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米国の大手メディア・インターネット企業。

Liberty Media、Bodybuilding.comの支配株を$100Mで買収
Liberty Mediaはオンライインのフィットネス器具通販と情報サイト、Bodybuilding.comの支配権を握れる株式を$100M(100万ドル)で買収した。 Bodybuilding.comはたいへん広い品揃えでフィットネス関係の器具、サプリ、衣類をオンラインで販売している他、フィットネス一般の記事も掲載 している。また10万以上のユーザーが写真をアップロードしたり情報を交換したりするSNSとしても機能している。 comScoreの統計によると、Bodybuilding.comは昨年11月に200万のユニーク訪問者があった…続きを読む

数字で見る2007年:今年のAskはちょっと変った
IACは今年、同社が所有するサービスであるAskに真剣に取り組みはじめ、米国内だけで$100M(1億ドル)を使って「Ask the Algorithm」という奇怪なキャンペーンを展開し、広告にユナ・ボマーを持ち出すというところまできた。良識ある人には残念なことに、こんなやり方で注目を集めることに対して議論が起きることすらなく、Askの今年のトラフィックは増加し、悪評などというものはそもそも存在しないらしい、ということをまたもや証明してしまった。 Ask.comの直接トラフィックは、2006年のユニークビジター数2980万から、2007…続きを読む

Vimeoのファウンダー、クビになる―水ギセルが効いたか?
IACの子会社のビデオサイトVimeoの共同ファウンダー、Jakob Lodwickが、今日(米国時間11/30)、同社を去った。理由は? 明らかにLodwickとIACの幹部はクリーエティブな面でウマが合わなかったようだ。さらに3週間前にはIACの親分、Barry Dillerと衝突している。 特に Lodwickがブログのサヨナラ記事〔訳注:この記事は削除されている〕にわざわざ載せた写真を見れば、しかし驚くようなことでもない。Lodwickに近い筋は「彼はクビになった」と漏らしている。 Lodwickの恋人、Julia Allis…続きを読む

IAC、$100Mを中国に投資、Ask.com 中国版など立ち上げへ
IACは中国でのベンチャーに$100M(1億ドル) を支出、中国版のAsk.comを立ち上げるなどの事業を予定している。 Wall Street Journalによると 、IACのCEO、Barry Dillerは今回の中国への投資について「他の参加者と直接には競合しないユニークな事業を狙っている」と述べた。IAC傘下の旅行サイトeLongは中国で苦戦している。Dillerは「われわれはeLongを買収したがすぐにめちゃくちゃにしてしまった」と述べた。 Dillerはオンライン・カジノもIACが中国で考慮しているひとつの分野だと述べた…続きを読む

Barry Dillerが人生をシンプルに — IACを5分割
Barry DillerがついにIACを解体し、人生の整理をはじめた。インターネットの巨人(四半期売上 $1.5B[15億ドル])が今日発表したところによると、会社は5つの独立会社へと分割され、それぞれ株式公開されるという。その5社は以下のとおり。 —HSN (ホームショッピングネットワーク[テレビ、インターネット共]) —Ticketmaster —Lending Tree —Interval International(リゾート短期貸出しのマーケットプレース。CondoDirect、Resort Quest Hawaii、Vaca…続きを読む

Ask.comの広告キャンペーンはいつになったら元が取れるのか?
今夏Ask.comをリニューアル後、親会社のIACはAskブランドの認知向上のためマーケティングに今年$100M(1億ドル)を投じた。 みんなはどうか分からないが僕が見た限り最近はTVでもAsk.comのCMがしょっちゅう流れている。(僕が見るのは専らTiVoだが、広告早送りでも目につくぐらいユビキタスだ)。 このキャンペーン、どれぐらい成果が出ているのだろう? 本日(米国時間10/31)発表のIAC決算報告を見てみると、大々的広告キャンペーンの広告費さえ回収できたかどうかは怪しい。 IACの四半期総収入は$1.5B(15億ドル)。う…続きを読む

第2四半期決算~IACはアップ、Askはダウン
IACの第2四半期決算は好調で利益が78%増加、その大半は資産売却とコスト削減によるものだった。景気のいい四半期決算報告の見出しもしかし、苦境に立つ業界第4位の検索エンジン部門までは届かなかったとみてAsk.comは減収に。$100M(1億ドル)を投じてCrispin, Porter + Boguskyが展開中の広告キャンペーンのおかげでサイトのトラフィックと収入は増加しているはずなのに、そんな最中の第2四半期マイナス収入となった。 具体的な減収額は明らかにされていない。 [原文へ]…続きを読む


