タグ: FIDO

Twitterがセキュリティキーを唯一の2要素認証手段として設定可能になったと発表
Twitter Twitterは7月1日、セキュリティキーを唯一の2要素認証手段(2FA)として設定可能になったと発表しました。 ここで言うセキュリティキーは、使用者本人であることを証明するためのハードウェアです。アプリやサービス側でこれを使う設定にすると、物理的なデバイスがないと認証できないため、フィッシングや中間者攻撃などに強いという特徴があります。 Twitterのウェブ版では、2018年からセキュリティキーをサポートしており、2020年12月にはモバイルアプリでも対応しています。 さらに2021年3月には、複数のセキュリティキ…続きを読む

シングルサインオンのOpenAM最新版でSafari 14経由の生体認証ログインを確認、パスワードレス認証が可能に
オープンソース・ソリューション・テクノロジ(OSSTech)は9月23日、オープンソースソフトウェアのシングルサインオン(SSO)ソフト最新版「OpenAM14」において、Safari 14とTouch ID、Face IDの組み合わせでWebAuthn認証モジュールが動作することを確認し、サポート対応機種に追加したと発表した。 SSOとは、IDとパスワードで1度認証を行うことで、複数のウェブサービス・クラウドやアプリなどの認証をまとめて行えるようにする仕組み。ユーザーは多数のIDとパスワードを管理する手間を軽減できる。 Apple(…続きを読む

Googleが2段階認証キーのTitanセキュリティキーバンドルの日本での販売開始
米国時間7月31日、GoogleはTitanセキュリティキー バンドルをカナダ、フランス、日本、英国で発売したと発表した。これまでこのセキュリティキーのバンドル(BluetoothキーとUSB-Aタイプのキーのキット)は米国でのみ販売されていた。 Tianは通常のログイン認証を根本的に強化する。スマートフォンアプリやSMSへのメッセージといった比較的初歩的なテクノロジーを利用していた従来の2段階認証をGoogleが独自に設計したセキュリティキーで置き換えるものだ。 従来の2段階認証でもユーザーは結局何らかのコードをログインしようとして…続きを読む

GoogleがAndroidのセキュリティキー技術をiPhoneやiPadに開放
Google(グーグル)は米国時間6月12日、iPhoneやiPadのオーナーがAndroidのセキュリティキーを利用し、サインインの認証が行えることを発表した。 先月、グーグルはAndroid 7.0以降を搭載したデバイスを2段階認証用のセキュリティキーとして使える、新たなBluetoothベースのプロトコルを開発したと発表した。それ以来、グーグルによれば10万人のユーザーが、すでにAndroidスマートフォンをセキュリティキーとして利用している。 ローンチ以来、この機能はChromeブラウザへのサインインへと限定されていた。しかし…続きを読む

FIDO2認証でAndroid上のアプリやサービスのパスワードレス化がさらに進む
今日(米国時間2/25)、GoogleとFIDO Allianceは Google Playを搭載したv7.0(Nougat)以降のAndroidがFIDO2準拠の認証を受けたと発表した。 これだけ聞くと何か退屈なニュースに思えるかもしれないが、そうではない。 これによってデベロッパーはユーザー認証にパスワードではなく、デバイスの指紋スキャナーやFIDO準拠のセキュリティー・キーを利用したアプリを開発できるようになる。 ログインの際いちいち長たらしいパスワードを入力するのが好きなユーザーはいない。しかもIT部門が社員に定期的なパスワー…続きを読む


