タグ: Jott

音声テキスト化のJott、無料版の提供を取りやめ
昨年8月、音声テキスト化サービスのJottはベータテストを終了して本番運用を開始し、同時に月額$4のプレミアム版を追加した。その後、Jottのユーザーの30%が広告なしの有料版を契約したという。 ユーザーはこのサービスを音声でテキスト化してメールやSMS、Twitterなどにメッセージを送ったり、カレンダーに日程を追加したりするのに利用している。ボイス・メッセージは、まず音声認識ソフトウェアでテキスト化された上で、人手でチェックされる。 Jottの無料版は2月2日をもって終了となる。CEOのJohn Pollardが昨日(米国時間1/…続きを読む

音声テキスト化サービスのJott、正式運用開始―良い仕事をしてる
シアトルの音声テキスト化サービスのJottが最初に稼働し始めたのは2006年12月った。私は次のように書いた。 「アイディアは簡単だ。ユーザーがある番号に電話して、ボイス・メッセージと宛先を録音する。(Jottのユーザーは自分自身のために簡単なメモを残そうとする場合が多い)。録音されたメッセージは音声認識によってテキストに変換され、メールかSMSで受け手の元に送られる。受け手はテキストを読むか、オリジナルのボイス・メッセージを聞くか選択することができる。 その後2年経ったが、Jottのサービスはたいして変わっていない。Jottは現在の…続きを読む

ボイスメールは迷惑だからそろそろ止めてもらいたい
ボイスメールは死んだ。読者諸氏も知り合いにそう教えてやって欲しい。ボイスメールは迷惑だからそろそろ使うのを止めてもらいたいものだ。 90年代の中頃、私が実社会に出て間もない頃には、ボイスメールはまだ重要なオフィス・ツールだった。エンタープライズ向けのボイスメール・システムのどれが良いとか悪いとか、さまざまに品評されていたのが思い出される。転送、グループ送信、アーカイブなどの機能、保存できるメッセージ数、保存期間などがさまざまに比較されていた。その頃すでに電子メールは存在していたが、一般のユーザーはまだこれをどう使ったらいいのか戸惑って…続きを読む

TwitterFone:カンタン音声認識でTwitter書き込み
Twitterは携帯のSMSからでももちろん使えるが、電話でメッセージを打つのは面倒だ。音声をテキストに変換してTwitterに書き込んでくれるサービスがあれば隙間ヒットになるかもしれない。 メッセージを録音してTwitterから録音ファイルにリンクできるようにするサービスはいくつかでている(TwitsayやTwittergram参照)。また、JottやSpinvoxなどのサービスは、TwitterやFacebook、Pownceなどのソーシャルネットワーク用に音声テキスト変換を提供している。しかし、TwitterFoneほど簡単に使…続きを読む

GotVoiceでボイスメールを管理
私が2005年6月、最初にGotVoiceを紹介したとき、まだ荒削りだが、いいアプリケーションだと思った。Gotvoiceの目的はユーザーのボイスメールのインボックスをクリーンアップすることで、これには十分成功している。今夜(米国時間3/18)、GotVoiceはよりクールになったインタフェースと一連の新しい機能を備えてリニューアルされた。 従来のGotVoiceはパスワードなどユーザーのボイスメール管理情報を得て、着信したボイスメールを自動的にMP3ファイルに変換してくれるという単純なサービスだった。GotVoiceは変換したボイス…続きを読む

Jott、携帯電話の音声をテキストに変換
シアトルを拠点とする「Jott」が、 今週中(12/11~)に新しい音声認識サービスをローンチする。非常にシンプルな仕組みで、決められた番号に電話をかけて、メッセージと、受信者(複数可)の名前を入れるだけ(Jottの使用法のひとつとして、すぐに思いつくのが自分自身の覚え書きに使うこと)。音声メッセージはテキストに変換されて、メールまたはSMSで配信される。受信した人は、テキストを読むか、元の音声を聞くかを選べる。 シアトルの他のベンチャーの時とと同じく、Seattle PIのレポーターJohn Cookが先行レポートして、実際に使って…続きを読む


