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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

GoogleのMarissa MayerがGlamour誌の「今年の女性」に選ばれた
Googleの検索製品とユーザ経験担当副社長Marissa Mayerは、最近Vogue誌に取り上げられて、彼女のライフスタイル、愛、キャリア、ファッションの好みなどが詳しく紹介された。そして今度は、MayerはGlamour誌の「今年の女性」(2009年ウーマン・オブ・ザ・イヤー)に選ばれた。彼女のほかに、Maya Angelou、ファーストレディのMichelle Obama、Susan Rice、Euna Lee、Laura Lingなどそうそうたる面子(めんつ)が選ばれている。 Mayerはビジネス誌や技術誌ではよく取り上げら…続きを読む

Google、自社アプリ開発用のクロージャーツールをオープンソース化
先ほどGoogleが、社内でGmail、Google Docs、Google Maps等の著名アプリの開発に使っている一連のツールを、オープンソース化すると発表した。 最初のツールは、Closure Compilerと呼ばれるもので、JavaScriptのコードやコメントの無駄な部分を取り除いて最適化する。また同コンパイラーには、Inspectorという姉妹プログラムがある。Firebug用プラグインで、最適化した自分のコードをブラウザー内で見ることができ、変数名やデータ名が元の形で表示される(通常、最適化されたコードには変数名やフォ…続きを読む

プライバシーダッシュボード登場―Googleが自分について知っていることを知ろう
Googleのサービスをいろいろと使えば使うほど、Googleはユーザーに関する詳しい情報を知るようになる。検索履歴、メールやブログの中身、ブックマーク・リーダー、YouTubeで見たビデオ、設定しているニュース・アラート、タスク、ショッピング・リスト―要するに何もかもだ。ただし、今挙げた項目の中には、Googleがアカウントと結び付けて情報をモニタするには、ユーザーの明示的な許可が必要なものも含まれている。 しかしGoogleが現在どんな情報をモニタしているのかユーザーがいつも覚えているのは難しい。 そこでGoogleはGoogle…続きを読む

客が買う気になる検索だ: Googleが大型小売サイト向け検索ホスティングを強気に開始
小売りサイトでの検索は、不満な結果になることが多い。だいたいどこも自前の検索機能があって、見た目にはきれいだが、検索が遅かったり、細かい具体的な指定が全然できないことがよくある。今夜(米国時間11/4)Googleは、オンラインの小売店やeコマース(電子商業)サイトのためにホスティングする検索製品Google Commerce Searchを立ち上げて、小売り企業の検索を格段に充実させようとしている。 Googleの一般製品としての検索ホスティング製品は、自分のサイト用にカスタマイズされたGoogleの検索機能を持たせたいと願う企業や…続きを読む

GoogleのChromeブラウザが社内栄誉賞を受賞, ユーザ数を3000万と公表
GoogleのChromeはブラウザ全体の中の丸め誤差だ、という見方がある。たぶん今でもそうかもしれないが、今回Googleはおおっぴらに戦闘の火蓋を切った。今日(米国時間11/2)同社は、Chromeのチームがその業績に対してFounder’s Awardを受賞したと発表し、Chromeブラウザのユーザ数を初めて公表した: アクティブユーザ数3000万である。アップデート: 今年の7月にも3000万と言っている。 3000万は確かに大きな数だが、でもInternet ExplorerやFirefox(ユーザ数3億3000万)に比べる…続きを読む

GoogleとAppleは現在ぴったり同規模―時価総額1700億ドル
上場会社の経営状態を比較するのに時価総額(株式の時価に発行済み総株数をかけた額)がよく利用される。A社がB社を時価総額で上回れば、両社がビジネスの実態としてライバル関係にあるかどうかはともかくとして、A社が「勝った」ということになる。 たとえば、GoogleとAppleの場合がそうだ。メディアは両社の時価総額を好んで比較してきた(2008年8月のBloombergの記事、2週間前のGigaOMの記事 )。 先週はたまたま面白い偶然が起きた。金曜日の終値で、GoogleとAppleの株式時価総額がちょうど$170B(1700億ドル)で一…続きを読む

Googleの行動ターゲティング広告は失敗か?–AdSenseサイトの25%しか採用していない
Web上の広告主たちにとって、行動ターゲティングは長年の夢の実現(のはず)だった。ユーザの過去の行動に基づいて、その商品に関心がありそうな人にだけ広告を表示する方式だ。このようなターゲティング(targeting, ターゲットを特定すること)の方式は、成長とともにプライバシーへの懸念をもたらしてきたが、その問題をしばらく忘れるとしても、そもそもこのような広告は効果があるのだろうか? ふつうの広告よりも、広告効果が高いのか? 広告効果が高いのなら、広告主たちは広告料が高くても納得するし、そういう広告を載せたがるサイトも増えるだろう。 し…続きを読む

GoogleのEric Schmidtのビジョンに注目― 「モバイル+クラウド=魔術」
私はAndroid 2.0向けのGoogle Mapsナビゲーションシステムのプレス発表の資料を整理していて、ふとこのビデオに気付いた。GoogleのCEO、Eric Schmidtがクラウド・コンピューティングとモバイル・プラットフォームの統合について語っている部分だ。 Android始め、モバイル・プラットフォームは現在非常に強力になっています。もしこのプラットフォームからクラウド・コンピューティングを利用すれば、ほとんど魔術のようなクライアント・アプリが作成できるはずです。これはまったく明白な事実です。現在、いろいろな問題がある…続きを読む

Google、MySpace、Lalaが提携して音楽検索・ストリーミング・サービス、Oneboxをローンチ
私は今、ハリウッドのキャピトル・レコード本社に来ている。ここでGoogleとLala、MySpace、iLikeが共同プレス発表を行っているところだ。Googleは噂のMusicOnebox―音楽専門のGoogle検索サービスをついに公式ローンチした。ユーザーはGoogleの検索ボックスから表示させた検索結果の楽曲をその場ストリーミング再生できる。われわれはこのサービスについて、すでに、 繰り返し、報じてきたが、現在まで関係各社とも公式には沈黙を守っていた。 新サービス、Oneboxの概要はこうだ。ユーザーはGoogleの検索結果から…続きを読む

Googleの無料ケータイナビで有料ナビアプリ企業が存亡の危機に
Googleが今日(米国時間10/28)モバイル用のナビゲーションアプリケーションをリリースし、GarminやTomTomのようなGPSナビゲーション企業の株価が急落した。Garminの時価総額だけでも$1.2B(12億ドル)が削り取られたことになる。同社の株価は16%以上下落し、31ドル60セントとなった。TomTomは21%下がって8ドル11セントになった。 しかもこれはAndroidだけのアプリケーションだ。しかし今後Googleはほかの機種用のバージョンも提供するだろうから、そのことが投資家たちを悩ませている。GPSナビゲーシ…続きを読む

DroidのGPSを使ったGoogle Mapsナビはスーパー・クール!
Android携帯への乗り換えを考えているが、まだ踏み切れないでいる読者にお知らせがある。Google Mapsのナビ・アプリはスーパー・クールだ! このアプリはAndroid2.0携帯でしか利用できない。 今日はMotorola/Verizonが満を持してAndroid 2.0携帯を発表するDroidデーだ。Googleはパートナーに注目が集まるよう、おおむね後ろに控えて黒子の役割に徹している。しかしDroidこそAndroid 2.0 OSを走らせる最初のAndroid携帯端末であり、Google Maps Navigationは…続きを読む

Mac版Chromeはもうかなり使える―Chromiumから乗り換えをオススメする
ここ数ヵ月、われわれはGoogle Chromeの開発の進捗状況を詳しく追ってきた。Windows版が出てからもう1年以上になるのに、まだMac版は(そういえばLinux版)もまだベータさえリリースされていない。先週はGoogleの共同ファウンダー、SergeyBrin自身も不興の念を露わにしたほどだ。しかしBrinはプレ・ベータ版を自分で使っているとも言っていた。ただし安定性はまだ不十分だ、とBrinは警告していた。私はChromiumビルド(Chromeの開発ベースになっているオープンソースのブラウザ)を使っていたが、ここでBri…続きを読む

Google Voiceがケータイ上のボイスメールも扱えるようになった
Google Voiceは、他人にたった一つの自分の電話番号だけを教えておくと、ユーザの設定次第で(いつ誰からの電話か、など)、その番号にかかってきた電話をケータイ、自宅、職場などの電話に回してくれるサービスだ。われわれを電話地獄から救い出してくれるすばらしいサービスだが、まだ従来の複数電話/複数番号を重そうに引きずっている人は多いし、それらからきれいさっぱりおさらばするのも難しい。 ぼくの場合は、自分のケータイの番号をAT&TからGoogle Voiceに移すという方法で、GVへの移行をわりと簡単に行えた。Googleによれば、既存…続きを読む

Google Social Searchが一般公開: TwitterとFriendFeedは探すがFacebookはどうなる?
先週サンフランシスコのWeb 2.0 Summitで、GoogleのMarissa Mayerが二つの理由でステージに立った。ひとつは、検索をめぐるGoogleとTwitterの契約を正式に発表すること、そしてもうひとつが、Google Social Searchという新製品を紹介することだった。それは、デモを見たかぎりではおもしろそうな製品だったが、でもいろんな疑問が湧いてくる。今日(米国時間10/26)、Google Labsの実験が一般公開されるので、疑問への答えが見つかるかもしれない。 Social Searchは要するに情報…続きを読む

Twitterの成長は海外から。9月の全世界ビジター数は5840万人
このところのTwitterの伸びは、海外から来ているようだ。ComScoreのデータによると、9月の全世界ビジター数は、8月から6.7%増の5840万人だった(1年前と比べると949%増)。一方、米国内ユーザー数2090万人は、6月以来変化がない。 上記の数字には、モバイルやデスクトップアプリ経由の利用は含まれていない。しかし、もしTwitterがウェブサービス初の10億ユーザーを目指すなら、この伸びを加速させる必要がある。Facebookはパーセンテージでみても、米国内でTwitterを上回る伸びを見せており、9月の全世界推定ビジタ…続きを読む

Google創始者ブリンが、ユダヤ移民支援団体に$1Mを寄付
Googleの共同ファウンダー、Sergey Brinが、ユダヤ移民支援協会 (HIAS)に$1M(100万ドル)を寄付した。同協会は、Brin一家が旧ソビエト連邦のユダヤ人差別を逃がれ、30年前に米国に移住する際に重要な役割を担った。 New York Timesは今週末、この寄付に関するBrinのインタビュー記事を掲載し、記事中Sergeyの母で科学者のEugenia Brinが、同協会の理事を務めていることも明かした。 インタビューの中でSergey Brinは、NY Timesの推定によるBrinの個人資産が$16Bであること…続きを読む

Google Chromeのテーマの宣伝ビデオはエンディングでYouTube独特の奇抜なトリックを駆使
8月にGoogleは、Chromeブラウザのテーマ集を発表し、ユーザが自由にカラフルなデザインを選べるようにした。そして今月初めには、それをさらに一歩進めて、Dolce & Gabbana、Kate Spade、Oscar de la Rentaなどのアーチストが作品として作ったテーマの提供を開始した。そして今日(米国時間10/22)は、これらのテーマを宣伝するためのビデオを発表した。このビデオは、エンディングを強烈に印象づけるためのYouTube独特のトリックを使っている。退屈でも、必ず最後まで見ること。 ChromeのテーマはFi…続きを読む

明日のWebを支配するのはTwitterとFacebookだ, Googleではないという説
Founder’s FundのSean Parkerが、今日(米国時間10/22)サンフランシスコで行われたWeb 2.0 Summitで、明日のWebを支配するのはFacebookとTwitterとAppleとeBayであり、Googleではないというお話をした。 Parkerは、今がインターネットの第一フェーズから第二フェーズへの移行期だと見ており、第一フェーズはYahooやGoogleのような”情報サービス”が支配したという。しかし彼の考えでは、第二フェーズを支配するのは、FacebookやTwitterに代表される”ネットワー…続きを読む

GoogleのSergey Brin、Web2サミットに登場―「今いちばん興味があるのはハードの進歩」
Googleの共同ファウンダー、Sergey Brinがサンフランシスコで開催されているWeb 2.0 Summitカンファレンスに思いがけず登場し、John Battelleと短い対談を行った。 BrinはTwitterに触れて「起業家が2度も大成功を収めるのはすごいことだ」と述べた。Twitterの共同ファウンダー、Evan Williamsの最初の大成功はBloggerを創立して2003年にGoogleに売却したことだ。「優秀な起業家は何をやっても優秀だと改めて感じた」とBrin。 GoogleとTwitterの検索提携について…続きを読む

Google Social SearchをWeb 2.0 Summitで発表–ユーザのSNSから検索結果を取り出す
今日(米国時間10/21)サンフランシスコで開かれたWeb 2.0 Summitで、GoogleのMarissa Mayerが飛び入りでステージに登場し、新製品を紹介した。最初に彼女は、GoogleとTwitterの交渉がまとまったことを発表したが、それは今朝彼女がブログにも書いていたことだ。その直前には、BingとTwitterのやはり同様の契約が発表された。 しかしMayerは、ほかのおみやげも持参した。それは、”Social Search”と呼ばれるGoogleの新製品で、近くGoogle Labsで立ち上げられる。この新しい機…続きを読む


