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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Google Chromeベータ最新版は「30%高速化」、HTML5サポート、そして見た目も美しくなった
Googleが、ChromeブラウザーのWindows用最新ベータ版を公開した。同社によると、この版は現行の安定バージョンよりも、30%高速化されているという。 しかし、さらに重要だと思われるのは、これがChromeとしてビデオタギングを含むHTML5をサポートした初めてのバージョンだということだ。最新のFirefox 3.5ベータもHTML5を採用しており、ウェブビデオ中でリンクやその他のインタラクティブ要素をはじめ、クールなことがいろいろと可能になっている。ビデオをウェブページのように扱えるようにするものだ。Googleは今日(米…続きを読む

Google、賢い買物―VP8ビデオ圧縮技術のOn2を$106Mで
GoogleとOn2 Technologiesは「GoogleがOn2を買収することで最終合意に達した」と共同で発表した。On2は有力なビデオ圧縮テクノロジーを開発してきた企業だ。この買収手続きは今年末までに完了する見込み。On2はデスクトップ、携帯双方の分野で高画質のビデオ圧縮技術を各種のアプリやデバイスにライセンスしている。またいくつかの重要な特許を保有している。. On2が開発したビデオコーデックには、VP3、VP4、VP5、TrueMotion VP6、TrueMotion VP7、VP8などがある。ライセンスの供与を受けてい…続きを読む

Googleがニュース検索の対象記事数を一挙に4倍に増やす
今日(米国時間8/3)、Google Newsのブログの小さな記事に大きな数が載った。News Archive Search(米版ニュース検索)の検索対象記事数が、一挙に4倍になったのだ。昨年のTechCrunch50でGoogleのMarissa Mayerが、この強力なニュース検索機能をデモしたが、そのときでも200年前の新聞などまで検索できるのだった。 最近の更新でGoogleは、海外発行のものも含めて、対象刊行物を拡大した。今では1753年発行の新聞までさかのぼることができる。いくらなんでも、やりすぎじゃないの。 Google…続きを読む

連邦取引委員会、エリック・シュミットのApple取締役辞任を評価。しかし調査は続行
今日(米国時間8/3)の午前、Google CEOのEric SchmidtがAppleの取締役を辞任したことは、もうご存じだろう。みなさんは、これでもうAppleとGoogleの密接な関係に対するFTC(米国連邦取引委員会)の調査は終ったと思うかもしれない。が、そんなことはない。 FTCは、SchmidtがAppleと合意の上で辞任を決断したことを賞賛しながらも、調査は未だに終了していないことを通告する声明を発表した。正確な文言は次の通り。 FTC競争局長のRichard Feinsteinは、次のように語った。「当局はGoogle…続きを読む

サポートを謳うにはまだ遠いものの、Flashが(一応)Mac版Chromeで動き出した
Mac版Google Chromeの進捗状況については、ここしばらくトレース中だ。Chromiumのデイリービルドを追いかけて見ると、徐々に良いものになってきているのがわかる。間もなく鳴り物入りデビューを果たすのではないだろうか。現在のところの致命的な欠陥を言えば、未だAdobe Flashをサポートできていないことだ。とはいえ「サポート」を言うには尚早だが、なんとか動作するようにはなってきている。 現在のところ、YouTubeなどのFlash動画を一時停止させたり停止させることができないでいる。しかしYouTubeのリンクをクリック…続きを読む

エリック・シュミット、Appleの取締役を辞任―Appleのもっとも危険な敵はGoogleだった
敵の敵がいつまでも味方であるとは限らない。どうやらそう気づいて、Steve JobsはGoogleのCEO、Eric Schmidtを放り出したようだ。今日、SchmidtはAppleの取締役を辞任した。Microsoftに対して両社が共通して抱いていた不信から成立した同盟だったが、最近はひんぱんに軋みが聞こえるようになっていた。なぜなら、Googleは単にMicrosoftの敵であるよりも、むしろ一層本質的にMicrosoftとApple双方が代表するクローズドな専用デバイスによるコンピューティングの敵であることが次第にはっきりして…続きを読む
![[jp] Appleはパンドラの箱を開けた? Google Voice締め出し問題の中間まとめ](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] Appleはパンドラの箱を開けた? Google Voice締め出し問題の中間まとめ
iPhone 3Gの成功に続いてスティーブ・ジョブズの復帰も報じられ、順風満帆に見えていたAppleだが、ここへきて一転、窮地に陥っている。処理を誤れば、今までAppleのコアなサポーターだったギークやリベラル・インテリ層を一転して敵にまわしかねない。 問題はAppleがGoogle VoiceのiPhoneアプリをApp Storeに登録することを拒否したことに端を発する。Google Voiceはリンク先に詳しい説明があるが、簡単にいえば、ユーザーがGoogle Voiceに加入して電話番号を取得すると、以後その番号に着信した電話…続きを読む

Google、画像検索に新たなオプションを追加
画像検索はGoogle、Yahoo、およびBingも加わって鎬を削っている分野だ。Googleは先日(米国時間7/31)、Google画像検索に検索オプションを追加し、色、撮影素材(顔、写真、クリップアート、線画等)やファイルサイズなどでフィルタリングできるようにした。 今回表に出てきたフィルタリング機能のほとんどは、従来も画像検索オプションから指定することができた。今回の変更で、これらオプションが画面左側のカラムに表示されるようになっている(メインの検索画面にも同様のオプションが2009年5月以来導入されている)。オプションを複数選…続きを読む

オンライン広告の景気後退は続く。再浮上のための「底」はどこだ?
オンライン広告業界の景気後退は2009年第1四半期に始まり、第2四半期にもこの傾向は続いた。TechCrunchでも、オンライン広告の利益を分け合う大手4社(Google、Yahoo、マイクロソフト、およびAOL)の四半期毎収益を追いかけているが、この4社の状況を見れば業界の様子も分かるというものだ。2009年第2四半期は、4社合計の広告収益は$7.864B(78億6千400万ドル)だった。これは1年前と比べて3.4%の下落となっている。 経済界に於いては、2四半期連続して成績が落ちれば「後退」ということになる。前四半期には前年比でマ…続きを読む

米FCC、iPhoneのGoogle Voice締め出し問題で調査開始―Appleはなんと説明する?
今やAppleはGoogle Voiceと関連するアプリをiPhoneから締め出さなければよかったと後悔しているに違いない。それとも排除の圧力をかけたのはAT&Tなのか? 今のところ誰も真相を知らない。しかし昨夜(米国時間7/31)、FCC〔連邦通信委員会〕は調査を開始した。FCCは関連する3社((Apple、AT&T、Google)にいったい何があったのか詳しく説明するように求める文書を送付した。 AppleがたったひとつのiPhoneアプリの登録を拒絶したことをFCCが調査することを奇妙に思う人もいるかもしれない。iPhoneアプ…続きを読む

FCCがGoogle Voice拒絶の件でAppleとAT&Tを調査–まず質問状を送付
おやおや、状況は急変した。今週の初め本誌は、Appleが突然、Google Voiceを使うiPhone用サードパーティアプリケーションをApp Storeから提供しなくなったことを報じた。iPhoneの機能の一部と“重複している”という、説得力の乏しい理由からだ。それに続いてさらに本誌は、Googleが6週間前に承認を申請したGoogle Voiceの本体アプリケーションを拒否したというニュースを載せた。Appleのこの恣意的でおそらく反競争的でもある措置に対して、デベロッパもユーザも一斉に不満の声をあげた。この決定に関与していると…続きを読む

短いリンクURLの方が便利。Googleもモバイル版Gmailにスマートリンクを採用
Googleも、ついにリンクURLの文字列は短い方が便利だと気付いたようだ。とくにモバイル環境での有用性を認識したらしい。と言っても、取り敢えず今のところ、GoogleがURL短縮サービスを始めるというわけではない(その方面ではbit.lyがメジャーになっている)。Googleが本日(米国時間7/28)アナウンスしたのは「スマートリンク」というもので、Gmailのモバイル版で使えるようになった。 たとえば文中に、たとえば右に掲載しているようなGoogleマップの非常に長いURLが現れると、このリンクをリンク先にある名称に変更する。例に…続きを読む

Appleは芯まで腐ったリンゴになりつつある–今度はGoogle Voice本体をApp Storeから追ん出す
今朝(米国時間7/27)本誌は、AppleがGoogle Voiceを使うアプリケーションをすべてApp Storeから取り下げたことを報じた。“iPhoneの機能と重複しているから”がその理由だ。しかしその後、事態はさらに悪化した。AppleはGoogleのGoogle VoiceアプリケーションそのものをApp Storeから追い出した。つまり、かなり長い歴史的視野で見ても、最良の電話サービスの一つと言えるあのGoogle Voiceが、App Storeから消えたのだ。Appleに怒りをぶつける時があるとするなら、今がそのときだ…続きを読む

BingのユーザはGoogleのユーザよりも広告をクリックする人が倍近く多いのか?
Bingで検索する人たちは、Googleで検索する人に比べて、より商業的なのか? 検索広告ネットワークChitikaの調査によると、Bingのオーガニック検索の結果から各サイトに来る人が広告をクリックする率はGoogleからの場合に比べて55%多い。 Chitikaは同社の扱い広告に関し、7月のある一週間、5万以上のサイトにおける累計3200万回の広告表示のクリックスルーレート(CTR)を調べた。その結果、Bingからこれらのサイトに来た人たちの平均CTRは1.5%だったが、Googleからのビジターは0.97%、Yahooからの人た…続きを読む

Gmail、迷惑ニュースレター購読中止の支援を〈試みる〉が失敗に終る
メールは少ないほど良い。よってGmailが私の受信箱から不要なメールを減らそうと努力していることには拍手を送りたい。不要なニュースレターを簡単に購読中止できるようにしよう、という最新の試みも、善意は買うが、現状では全く使えない。あるニュースレターを迷惑メールであると報告すると、魔法のごとく購読も中止しましょうかと聞かれる。「購読を中止して迷惑メールを報告する」をクリックすると、Gmailが購読中止を代行してくれる。 話がうますぎるって? それは、実際うますぎるからだ。まず、これが使えるのは、メッセージに「List-Unsubscrib…続きを読む

YahooがXoopitを買収。Googleがこれを看過したのはなぜだ?
複数の情報筋によれば、Yahooが$20M(2000万ドル)でXoopitを買収したようだ。今朝(米国時間7/22)に買収完了間近の第一報がWall Street Journalにより報じられ、早ければ明日のFortuneによるBrainstorm Techカンファレンスで発表されるとのこと。 Xoopitというのはメールを簡単に整理して管理するためのツールだ。ウェブの検索エンジンで用いられるのと同様のインデックス化技法を使って、過去のメールおよび添付書類からデータを探し出すことができる。 Xoopitは2006年12月のシード段階に…続きを読む

Google Waveに大量のデベロッパが殺到; 10万人の一般試用が9月末から
Google Waveは検索サービスで巨大化したGoogleが5月に発表した途方もなく野心的なメール/IM合体システムだが、先週の時点で約6千人のデベロッパ対して公開された(その多くはGoogle I/Oなどのカンファレンスに来た人)。Googleの計画では来月さらに2万人が招待される。本誌は招待に関するたれ込み情報をたくさんもらったし、Twitterの上も興奮したデベロッパたちの声でにぎわっている。申込者数が、ものすごく多いのだ。 デベロッパではないけど試してみたくてうずうずしている人にも、すごい朗報がある。Googleの計画では9…続きを読む

Google、iPhoneにユーザーの位置情報を利用したロケーション・サービスを導入
Googleは最近、位置情報をベースにサービスの拡充に強力に取り組んでいる。数日前にはChromeとFirefox版のGoogleマップにロケーション機能を追加した。今日(米国時間7/15)、GoogleはiPhone版にロケーションを導入した。 iPhone 3.0でSafariを開き、Googleのホームページに行くと、検索ボックスの下に「新機能! My Locationで近くのレストランやバーやお店を探そう」と表示されている。MyLocationをクリックすると、iPhoneのSafariにダイアログボックスがポップアップし、i…続きを読む

Googleマップのマーカーがリアル世界に出現
Googleマップのあの涙滴をひっくりかえした形のマーカーはご存じだろう。どうやら世界各地にこのマーカーの実物が出現し始めたらしい。このGoogleマップの「私の好きな場所」を見れば、どこにあるかがわかる。 これを見ると既にサンフランシスコには山のようにマーカーがあるらしい。一つ(たまたまウチの近所だ)は写真に写っている。見ての通り、サンフランシスコ市長のGavin Newsomには自分専用のGoogleマップのマーカーがあり、彼が地元のレストラン、La Boulange de Polkのファンだということを示している。Newsomの…続きを読む

Bing、わずかながら検索シェアを拡大(Yahooの減少分)
いろいろ紆余曲折もあったが、マイクロソフトは当初の狙いであったYahoo獲得を諦めて、新たな検索エンジンであるBingの提供を開始してGoogleに対抗することとなった。もちろん直ちにGoogleに対抗できるとは考えていない。しかしYahooの地位を脅かして買収への態度を軟化させるなり、あるいはBing自身が検索サービス第2位の地位を獲得することは可能だと考えている。ただし米国内においてYahooはBingと比較すれば2倍の市場シェアを保持しており、これも先の長い話ではある。 ただBingが登場して最初の1ヵ月間の統計データを見ると、…続きを読む


