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世界中のニュース提供元から集約した広範囲にわたる最新情報を提供するニュースアグリゲーター。

  • 新聞はもはや「なんでもあり(ミニ総合メディア)」が売りではなく、Web上で良質な記事が評価される時代

    新聞はもはや「なんでもあり(ミニ総合メディア)」が売りではなく、Web上で良質な記事が評価される時代

    また同じ話の蒸し返しだ。新聞業界は、新聞社の業績低迷をインターネット上のニュース集積サイト(news aggregators, ニューズアグリゲータ)のせいにして非難し、リンクから成る世界と、今やどこへでも飛んでいける翼を得た情報への、適応を怠っている(彼らはネット上の情報の自由な流れを毎日の記事の制作に利用しているのに、自分のとこから出ていく情報に関しては「どけち」を貫き、蟻一匹出すまいとする)。 木曜日(米国時間8/13)にpaidContentが、メディアコンサルタントArnon Mishkinの“リンク経済というウソ”というエ…続きを読む

  • Googleがニュース検索の対象記事数を一挙に4倍に増やす

    Googleがニュース検索の対象記事数を一挙に4倍に増やす

    今日(米国時間8/3)、Google Newsのブログの小さな記事に大きな数が載った。News Archive Search(米版ニュース検索)の検索対象記事数が、一挙に4倍になったのだ。昨年のTechCrunch50でGoogleのMarissa Mayerが、この強力なニュース検索機能をデモしたが、そのときでも200年前の新聞などまで検索できるのだった。 最近の更新でGoogleは、海外発行のものも含めて、対象刊行物を拡大した。今では1753年発行の新聞までさかのぼることができる。いくらなんでも、やりすぎじゃないの。 Google…続きを読む

  • Google Flipperがもうすぐ水面からジャンプして芸を見せてくれます

    Google Flipperがもうすぐ水面からジャンプして芸を見せてくれます

    GoogleがもうすぐGoogle Labsの新しいプロジェクトを立ち上げる。その名前はFlipper(フリッパー)だそうだ。もちろん、テレビで人気のいるかちゃんではない。スクリーンショットでお分かりのように、Google Newsをフリップ(flip, めくる)して読む方法だ。 まだ実際に使ったことはないが、いいなと思えるのは、部門別だけでなく、ソースやキーワード、そしてもっと重要なのは“いまいちばん読まれている”、“おすすめ”などのカテゴリでニュースを分類できることだ。“めくる”というビジュアルな仕組みだけではGoogle New…続きを読む

  • Google News、小改良―依然として問題あり

    Google News、小改良―依然として問題あり

    「世界の情報を整理する」というGoogleが自らに課した任務からすると、Google Newsはまったく落第だ。 公平を期するために、話を私がいつも読んでいるテクノロジー関係のニュースに限ることにする。もしかすると、他の分野のGoogle Newsの品質はもっと良いのかもしれない。が、そうだとしても大してましなわけではないだろう。この話をするのは、今日(米国時間5/11)、Google Newsがバージョンアップされ、記事の表示方法に新しいオプションが加わったからだ。実態はというと、今までのGoogle Newsが「あまり関係ない記事…続きを読む

  • Arianna Huffington曰くオンラインジャーナリストは強迫神経症かも(ひとつのニュースに異様にこだわりすぎ)

    Arianna Huffington曰くオンラインジャーナリストは強迫神経症かも(ひとつのニュースに異様にこだわりすぎ)

    Arianna Huffingtonが今日(米国時間5/6)、上院の通信とテクノロジとインターネット小委員会の“ジャーナリズムの将来”に関する公聴会で証言した。上院はニュース報道の未来、とくに新聞に関して懸念を抱いていて、国が新聞業界を救うべきか、救うためには何をすべきかを検討している。証言台に立ったのは、Googleの検索製品とユーザ経験担当副社長Marissa Mayer、John S. And James L. Knight財団のCEO Alberto Ibargüen、The Wireの脚本家でプロデューサー(元Baltimo…続きを読む

  • Google News Timelineで過去のニュースを検索できる

    Google News Timelineで過去のニュースを検索できる

    タイムライン(年〜月〜日〜時等による時系列表)は、ユーザインタフェイスとして最近ますます人気がある。今日(米国時間4/20)Google Labsは、Google News Timelineと名付けた新製品をロンチした。これはGoogle Newsのトップ記事を、上の画像でお分かりのようにカレンダー状に並べるものだ。スクロールしていろんな記事を見たり、話題やキーワードでニュースを検索することもできる(よく似た画像を検索する機能も今日ロンチした)。 このタイムラインで、それぞれの日の主なニュースをざっと見ることができるし、過去にさかのぼ…続きを読む

  • Googleサービスの人気トップ10(だいたいのところ、だが)

    Googleサービスの人気トップ10(だいたいのところ、だが)

    皆さんのお気に入りのGoogleサービスのトップ10は何だろうか? Googleのサービスはそれぞれがサブドメインを持っているので、Quantcastが発表したGoogleのサブドメインのトラフィックに関するデータを見ると、どれが人気があるか、およそのところが分る。Googleのメインの検索エンジンがリストのトップで、アメリカでのユニーク訪問者は推計1億3660万だ。2位がGoogle Maps(3600万)、以下、画像検索(3170万)、Gmail(1050万)などとなっている。Google Docs、Sites、Knolはトップ1…続きを読む

  • Topixに強敵出現~Google Newsに地方ニュース欄登場

    Topixに強敵出現~Google Newsに地方ニュース欄登場

    Topixと言えば、何万という地方ニュース媒体の情報をネットでアグリゲートし、市民ジャーナリズムも応援して有名になった会社だ。グーグルがサービスを拡大しTopixと直接争うのも時間の問題と思われたが、どうやらその時が来たようで本日(米国時間2/7)、「Google News」にカスタマイズ可能な地方ニュース欄が加わった。 ローカリゼーションはnews.google.comで使えるオプション。国別ニュースポータルには未対応のようだ。使い方は単純で、Google Newsに行くとLocal Newsのオプション追加ボックスが(メインのニュ…続きを読む

  • Google、200年分のニュースをアーカイブ

    Google、200年分のニュースをアーカイブ

    Google Newsは現在の時間による制約をふりほどきつつある。検索結果はもはや1月前までのニュースというちっぽけな範囲に限られない。Googleは多数のパートナーと契約、ニュース検索を20世紀初頭にまで拡大した。PaidContent によるNYT紙の記事の要約によれば、Googleと契約したソースはWall Street Journal、New York Times (1981年まで)、Washington Post、Time (1923年までの全アーカイブ)、Guardian Unlimited、Factiva、Lexis-N…続きを読む