タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • 買収から1年―FeedBurner、Googleのサーバーを利用開始

    買収から1年―FeedBurner、Googleのサーバーを利用開始

    Googleがフィード配信のホスティングとメッセージ・サービスのFeedburnerの買収を完了して1年になる。今日(米国時間8/2)、ついに一部のユーザーのフィードがGoogleのサーバとインフラを通じて配信されるようになった。TechcrunchはずっとFeedburnerのファンで、利用を続けてきた。FeedburnerのRSS購読者カウンタやウィジェットはわれわれのほとんどのサイトにローンチ以来ずっと設置されている。過去12時間のうちに、フィードURLが.feedburner.comからfeedproxy.google.com…続きを読む

  • Google、独自のベンチャーファンド設立か?

    Google、独自のベンチャーファンド設立か?

    Wall Street Journalが伝えるところによると、Googleではスタートアップを直接買収する代りにベンチャーキャピタルを設立して間接的に投資するオプションを検討しているという。このファンドはGoogleの企業開発担当上級副社長David Drummondと共同ファウンダー、Sergey Brinの妻、Anne Wojcickの長年にわたるビジネスパートナーであるBill Marisが指揮することになるらしい。Marisはテクノロジー系起業家で神経科学の学位を持ち、サンフランシスコに本拠を置く営利企業、Catalytic …続きを読む

  • Omnisioの買収でGoogleはYouTubeにテコ入れ

    Omnisioの買収でGoogleはYouTubeにテコ入れ

    Googleは本日(米国時間7/30)、カリフォルニア州アサートンに拠点を置くスタートアップ企業のOmnisioを買収した。アナウンスは本日午後に行われる。OmnisioはY Combinatorの企業で、最初のデモを公表した2008年3月に事業をスタートした。買収額は公開されていないが、全額キャッシュで1500万ドル程度の額だとのこと。 Omnisioは3人のオーストラリア人によって設立された(Ryan Junee、Julian FrumarおよびSimon Ratner)。動画に注釈を付けたり、いろいろな動画を組み合わせたり、Sl…続きを読む

  • Google、規模でも精度でもCuilに圧勝―しかし今後に注目

    Google、規模でも精度でもCuilに圧勝―しかし今後に注目

    今晩(米国時間7/27)、新しい検索エンジンのCuilがローンチした。同社は索引の規模がGoogleを含めてあらゆる検索エンジンより大きい(1200億ウェブページ)と主張している。Cuilのファウンダーを始めとする経営陣の経歴をみると、6人もの元Google幹部社員がいるからには、ローンチと同時にGoogleと比較されることになるのは避けがたい運命だ。索引の規模もさることながら、本当に重要な比較は検索結果の関連性と表示順位だ。 われわれはこの1時間テストをしてきた。われわれの検索テストによると、Cuilは優秀な検索エンジンであることは…続きを読む

  • Google、Digg買収を断念

    Google、Digg買収を断念

    GoogleのDigg買収交渉は先週火曜日までは順調に進んでおり、タームシート(条件概要書)提示の段階まで進んでいた。両社は$200(2億ドル)での買収に向けて最終調整に入っていた。しかし先週のいつか、Googleは買収を断念した。Diggには木曜遅くか、金曜にこのことが告げられたという。 それまでにGoogleはデューデリジェンス調査の段階にあって、Diggのテクノロジーと財務面に何か問題がないか詳しく調査していた。タームシートというのは将来に向かっての拘束力がないのが普通だから、デューデリ調査でのどんな疑念であれ、買収を中止する理…続きを読む

  • Google公式ブログ記事での秘め事:ウェブ数と登録インデックス数の相違について

    Google公式ブログ記事での秘め事:ウェブ数と登録インデックス数の相違について

    本日(米国時間7/25)のGoogleブログの記事に、ウェブ界には1兆ものユニークURLが存在すると書いてある。実際にはもっとあるのだけれど、同じものに異なるURLが割り当てられていることがあったり、自動的に生成されるコピーにもURLが割り当てられていることがあるとのこと。 第四段落で、Googleは実際にはすべてのページをインデックスしているのではないと書いてある。つまりすべてのページがGoogleで発見できるわけではないということ。Googleに実際にインデックスされているのは4000億ページ程度だ。 すべてのページをインデックス…続きを読む

  • Microsoft、Facebookとの検索契約を決める。おまけにちょっとLive.comブランドも

    Microsoft、Facebookとの検索契約を決める。おまけにちょっとLive.comブランドも

    MicrosoftのSVP、Satya Nadellaの発表によれば、同社のLive SearchをFacebookに組み入れる契約が拡大されたのだという。今の時点で詳細はほとんど明らかになっていないが、同社は今年末までにFacebook経由で広告を出すことにしている(従来の検索結果とスポンサーの検索結果の両方)。Microsoftは以前、海外市場での広告権と引き換えに、$15B(150億ドル)という非常に高いバリュエーションでFacebookに$240M(2億4000万ドル)を出資している。 このニュースは、GoogleとMySpa…続きを読む

  • BrainstormでのGoogleのEric Scmidtに対するインタビュー(ライブブログ)

    BrainstormでのGoogleのEric Scmidtに対するインタビュー(ライブブログ)

    フォーチュンのBrainstorm会議にて、David Kirkpatrickがステージ上でGoogleのCEO Eric Schmidtにインタビューを行った。インタビューを聴きながら取ったメモを公開。 Q: Googleの次の収益源に育っていくのはなんでしょうか。 Schmidt: やっぱり「テキスト広告」なのだと思います。 Q: Googleはひとつのプロダクトに依存しすぎていると言われることもありますが、それに対する意見はありますか? Schmidt: 確かにGoogleはひとつのプロダクトに依存する企業です。そのプロダクトと…続きを読む

  • GoogleによるKnolは、収益化を目指すWikipedia

    GoogleによるKnolは、収益化を目指すWikipedia

    本日(米国時間7/23)、GoogleがKnolを立ち上げた。Wikipediaのオルタナティブで、記事について執筆者の権利を留保するものだ。それぞれの記事は参加を認められた執筆者チームによって記述され、作成したページにはAdSense広告を掲載して収益の分配を受けることができる。他の人も変更記事を投稿することはできるが、元の執筆者が承認しなければサイトには反映されない(モデレート機能のついたWikipediaといった感じ)。 Googleによれば、Knol上では複数の人が同じ題目で記事を書くこともできる。Knolはこれを閲覧者に評価…続きを読む

  • Googleの「$200M近辺」でのDigg買収交渉は最終段階

    Googleの「$200M近辺」でのDigg買収交渉は最終段階

    GoogleのDiggとの断続的交渉が、この6週間で大きく進展したとGoogle内部の複数の情報源から聞いている。両社間の交渉は、DiggがGoogleのニュース部門傘下になることで成立間近だという。買収金額は$200M(2億ドル)近辺だろうと、ある情報源は言っている。 われわれが最初にGoogle-Digg交渉について書いたのは3月だった。Dig CEOのJay Adelsonが強く否定したものの交渉は継続されたが、一時期、GoogleのMarissa MayerのDigg熱が冷めていたらしい。 情報源によると両社の交渉は最終段階に…続きを読む

  • YouTubeのビデオの視聴カウントに異議あり!(ちゃんと数えてよ)

    YouTubeのビデオの視聴カウントに異議あり!(ちゃんと数えてよ)

    YouTubeのビデオは、ページにプレーヤーをエンベッドすることによってほかのサイトから視聴できる(たとえばErepublikのCEO、Alexis Bonteが、うちのElevator Pitchesのサイトで売り込みのスピーチをやっている)。でも、そうやってほかのサイトで見れるYouTubeのビデオを誰かが実際に見た場合、それはそのビデオの視聴総数に加算されるのだろうか? その答えは、どうやらノーだ。いや、つねに加算されるとはかぎらない、と言うべきか。 TechCrunchの読者の中に、自分のYouTubeビデオを某人気サイトに埋…続きを読む

  • 速報―Google、ロシアのコンテキスト広告サービスを$140Mで買収

    速報―Google、ロシアのコンテキスト広告サービスを$140Mで買収

    たった今公開された情報だが、Googleはロシアのコンテキスト広告サービス、ZAO Begunを$140M(1億4千万ドル)で英国に登録されたRambler Media社から買収した。(現在多数のロシア企業が、英国に登録している)。Ramblerは Begunの株式の50.1%を所有していた。そこで買収を完了させるためには、Ramblerが残りの49.9%をBannatyneLimitedから買い取り、Begun全体をGoogleに売却することになる。 Ramblerはこの取引から$50M(5千万ドル)の利益を上げられるものと期待して…続きを読む

  • [IT] Google、Q2の収益を発表し株価は急落

    [IT] Google、Q2の収益を発表し株価は急落

    Googleは本日(米国時間7/17)株式市場の大引けを待ってQ2の結果を発表した。収益の伸びはアナリストの期待より低く、株価は12%もの暴落となった。今期の純利益は$1.25B(12億5千万ドル)で昨期の$925M(9億2500万ドル)より上がっている。一株あたりの利益は4.63ドルで、ウォール街アナリストの予想平均だった4.72ドルを下回ることとなった。 2004年の株式公開以来、1日あたりでの最大の株価下落幅を経験することとなったGoogleだが、本日の急落は景気後退の影響もある。昨期の米国経済成長率は昨年の3.4%から下がり、…続きを読む

  • これが未来のWeb検索か?

    これが未来のWeb検索か?

    上のビデオは、(たぶんランダムに選んだ)ユーザを対象にGoogleがバケツ〔標本〕調査を行っているユーザインタフェイスを見せてくれる。数時間前には、TatangoのCTO、Adrian Pikeが撮ったビデオとスクリーンショットでこのインタフェイスを紹介した。しかし上の新しいビデオ(これもPike作)は、実際の検索の様子を撮っている。Diggにとてもよく似たインタフェイスだ。ユーザは検索結果の良し悪し評価を投票でき、[悪]を投票するとその検索結果は画面からパッと消える。[良]に投票すると、その検索結果が最初のページへ移動する。 検索結…続きを読む

  • Googleは毎日のように新しい検索インタフェイスをテストーますますDiggふうに

    Googleは毎日のように新しい検索インタフェイスをテストーますますDiggふうに

    2日前にTechCrunchは、Googleが一部ユーザーで標本テストをしている新しい検索インタフェイスのスクリーンショットを掲載した。それはユーザが投票によって検索結果の良し悪しを評価する方式で、各結果の獲得票の総数も表示される。こういうインタフェイスは、Diggにとてもよく似ている。 TatangoというスタートアップのCTO、Adrian Pikeは、今日またテスト中のインタフェイスが変わっていて、ユーザがコメントを書ける機能が加わったことに気が付いた。Diggと同じく、コメントからも、良い悪いの投票ができる。そのためのアイコン…続きを読む

  • Googleの今日のアンチトラスト法公聴会の論点−当社とYahooの合意が気に食わないのはMicrosoftだけです

    Googleの今日のアンチトラスト法公聴会の論点−当社とYahooの合意が気に食わないのはMicrosoftだけです

    連邦議会の上院と下院において、両院が別々にGoogleとYahooの検索広告提携合意(さらに詳しくはこちらから)によって持ち上がっているアンチトラスト疑惑(独占禁止法違反疑惑)に関する公聴会を本日開いている。Microsoftのビル・ゲイツの代理として出席した顧問弁護士のBrad Smithは、Googleを独占禁止法違反者として揺さぶりをかけていくようだ。同氏の準備証言によると、この検索広告提携の合意によってGoogleは潜在的に90%以上の検索広告を管理下におく事になるとしている。このため広告主は広告掲載先の選択肢が狭くなり、高額…続きを読む

  • GoogleとViacom、YouTubeユーザーの匿名性で合意

    GoogleとViacom、YouTubeユーザーの匿名性で合意

    YouTubeのユーザーデータ引き渡しに関するGoogle対Viacomの対決はいちおう終わったようだ。 現在係争中の著作権侵害訴訟で、ユーザーID、IPアドレス、YouTubeで視聴したすべてのビデオに関する情報をViacomに引き渡すようGoogleに命じる決定が下されていた。両者はこの決定の内容を変更することで合意した。 インターネット中に巻き起こった抗議の嵐に驚いて、Viacomは「個人を識別可能な情報を要求したことはない」(実はしていた)と弁解した。 次には「得られた情報に基づいて個人を訴えることはしない」と約束した。この約…続きを読む

  • GooglehはDiggふうの検索方式を実験中

    GooglehはDiggふうの検索方式を実験中

    Googleは、検索結果に対してユーザが投票で優劣を評価したり、まったく別の検索結果を推奨できたりする機能を、2007年の終わり頃から実験してきた。ランダムに選んだ少数のユーザを対象とする、いわゆるバケツ調査だが、結果が良好なら、次は特定の実験地域に対する地域試験へ進む。地域試験には、誰でも参加できる。 今度行われるバケツ調査には、TechCrunchの読者Adrian Pikeが標本の一人になるかもしれない。今回の試験には、昨年行った実験の一部を変えたものが含まれる。彼から送られてきたスクリーンショットには、上向き矢印とペケ印Xがあ…続きを読む

  • RadioheadがGoogleと組んで音楽ビデオを提供

    RadioheadがGoogleと組んで音楽ビデオを提供

    GoogleはRadioheadと提携して、彼らのアルバムIn Rainbowsの中の”House of Cards”の音楽ビデオの販促に手を貸す。 このビデオの制作にはカメラも照明もまったく使われていない。すべてがデータという、きわめて異色のビデオだ。どんなデータかというと、3DのCGをリアルタイムで記録したもの。ただしCGといっても、動いている実物を、レーザーを使った構造化光源3Dスキャナでスキャンしたものだ。この対話性のあるビデオ作品をGoogleはcode.google.comでホスティングしており、ビデオとそのアプリケーショ…続きを読む

  • くだらないジョークから怪しげなものまで、止まらないGoogle Trendsへのスパム攻撃

    くだらないジョークから怪しげなものまで、止まらないGoogle Trendsへのスパム攻撃

    Googleに対する明らかなスパム攻撃が止まらない。すぐに削除されてしまうだろうが、Google Trendsの検索語トップ10には“sh*t pond”(訳注:削除済み)は3位まで順位をあげ、”how to poop at work”も少なくとも10位に入っていた。その直前の朝の段階では“ǝlƃooƃ noʎ ʞɔnɟ”がトップになっていた。先週には鉤十字が表示されていた。 Google Trendsのホットリストに自分で選んだ言葉を表示させようと必死になっている人がいるようだ。たとえば現在3位に位置するのはhymenoptera(…続きを読む