タグ: iPhone(製品・サービス)
iPhoneは、アップルが展開するスマートフォンブランド。
![[CG]ソフトバンクの外付けチューナーでiPhone 3Gがワンセグに対応](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG]ソフトバンクの外付けチューナーでiPhone 3Gがワンセグに対応
ソフトバンクは10月30日、iPhone用ワンセグチューナー兼バッテリー「TV&バッテリー」を12月中旬に発売すると発表した。ワンセグとは日本とブラジルでのみ可能な地上デジタルテレビジョン放送(地デジ)のこと。一般的に画質・音質が優れている。 「TV&バッテリー」(重さ80グラム)内蔵のワンセグチューナーにより変換されるワンセグ放送を、iPhone 3GはWiFi経由で受信する。WiFiを使ったワンセグ連続視聴時間は約3時間で、AppStoreからダウンロードした専用アプリ(無料)を利用して行う。また、iPhone 3Gのドックコネク…続きを読む

Google Earth、iPhone版がローンチ―これはすごい
率直に脱帽だ。Googleは iPhone/iPod Touch版のGoogle Earthをリリースした。これはすごい。 Google Earthの地形表示ソフトはiPhoneの画面と機能を最大限生かすようにカスタマイズされている。ユーザーは山岳地帯などの地形を眺める際にiPhoneを傾ければよい。またMy Location機能を使って瞬く間にユーザーの現在位置へジャンプし、そこでGoogleのローカル検索を行って観光スポットや店舗など街の情報を得ることができる。Googleはこれに加えて、さらに2つのレイヤーを付加している。ひとつ…続きを読む

Android Market、AppleのApp Storeに追随。「ゲーム」分野が多数を占める傾向は続くのか?
AppleのApp StoreのGoogle版であるAndroid Marketがオープンして24時間が経過した。Medialetsが、両ストアオープン時の比較検討を行っている。まず、サービス開始時においてAndroidの規模はAppleとは比べ物にならないほど小規模なものとなっている。また有料アプリケーションの登録は来年以降に制限されている。しかし両者には類似点の方が多く、また登録されているアプリケーションにも同じものが多くあり、かつ双方ともゲームの登録数が多いと結論づけている。 Android Marketは合計62本の登録アプリ…続きを読む

スティーブ・ジョブズのTo-Doリスト:Please Fix The iPhone
iPhone中毒の人にとってみればiPhoneに文句などあり得ないけれど、しかし完璧なものなど存在しない。そこでAppleに対する要望を公開するPlease Fix the iPhoneというサイトが公開された。iPhoneを持っている人もいない人も、iPhoneの機能に対する要望を投稿ないし投票することができる。最も多くの投票を集めたものが上位に表示される仕組みになっている。 現在のところ得票数の多いのは以下の通り。 1. コピー&ペースト 2. 電子メールの横向き表示 3. 不要アイコンの非表示機能 4. iPhoneをMacBo…続きを読む

ブログをネイティブのiPhoneアプリに変えるAppLoopの新サービス
野郎2人のスタートアップ「AppLoop」が、RSSフィードつきブログならどんなブログでもネイティブのiPhoneアプリに変えることが可能な「App Generator」をローンチ、iPhoneデベロッパー向けセルフサービスのツール群に加えた。これはニューヨークタイムズのiPhoneアプリをモデルに作った新サービスだ。 iPhoneアプリは、App Generatorのセットアップ専用ウィザードで一連の質問に答えるだけで簡単に作れる。質問項目はブログのアドレス、名前、アイコン、ロゴ、アプリ利用にいくら課金したいか(有料化希望の場合)、…続きを読む
![[CG]iPhoneをほんとにコンピュータにしてしまう?](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG]iPhoneをほんとにコンピュータにしてしまう?
OLOのサイトに不思議なもの[日本語参考]が出現した。なにやらiPhoneで起動する小型ノートブックらしきものだ。詳しいことは何も触れられていないが、二つのオプションがあるらしい。 1)iPhoneをすべての心臓部にする。Redflyがやったやり方。携帯機器が頭脳の役割を果たし、残りはその機能拡大のツールになる。このためコストは安くなるが機能も限定される。 2)完全なラップトップの一部としてiPhoneを使う。アプリや入力はiPhoneの機能を使う。 スクリーンにデスクトップOS Xがフルに表示されているところを見ると、二つ目のオプシ…続きを読む

iPhoneやAndroid向け多人数同時参加型オンラインゲームのParallel Kingdom間もなく開始
iPhone App Storeの営業開始以来、携帯電話のGPS(オリジナルのiPhoneの場合は疑似GPS)を使って位置情報を利用するソーシャルネットワークが種々登場してきた。近くにいる友達や、人気スポット、会いたいと思っているけれどまだ会ったことのない人などの情報を表示して、出会いによる相互作用を生み出そうとするものだ。これらのうちいずれかが未来のSNSを実現するのかどうかはわからない。ただ、この位置情報関連分野には、まだ埋められていない大きな余白がある。それはすなわちゲーム分野のことだ。 今月末にスタートするParallel K…続きを読む

TouchType―横位置でメールを打つのに便利なiPhoneアプリ
どういう理由か知らないが、AppleはiPhoneのメールを横位置で使わせない。ウェブブラウザをオープンした状態なら、iPhoneを横位置にして両方の親指を使って入力可能なキーボードを表示させることは可能だ。しかしメール・アプリはなぜか縦位置のみなのだ。 そこでこの問題を解決すべく、TouchType (iTunesリンク)という iPhoneアプリがリリースされた。アプリケーションを開くと横位置のキーボードが現れる。メールをタイプして「送信」ボタンを押すとメール・アプリに自動的にテキストが入力されるのであとは宛先のアドレスを入れるだ…続きを読む

Apple、2008年のiPhone販売1000万台達成
iPhoneたち。原寸には比例していない Mac Observerの面々が、IMEI(携帯電話の識別番号)のデータをちょっとうまく使って、Appleが2008年にiPhoneを1000万台販売したことを突き止めた。Seve Jobsが当初宣言した目標に到達してそれを超える勢いだ。Mac Observerの(Apple財務板)が、過去数か月間に販売された携帯電話を調べたところ、iPhoneは100万台の製造単位を9回完了していることが判明したという。これを、すでに既知の販売台数に加えると、総数はアナリストの予想をはるかに上回っていること…続きを読む

SGN発Wii風ゴルフ&ボーリングゲーム(iPhone用)は双方人気トップテン入り
SGNのiPhoneゲームは面白いし無料。流行ってるのも当然だ。iGolfはベストテンの第7位で、同社によればこれまでに百万回以上ダウンロードされてるそうだ。新しく公開されたiBowlも第8位に位置している。 両方とも加速度センサーでゲームコントロールの大半を行うようになっていて、Wii風の楽しみ方ができる。ひとつだけ問題がある。iPhoneを窓から放り投げてしまうんじゃないかとドキドキしてしまうんだ。 CrunchBase Information Social Gaming Network Information provided …続きを読む

iPhone投げにご用心~iGolf開発元からボーリングゲームiBowl登場
iPhoneさえあったら任天堂Wiiなんて誰が要る? iPhoneで遊べるWii風のゴルフゲームを2週間前にリリースした「Social Gaming Network」から、今度はボーリングゲームが出た。iGolf(もうダウンロード90万回)と同じで、iBowlもiPhone内蔵の加速度センサーでスウィングを感知している。手首でスピンかけたり、ピンをストレートで狙ったりして遊べるよ。 SGNと言えば、FacebookやMySpaceといったソーシャルネットワークで遊べるゲームで知られる会社だ。iBowlは無料なので友だちにも気軽にゲーム…続きを読む

アップル、リリース後のiPhoneソフトについてはNDAを撤廃
アップルが本日(米国時間10/1)、非難轟々のiPhoneデベロッパー守秘義務契約(NDA)撤廃を決めたことを明らかにした。「デベロッパー、ライター、そのほかiPhoneの成功を応援したいと考えている人たちに過剰な負担を生んでしまった」ことが、その理由だ。 同社が今日発表した声明によると、「iPhone OSにはアップルの発明技術や新案が多数盛り込まれている。NDAを適用したのは、これを保護し、当社の仕事が他者に盗まれないようにしたいと考えたからだ」という。が、世論からの激しい抗議を受け、それを押してまで適用する価値のないものと判断し…続きを読む

iPhone用のFacebookアプリケーションがバージョン2.0へアップ
FacebookはiPhone用アプリケーションのv1.1をリリースしたあとで、もっと大きくてグレートなv2.0を9月に出すと約束した。そして、ぎりちょんでその約束は守られた。ほんの数時間前(米国時間9/29深夜)、Facebookアプリケーションの二度目のメジャーリリースがApp Storeに登場した。ユーザインタフェイスは全面的に新しくなり、新機能山盛りだ。この最新リリースによって、Facebookはそのすべてを、モバイル機のこじんまりとしたインタフェイスに押し込めることに成功した。 前のリリースでもニューズフィードはサポートして…続きを読む

ついにiPhone上での表計算アプリケーションが登場
AppleのApp Storeが最初に発表されたとき、アプリケーションがいくつも登場してiPhoneをモバイルコンピューティング端末化してくれるのだと期待した。Appleが実装しなかった機能は直ちにサードパーティーの製品により補完されるものだと考えていた。残念なことに、App Storeにかけられた期待はほとんど裏切られてしまった。開発者たちは機能満載で有益なアプリケーション分野から去ってしまい、開発が容易で利益も計算できる派手なノベルティ的アプリケーションの開発に目を向けている。すばらしいアプリケーションもあるにはあるのだろうが、ア…続きを読む

Sonic Lighter―こんなバカバカしいiPhoneアプリがブームになってる理由は?
Smuleから出たSonic Lighter (iTunesリンク)というバーチャル・ライターのiPhoneアプリがえらく評判になっている。 それ自身はたいしたことないアプリだ。iTunesにバーチャル・ライターは10種類以上出ている。こんなマーケットは飽和している、と言いたいところだ。しかもSonic Lighterは有料で、99セントもする。Zippoの公認バーチャル・ライターは無料だ。しかもこうしたアプリの機能は基本的にみな同じだ。タバコに火を付けるあのライターのバーチャル版で、iPhoneの向きをいろいろ変えるにつれて炎がもあ…続きを読む

「RulerPhone」でiPhoneを物差し代わりに使う
今日たまたまApp Storeで面白いアプリを見つけた。名前は「RulerPhone」。iPhoneで写真を撮ると、写ったモノ同士の距離・大きさが分かるという、至って単純なアプリだ。 気になる値段はこう。12フィート(3.66m)までの距離計測用「RulerPhone」はApp Storeで$2.99でダウンロードが可能。1.5フィート(45cm)より長い計測が不要なら無料の「RulerPhone Lite」で間に合う。 RulerPhoneを立ち上げると、アプリの使い方の説明が出てくる。計測するにはまず物体間の正確な距離が導き出せる…続きを読む
![[CG]App Storeアプリの拒否レターに契約守秘義務まで持ち出したアップル](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG]App Storeアプリの拒否レターに契約守秘義務まで持ち出したアップル
話は急展開している。アップルがApp Storeの拒否レターに新たに守秘義務契約(NDA)まで持ち出しているのだ。どういうことかというと、もしデベロッパがアプリの拒否レターをブログで公開したら、アップルはそいつを訴えて抹殺できるということだ。 これでブログの世界はカンカンガクガクの大騒動になった。アップルの強面の対応はこれまでとは大違いだ。グーグルのAndroid Marketに比べてアップルApp Storeのやり方はぜんぜん違う。 思うのだが、App Storeに一切手を出させまいとするアップルの高圧的なやり方とAndroid M…続きを読む

EarthscapeのiPhone App、期間限定無料配布中
Google EarthをiPhoneで表示するすごいアプリ、Earthscape(iTunesのリンク)だが、通常価格$10のところ、期間限定で無料配布する。 このアプリについてはわれわれは5月に最初に書いた。 いわば地球をポケットに入れておいて、気の向いたときに自由な場所に飛んでズームできるアプリだ。さらに、ユーザーのいる場所をGPSデータから取得して画面上にハイライトし、その場所に関するWikipediaのエントリーやFlickrの写真を検索、表示する。ユーザーは自分で写真を撮ってEarthscapeのデータベースに加えることが…続きを読む

SGNがiPhone用にWiiライクのiGolfを公開
iPhoneで撮った写真をモネも羨む芸術作品に変え終ったら、今度はiGolfをチェックしよう。Palo AltoのSocial Gaming Networkが作った出来たてホヤホヤのアプリだ。 このソフトはiPhoneのアクセロメーター[加速度計]を使って、iPhoneがゴルフスイングのように動くところを検知する。クラブを選んだら、iPhoneをゴルフクラブと同じように振る。ハイスコアをセーブして、友だちと飛距離を競争しよう。これまでのところわれわれのドライバーの最高記録は406ヤード。 アプリは無料なので、地元のバーでGolden …続きを読む

iPhoneアプリのGestureが、撮った写真をその場で印象派の作品に変える
iPhoneで写真を撮って共有するのが好きな人は、必須アプリケーションのリストにこれを加えよう、Gesture。$4.99のこのアプリを使うと、iPhoneで撮ったどんな写真でも実にすてきな芸術作品風の画像にできる。簡単にポインティライズ効果を付けられ、拡大して細部に手を加えることもできる。私がちょっと作ってみた作品を上に貼っておいた。モデルを演ずるのは犬のLaguna。 変更を加えた画像はフォトフォルダーに保存したりウェブに保存できる(サンプル)。公開されている画像がここで見られる。 CrunchBase Information i…続きを読む


