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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

2009年技術業界の予測対決:J.P. Morgan vs. Barklays Capital
本日(米国時間1/5)ウォール街の2人のアナリストから、2009年に技術産業の分野で生じる事象に関する予測メールを頂いた。J.P. MorganのImran Khanは、Yahooとマイクロソフトの検索分野での提携がついに動きだし、ウェブ界での動画広告は機能せず、小売業界の不況はEコマースにとっては助力となり、そして今年後半にはM&Aの動きが再燃する(ただしIPOマーケットは2010年までに消え去る)としている。 BarclaysのDoug Anmuthは、業界内でのYahooおよびeBayによる大きな戦略的行動に注目だとする。検索分…続きを読む

ソーシャル検索の未来(GoogleはFacebookを買収すべし!)
ユーザーが自分の友達の活動や考えを対象として検索できたら便利ではないだろうか? これは多くの場合、間違いなく検索体験を改善するはずだ。たとえば、レストランや本、映画などを検索すると、ユーザーが実際に知っている人々の推薦が表示される。イタリーのフィレンツェに旅行を計画しているとしよう。検索で10人の友達がすでにフィレンツェを訪問していると分かったら、いろいろとアドバイスを求めることができるだろう。ここ数年、こういった夢のシナリオの実現に向けてソーシャル検索の試みが続けられてきた。スタートアップだけでなく検索エンジンも意欲を見せている。し…続きを読む
![[隠し過ぎ]グーグル、iPhoneアプリに仕込んだ隠れメニューを自分で発表](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[隠し過ぎ]グーグル、iPhoneアプリに仕込んだ隠れメニューを自分で発表
グーグルは喋って検索できるiPhoneアプリのメニューにイースターエッグを仕込んでいた。ところがあまりにも隠し方が巧かったせいで誰も偶然見つけてくれない。とうとう痺れを切らせてブログにお宝の在り処を発表してしまった。 この情報を最初に伝えたのはVenturebeat。そちらにスクリーンショットがもっと沢山出ているよ。 iPhoneにGoogle Mobile Appをインストール済みの人は、Settingsタブを開いて一番下までスクロールダウンして、上向きにスワイプし続けると「Bells and Whistles」という秘密のオプショ…続きを読む

オバマさんの2009年年頭の誓いはネット上の声、声、声々々々から
Barack Obamaの大統領としての新年の誓いは何であるべきか? 彼の就任前WebサイトChange.govには、1月1日現在で78,846人から56,574の質問が寄せられ、Diggふうにその順位を決める投票は3,349,920票集まっている(今も増え続けている)。彼は何よりもまず、ここをしっかり見るべきだね。 Change.govサイトは、彼の「オープンガバメント」〔試訳:開かれた政府〕思想の一環として、そのOpen for Questions〔試訳:なんでも質問してね〕の部分がGoogle Moderatorで実装されている…続きを読む

Googleサービスの人気トップ10(だいたいのところ、だが)
皆さんのお気に入りのGoogleサービスのトップ10は何だろうか? Googleのサービスはそれぞれがサブドメインを持っているので、Quantcastが発表したGoogleのサブドメインのトラフィックに関するデータを見ると、どれが人気があるか、およそのところが分る。Googleのメインの検索エンジンがリストのトップで、アメリカでのユニーク訪問者は推計1億3660万だ。2位がGoogle Maps(3600万)、以下、画像検索(3170万)、Gmail(1050万)などとなっている。Google Docs、Sites、Knolはトップ1…続きを読む

2008年のWebでは何がベストだったか?–Crunchies賞の投票者ガイド
昨晩(米国時間12/28)本誌は、 Crunchies賞の本戦に残ったスタートアップやサービスを発表した。あなたが勝者を投票する場所はここだ。賞のサイトは、優勝を争う者をカテゴリー別に分類し、そのWebサイトとCrunchbaseのプロフィールへのリンクを付けたから、かなり分かりやすいはずだ。Crunchies賞は2008年のWeb上でベストだったものに与えられる賞で、選考を読者投票で行う。以下に、2つの重要カテゴリーについて、投票する人のためのガイドを書いておこう。 総合優勝賞 Amazon Web Services Faceboo…続きを読む

Google社員がFriend Connectを “FriendSense”と呼ぶわけ
いろいろなプロジェクトについて、Google社員が内輪で何と呼んでいるか知るのは面白い。 2007年にスタートしたばかりのジョイントベンチャー、Huluについて、当初、不手際が続いていたため、冗談でお道化一座(Clown Co.)と呼んでいた。(私自身、Google社員といっしょになってHuluをからかった。しかし後になって、Huluが失敗ではなかったのを認めて評価を改めた)。 で、今度は、Google本社内では、新しいソーシャル・サービスのFriend ConnectがよくFriendsenseと呼ばれているという情報を入手した。な…続きを読む

Googleではこうやってオモチャを作る
Googleのいたずらエンジニアたちが物ごとを自分流にやることはご存じのとおり。あの「もっとよくしよう」精神はクリスマスのおもちゃにも生きている。Googleの検索トップページのChristmas Doodleをクリックすると、下に貼った5枚の画像が表示され、そこにはGoogleの年配エンジニアが息子と一緒に自宅の工作室にいるとおぼしき様子が写っている。エンジニアは木製の歯車とチューブを使って、オモチャ(爆発も!)を作り出す奇妙な装置を組み立てている。あれはインターネットチューブに違いない。 (YahooとLive Searchもこの…続きを読む

ComScoreによると今やYouTubeが全Google検索の25%を占める
comScourの最新の検索統計によると、アメリカではYouTubeアカウント内で実行されたビデオ検索がGoogleの全検索の4分の1を占めるという。comScoreの月間qSearchレポートが木曜の夜、発表された。これによると、YouTubeがもし独立のサイトだったとすると、Googleに次いで第2位の検索エンジンに相当するという。ここ数ヶ月にわたって、YouTube上で実行された検索の方がYahooでの検索より数が多い。 Thomas Weisel Partnersのアナリスト、Christa Quarlesはレポートで次のよう…続きを読む

AndroidのCupcakeロードマップ公表―ビデオ録画、ステレオbluetoothなどを準備
おお、Androidよ、我は汝を愛す。どうしてかって? まず、次のファームウェアのアップデートがどんなものになるかと憶測しながら開発する必要を実質的に無くしたからだ。Androidはオープンソースなので、当然、誰もが見ることができる。他にも良い点はいろいろある。しかし今回の記事には直接関係ないので触れない。Androidよ、悪く思うな。 最近公開されたAndroidで進行中の開発作業をまとめたロードマップ“Cupcake” は、バグフィックスや追加予定の新機能のリストだ。 重要な新機能: ブラウザでのコピー/貼り付け (シフトキーを押…続きを読む

やれやれ、Google SearchWikiにサウンドがついたよ
Googleが実に重要な仕事をしてくれてありがたいことだ。SearchWikiに効果音を付けてくれるとは。あのおぞましいサービスに約束の「off」ボタンをつける前に。 もっとも、これが結構イイということは認めざるをえない。効果音を付けるには、Googleのこの実験をオンにして、Google検索の検索結果を削除する(SearchWikiを有効にしておく必要がある)。Desktop Tower Defenseのゲームサウンドのような音が出る。共同ファウンダーのSergey Brin自身が録音したそうな。下のビデオを見てほしい。 もちろん私…続きを読む

Facebook、サイト滞在時間でGoogleを急追
Facebookはずいぶん前に総訪問者数およびサイト滞在時間数でMySpaceを超えているが、今度はGoogleの地位を脅かしつつある。 数日前、Facebookは利用者数の伸びとエンゲージメントに関する新たな統計データを公表した。それによれば1億4000万以上のアクティブユーザを抱え、そのうち70%は米国外在住。在学中の利用者は半分のみで、もっとも伸びているのは25歳以上層だとのこと。 Facebookには今や52,000のアプリケーションがあり、開発者数は66万を数える。プラットフォームとしての存在感はいや増している。エンゲージメ…続きを読む

Google幹部のBrian O’ShaughnessyがSkypeのPR部門担当として移籍
Googleにとっては痛手だ。PR分野に長けたBrian O’ShaughnessyがGoogleを去り、eBayの所有するSkypeでコミュニケーション部門を担当することとなった。今週限りでGoogleでの仕事を終える。 O’Shaughnessyは、YouTube、検索(Google Chrome)、アプリケーション(OpenSocial)、地理情報(Google Earth)、モバイル(Android)等、利用者向けサービス全般の監督を行っていた。 Googleにとって、PR担当のトップが抜けるのは今年になって2件目。5月にはグ…続きを読む

Google、クリスマス関係の検索に「イースターエッグ」を表示
Googleは、クリスマスを控えて次のような検索語に「イースター・エッグ」のアイコンを表示しているので試してみるとよい。 Christmas, Hanukkah, Kwanzaa Gifts, Christmas Sweaters, Hanukkah Sweaters 等々 こういう広告にいっそう目を引きつける効果がありそうだ。クリックの率が実際に変ったか興味あるところ。いずれにせよクリスマス気分を盛り上げるには役だっている。 ここやここでも話題になっている。 [原文へ] (翻訳:Namekawa, U)…続きを読む

Twingly、BlogRankをローンチ―トップ100ブログはどれだ?
Twinglyは、 完全にスパムを追放したことを売りにするソーシャルなブログ検索エンジンだが、このほどBlogRankというサービスをローンチした。これは独自のアルゴリズムに基づいて12ヶ国語のブログの中からもっとも重要な100件を探し出すというもの。従来Technoratiがオーソリティーのランキングでやっていることによく似ている。いわばブログ版のGoogle PageRankだ。 ただし、Technoratiともっとも大きく異なるのは、Twinglyでは人気ブログを言語別でも集計している点だ。全言語を一律に比較するようり、各言語に…続きを読む

Twitter、MySpaceの面目をつぶす
今日(米国時間12/15)GoogleのFriend ConnectがTwitterと統合し、これはGoogleにとってサードパーティーサイトのログインを支配するうえで大きな勝利だった。最近の憶測によれば、TwitterはFacebookと組んでConnectを先に統合するらしいとのことだった。 Twitterはすばやく話を訂正し、報道陣に対してFacebook Connectもすぐに統合すると発表した。TwitterのCEO Evan Williamsはこの件についてTwitter上でも次のように発言した。「正確に言うと、Twitt…続きを読む

Twitter/Google提携発表が意味するもの
グーグルがSNSのユーザー認証で外部のサイトにログインできる「Friend Connect」サービスに新たな提携先を確保した。 先週のLe WebカンファレンスでGoogle Friend Connectを持ち上げる重労働はMySpaceが全部背負い込んだが、グーグルの新サービスに連動するPlaxoに次ぐ初のサードパーティーサービスはTwitterとなった。 提携の新発表が意味するもの ユーザーにとってこれは単にTwitterの認証情報で「Billboard For The People」みたいなサードパーティーのサイトに入り、Twi…続きを読む

Twitter専用IDでFriend Connect対応サイトにもログイン可能に
全サイトに解放となって2週間。Googleのユニバーサルログインシステム「Friend Connect」にTwitter IDによる認証のオプションが加わった。これからはFriend Connectでログインできる加盟サイトに行くと、Twitterのアカウントでログインも可能に。また、Twitterでフォローしている相手がその(Twitter以外の)サードパーティーのサイトの会員なら自動的に自分の友だちに追加となる。 Friend ConnectではGoogle、Yahoo、AIM、OpenIDの認証IDも使える。例えばFriend …続きを読む

Googleはショッピング検索の結果を通常の検索結果に混ぜ込む
どうやらGoogleは、同社のショッピング/製品検索エンジン(元Froogle)の検索結果をふつうの検索に含めるためのテストを、クリスマスシーズンが始まる直前まで延長するようだ。これは新しい試みではないが(2007年11月のWebMasterWorldフォーラムのこの記事を見て)、今回はもっと本格的にやるようだ。われわれの情報筋(たれ込み屋さん)によると、彼の友人のうち5人が、‘ベッドシーツ’などのクエリをテストした。検索結果のページは確かに新しいが、ときには再読込ボタンを数十回押す必要があったと。 ぼくにはそれを再現できなかったが、…続きを読む

ドメイン向けAdSenseが全サイトで利用可能に
これからは未使用のドメインネームを持ってる人は誰でも「Google AdSense For Domains(GAFD:ドメイン向けAdSense)」で小遣い稼ぎができる。このGAFDは検索の巨人グーグルがオンラインの土地(広告枠)から利益を上げる試みのひとつ。利益の一部はパークドメイン所有者に還元する。サービス開始は「北米に所在する英語圏のAdSense加盟パブリッシャー」から始まったが、同社では他の地域・言語にも間もなく拡大すると話している。 僕の記憶に間違いがなければ、グーグルのドメイン向けAdSenseは「パークドメイン(英名:…続きを読む


