タグ: Iron Ox(企業)

自動化農業の開発を手がけるベイエリアを拠点のスタートアップ企業。

  • 自動化農業Iron Oxが従来の温室で使える移動・モニタリングロボットを発表

    自動化農業Iron Oxが従来の温室で使える移動・モニタリングロボットを発表

    米国時間11月2日、Iron Oxはハウス栽培をアシストする移動式ロボットGroveを発表した。同社はベイエリアの屋内農業のアグリテック企業だが、この移動ロボットは最大450kgの荷物を持ち上げて運ぶことができるという。 関連記事 自動化農業Iron Oxが従来の温室で使える移動・モニタリングロボットを発表 Iron Oxのロボット温室は農業の環境負荷を大幅に減らす 完全自動化農場のIron OXが約21億円調達、全米配達も計画 Iron Oxでの主な積み荷は、180cm四方の屋内水耕栽培用のモジュールだ。そのモジュールをマシンのとこ…続きを読む

  • Iron Oxのロボット温室は農業の環境負荷を大幅に減らす

    Iron Oxのロボット温室は農業の環境負荷を大幅に減らす

    ベイエリアを拠点に自動化農業の開発を手がけるスタートアップ企業のIron Ox(アイアン・オックス)は先週、5300万ドル(約59億円)の資金調達を実施したことを発表した。Breakthrough Energy Venture(ブレークスルー・エナジー・ベンチャー)が主導した今回のシリーズCラウンドで、同社の資金総額は9800万ドル(約109億円)に達した。 Iron Oxは人口増加、気候変動、労働力不足など、さまざまな問題が山積する21世紀の農業に革命を起こそうとしている数多くの企業の1つだ。同社のソリューションは、大規模な屋内農園…続きを読む

  • 完全自動化農場のIron OXが約21億円調達、全米配達も計画

    完全自動化農場のIron OXが約21億円調達、全米配達も計画

    ベイエリア拠点のIron Ox(アイロンオックス)は9月9日、2000万ドル(約21億円)のシリーズBを発表した。本ラウンドはPathbreaker Ventureとファンミリーオフィス企業がリードし、Iron OXのこれまでの累計調達額は4500万ドル(約48億円)になった。Crosslink Capital、Amplify Partners、ENIAC Ventures、R7 Partners、Tuesday Ventures、At One Ventures、Y Combinatorなど多くの投資家も参加した。 2015年創業のI…続きを読む

  • Iron Oxが初の完全自動化農場の運用をまもなく開始

    Iron Oxが初の完全自動化農場の運用をまもなく開始

    これまで2年半をかけて、Iron Oxは、屋内農場のための完全な農業ロボットの開発に取り組んできた。小さな規模で最初のシステム試験を行ったあと、同社は完全自動化された初の生産農場を開設し、すぐにでも農産物の販売を開始する予定だ。 現在、農場では、ロメインレタス、サラダ菜、ケールといった葉物野菜に加え、バジル、コリアンダー、チャイブも育てている。これらの作物の世話をしているのはAngusという重量約450キログラムのロボットで、野菜が植わっている水耕栽培用の大きなボックスを持ち上げて運搬できる。収穫は、Iron Ox製のロボットアームが…続きを読む