タグ: Firefly Aerospace(企業)

米国の宇宙開発スタートアップ。

  • Fireflyは初試みのロケットを打ち上げるも空中爆発、機体は完全に破壊される

    Fireflyは初試みのロケットを打ち上げるも空中爆発、機体は完全に破壊される

    Firefly(ファイヤーフライ)はカリフォルニア州のヴァンデンバーグ空軍基地から初のロケットを打ち上げた。ロケットには地球低軌道にのせる数多くのペイロードが積載されていた。ロケットは計画通り打ち上げられ、打ち上げ後はかなり順調なように見えた。だが、明らかな爆発があり、そして宇宙到達前にロケットは完全に破壊されるという「異常」事態となった。 米国時間9月3日に打ち上げられたロケットはFireflyのAlphaで、同社にとって初の試みだった。実際のところ、打ち上げパッドからの離陸は成功し、ロケットの破壊は「マックスQ」として知られる、大…続きを読む

  • Firefly Aerospaceの月着陸船は2023年にSpaceXのFalcon 9で月へ

    Firefly Aerospaceの月着陸船は2023年にSpaceXのFalcon 9で月へ

    Firefly Aerospaceは、ロケットを開発しているだけでなく、並行して、同社の初めての月着陸船Blue Ghostを開発している。Blue Ghostは2023年に、別の打ち上げ企業SpaceXのロケットに乗って旅をすると米国時間5月20日に同社は発表した。 Firefly Aerospaceも自社の打ち上げ機を開発中だが、最初の軌道飛行を目指しているAlphaロケットは、大きなペイロードを月に運べるロケットではない。一方、SpaceXは、まだFalcon 9を月へのミッションで送り出したことはないが、その他のミッションでは…続きを読む

  • 小型人工衛星打ち上げサービスFirefly Aerospaceが2021年6月の初飛行前に約82億円調達

    小型人工衛星打ち上げサービスFirefly Aerospaceが2021年6月の初飛行前に約82億円調達

    Firefly Aerospaceは、10億ドル(約1094億円)を超える評価額で獲得したシリーズAの7500万ドル(約82億円)と、Fireflyの筆頭投資家Noosphere Venturesの保有株の売却からなる1億ドル(約109億円)の二次取引で合計1億7500万ドル(約191億円)を調達した。人工衛星を打ち上げるスタートアップである同社は、2021年6月に予定している最初のAlphaロケットの打ち上げの後、さらに今年後半に3億ドル(約328億円)を調達すると発表した。 Fireflyは、SpaceXやRocket Labの後…続きを読む

  • 宇宙開発のFirefly Aerospaceが月面着陸船契約をNASAと98.4億円で結ぶ

    宇宙開発のFirefly Aerospaceが月面着陸船契約をNASAと98.4億円で結ぶ

    NASA(米航空宇宙局)は、実験設備を搭載した月面着陸船モジュールを月面に運ぶために、9330万ドル(約98億4000万円)の契約をFirefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)と結んだ。Fireflyは打ち上げ自体は行わないが、2023年に予定されているミッションに対して宇宙船と着陸船「Blue Ghost」(ブルーゴースト)を提供する。 NASAは現在進行中であるCommercial Lunar Payload Services(CLIPS、商用月面ペイロードサービス)の一部としてこの契約を結んだ。このサービ…続きを読む

  • Firefly AerospaceがSpaceflightと2021年のAlphaロケット打ち上げで契約

    Firefly AerospaceがSpaceflightと2021年のAlphaロケット打ち上げで契約

    Firefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)はSpaceflight(スペースフライト)と契約を締結し、2021年に米国カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地から打ち上げ予定のFireflyロケットのペイロードの大部分を、Spaceflightに提供する。Spaceflightはロケットのライドシェアサービスを提供しており、他の企業と1機のロケットを共有することで、ペイロード容量を最大限に利用しながら、顧客あたりの打ち上げコストを削減する。 FireflyのAlphaロケットは、同社初の衛星打ち上げロケットで…続きを読む

  • 宇宙開発スタートアップのFirefly AerospaceがSatlantisと衛星群打ち上げミッションを契約

    宇宙開発スタートアップのFirefly AerospaceがSatlantisと衛星群打ち上げミッションを契約

    宇宙開発スタートアップのFirefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)は、地球観測と衛星運用のリモートセンシングペイロードメーカーであるSatlantis(サトランティス)と、新たな契約を結んだ。FireflyはSatlantisの小型衛星群を打ち上げる予定で、これは低軌道から地球の高解像度、あるいはマルチスペクトル画像を提供する。 Fireflyは同社初の「Alpha」ロケットと、宇宙船の開発とテストを進めている。同社は今年中にAlphaの初打ち上げを実施する予定で、米国時間2月4日にSatlantisとの間で…続きを読む