Walgr…続きを読む

BeaconはFacebookのビジター数を伸ばしているのか
Facebookの新サービスBeaconが、プライバシー問題で多くの怒りを買う一方で、広告主たちも同じように心配しているのが、果してBeaconによってビジター数やトラフィックは上昇しているのだろうかということだ。昨日(米国時間12/5)、Competeがレポートしたところによると、Facebookの11月のユニークビジター数は20%増加している。9月にはあの謎の残る落ち込みがあり、10月は事実上ゼロ成長だった。この伸びは、11月初めにスタートしたBeaconと関係があるのだろうか。 結論からいえば「イエス」。誰かがFacebookの…続きを読む

Facebookさん、何これ?TechCruncherには手を出さないように
はじめに聞いたときは、興味もあったし、ちょっと笑える話だと思っていた。来年には従業員を700人にまで倍増しようというFacebookが、恐ろしい勢いでGoogle社員に手を出し始めて、大物がこれまでに少なくとも10人、今後も毎月2~4人は引き抜かれるだろう、というあの話。 ところが、笑って済まされないのは、私の大切に思っているスタートアップなどにも手を出し始めたこと。うちの社のことなのだが。今日(米国時間12/6)、CrunchbaseのプロダクトマネージャーBen MeyerがFacebookに雇われたことがわかった。Benは、この…続きを読む

Freewebsが「Webs」に改名、Facebook対応のゲームネットワーク開設
Freewebsが個人サイトネットワークから一歩下がってソーシャルメディア分野に事業を拡大、変更に伴い社名もWebs.comと改めた。このドメインに最近開設したソーシャルパブリッシングサイトPagii、Freewebs、そして新サイト「Social Gaming Network(SGN)」など置き、ここを傘下の新サイトのハブにする。 SGNは、ソーシャルネットワークで使えるアプリを開発するゲームデベロッパーである。Open Social連動化も如才なくできるはずだが、今はFacebook対応のゲームしか作っていない。ゲームの品揃えはW…続きを読む

Facebookのメッセージ―小さな改良だが影響は大
まずはFacebookにありがとうと言いたい。 8月に Facebookはメッセージ・システムにメールアドレスが登録できるようにした。私はこのアップグレードを賞賛する記事を書いたが、特に以下のような要望を付け加えておいた。 Facebookでは友達からのメッセージやメールを読むためにログインを必要とする。 メッセージが入ってくると、Facebookはユーザーの通常のメールアドレスにそのことを伝えるメールを送ってくる。しかしユーザーがメッセージの内容を読むためにはFacebookにログインしなければならない。 しかし私はいちいちFace…続きを読む

バーチャルギフトを買ってマラリヤと戦おう
CausesはFacebookで一番人気のアプリケーションで、30万人以上のアクティブユーザーがいる。このサービスは、「価値ある大義」をバイラルに広めるもので、これまでに世界中から4万件の大義が集まり、1万3000の非営利団体に寄与している。いろいろな意味でこれは善意のネズミ講といえるだろう。 そして、共同ファウンダーのSean ParkerとJoe Greenは、これとは別の現象を利用して、さらに協力者を増やそうとしている。それがバーチャルギフト。Facebookは今年の2月以来バーチャルギフトを販売している。サードパーティーによる…続きを読む

Zuckerberg面目を保つ。Beaconで謝罪
FacebookのBeacon広告システムでの個人情報の大トラブルにまつわる謝罪要求にようやく答え、CEO Mark Zuckerberは、今朝(米国時間12/5)のブログ記事で、会社が犯した過ちの責任を認めた。 この機能の実現に当たって多くの過ちを犯しましたが、その後の対応で、さらに過ちを重ねてしまいました。このバージョンは本当に私たちの失敗であり、みなさんにお詫びいたします。すぐに対処すべきであったにもかかわらず、正しい解に致るまでに時間がかかりすぎました。私たちはこのたびの対応でよかったとは考えていません。もっとよい方法があった…続きを読む

FacebookのBeaconから広告主撤退の波、新問題が追い討ち
Facebookの広告プログラムBeaconの反発が日増しに強まっている。 まず広告提携先のコカコーラ社がプライバシー問題で怖気をなし、続いてeコマース大手Overstockが撤退、Travelocityも疑いの眼差しを向けている。しかも、プログラム開始時の大手広告提携先の確信がガタガタに揺らぎ出したのは全部オプトアウトからオプトインにBeaconが方針転換した後の話なのだ。 Beaconは広告をソーシャルにしたものである。自分が広告主のサイトで何か買ったり、やったりすると、その購買その他のアクションがニュースフィードでFaceboo…続きを読む

RockYou、Slideを押しのけてFacebookアプリのトップに滑り込む
金曜日、RockYouはFacebookのアプリケーションのリストで、アクテティブなユーザーの数が最多となった。Super Wallと呼ばれるこのアプリは、SlideのFunWallを追い抜いた。Slideは依然として2位、3位、6位を占めているが、RockYouでFacebookアプリのトップ10位に入っているのはあと1つしかない。(5位の「X Me」)。いずれにせよ、トップ・アプリはほんのわずかの大手が独占している。 「われわれは今やSliedeより優れている」と自慢するプレス・リリースの中でRockYouは「Facebook最大…続きを読む

FacebookのBeaconがコカコーラに振られたワケ
面白い記事が NY Timesに載っていた。Coca-Colaが当初、FacebookのBeaconプログラムにパートナーとして参加するといいながら、その後手を引いた事情が詳しく報じられている。コカコーラは、Facebookが11月6日にBeaconプログラムを発表したときにはVerizonやBlockbusterとならんでもっとも重要なパートナーと紹介されていた。 重要なのはこの時点ではコカコーラはBeaconがオプトイン〔参加にユーザーの明示的承諾が必要〕方式を止めるとは知らなかったことだ。コカコーラが結局、最後まで、サポートを見…続きを読む

Facebook、さらに$60Mを調達
先月、MicrosoftはFacebookの企業価値を$15B(150億ドル)と評価して$240M(2億4千万ドル)の資金を投資した。この評価はいわば理論的なものではあるが、Facebokをインターネット専業企業として世界的なトップクラスに押し上げた。 しかしこの企業価値評価は、ひいき目にみても、そう根拠があるものではない。MicrosoftとFacebookは1年前から広告掲載で提携しており、Microsoftの投資は、この提携を継続、発展させていくことが目的のひとつだった。しかもFacebookはMicrosoft以外の第三者から…続きを読む

Facebook Beacon 2.0―実際のところこうなった
FacebookがBeacon広告プラットフォームの利用に関して変更を行った ことに伴い、Beaconのアフィリエイトを利用したときにユーザーに対して、次のような新しいオプションが表示されることになった。 告知 FacebookユーザーがBeaconアフィリエイトを利用すると、 画面左下に告知が表示される。オプションには「No Thanks」ボタンが含まれ、これをクリックすると即座にアフィリエイトサイトの利用情報の公開は停止される。告知を無視したり、窓を閉じたりした場合は、情報はすぐには公開されず、待ち行列に入れられて保留される。 2…続きを読む

公式決定―Facebook、Beaconのプライバシー問題で方針転換
情報自体はすでに昨日から流れていたのだが、Facebookから公式の確認を取ることができた。Beacon広告プラットフォームの利用情報を共有する場合、Facebookユーザーは明示的に参加の意思表示(オプトイン)をしなければならないこととなった。 ユーザーが外部サイトで行った活動に関する情報は、ユーザーが次にFacebookにログインしたときにNews Feedのトップに従来どおり表示される。これらの情報は、今回ユーザーのホームページにもはっきり読みやすく全文表示されることになった。 また、ユーザーがBeaconを通じて外部サイトを利…続きを読む

FacebookのライバルCollege Tonightが“上場”、$1.6M回収
Facebookの中核層の大学生奪回を図るスタートアップ群から、College Tonightが$1.6M(160万ドル)分の投資ラウンドを完了した。 あと、“上場”したというのだが、これは普通一般に言う“上場”ではない。ナスダックのピンクシート株(店頭売買株式)として1株$0.49で取引されている半分死にかけの上場会社「Simex Technologies (SMXT)」と事業合併したのだ。Simexはここしばらく年次報告や四半期報告義務を怠ってきたが、新たに事業者名は「College Tonight, Inc.」に改めた。 これは…続きを読む


