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GraphcoreはイギリスのAIチップメーカー。

英AIチップメーカーGraphcoreが約230億円調達、IPOも視野に
自動サービスによるシステム、薬剤開発やウイルス拡散の予測に使われているプラットフォーム、5Gネットワークのトラフィック管理など、人工知能ベースのアプリケーションは動かすのに途方もない計算能力を必要とする。そうしたタスクに合わせたプロセッサーのデザイン・製造分野における最大手の1社が米国時間12月29日、事業を次なるレベルにもっていくために大きなラウンドをクローズした。 英国ブリストル拠点のAIチップメーカーGraphcore(グラフコア)はシリーズEで2億2200万ドル(約230億円)を調達した。CEOで共同創業者のNigel Too…続きを読む

英国拠点のGraphcoreが新AIチップGC200を発表、6万4000個並列時の理論上の性能は16エクサフロップス
医療の進歩、より優れたサイバーセキュリティの構築、自動車やその他の移動体のナビゲーションシステムの改善といった、複雑な課題の解決に向けての大きな飛躍に役立つ人工知能テクノロジーの利用には多くの適用分野がある。だが、応用が高度になるほど必要な計算と処理を処理できるハードウェアの重要性が高まる。つまり、これまで以上に強力な処理に向けての競争が激化しているということだ。そんな中、英国のスタートアップGraphcore(グラフコア)が、その最新の成果を発表した。 英国時間7月15日、同社は新しいチップであるGC200と、それを使う新しいIPU…続きを読む

AIチップメーカーGraphcoreが約165億円調達、R&Dと顧客開拓を推進
英国はプロセッサーを得意としてきた歴史がある。しかしグローバルのチップマーケットはこのところ変動が激しい。そして米国時間2月25日、今後状況が厳しくなるかもしれない中で投資家がいかに次世代のチップ製造に賭けているかを強調するような大きなニュースが飛び込んできた。AIアプリケーション向けのプロセッサーをデザインするブリストル拠点のスタートアップGraphcoreは、R&Dと顧客開拓のために1億5000万ドル(約165億円)を調達したと発表した。この調達により、バリュエーションは19億5000万ドル(約2150億円)となる。 Graphc…続きを読む


