タグ: Kandji(企業)
2019年10月に創業したモバイル機器管理(MDM)のスタートアップ。

アップル製デバイス管理のKandjiがシリーズCで約114億円調達、評価額は1年で10倍の約912億円に
Apple(アップル)製デバイス管理プラットフォームを展開するスタートアップ、Kandji(カンジ)は、急速に収益を伸ばし、高額な評価額と多くの投資を引き寄せ、かなり好調に推移している。同社は米国時間11月18日、8億ドル(約912億円)の評価額で1億ドル(約114億円)のシリーズCを調達したと発表した。この評価額は、2020年10月に2100万ドル(約23億9000万円)のシリーズAを実施した際の10倍に相当する。同社はその後半年足らずで、2021年4月に6000万ドル(当時約68億4000万円)のシリーズBを発表した。 今回の投資…続きを読む

Kandjiがアップル製デバイス管理プラットフォームの急成長を追い風にシリーズBで64.8億円調達
パンデミック期間中、Apple(アップル)デバイスの導入とアップデートをリモートで行う自動化ソリューションは不可欠となっている。米国時間4月22日、企業のIT部門のためにまさしくそれをやっているスタートアップKandji(カンジ)が、6000万ドル(約64億8000万円)の大型シリーズBラウンドを発表した。 Felicis Venturesがラウンドをリードし、他にSVB Capital、Greycroft、Okta Ventures、およびThe Spruce House Partnershipが参加した。本日のラウンドは、先の21…続きを読む

モバイル機器管理のKandjiがパンデミック下に成長、シリーズAで22億円を調達
Kandji(カンジ)は2019年10月に創業したモバイル機器管理(MDM)のスタートアップだ。つまり2020年始めにパンデミックが襲ったとき、まさに会社のアーリーステージを構築しようとしていたことになる。しかし、リモートによるデバイス管理を手助けする会社はこの環境下で需要が高まり、米国時間10月28日、2100万ドル(約22億円)のシリーズAラウンドを完了したことを発表した。 Greycroftがラウンドをリードし、新たにOkta VenturesとB Capital Groupと、既存投資家のFirst Round Capital…続きを読む


