タグ: 慶應義塾大学(組織)
日本の私立大学。

Googleが感染症の数理モデルとAIを組み合わせた都道府県別の新型コロナ感染予測を公開、慶応大監修
Google(グーグル)は11月17日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予測(日本版)を公開した。感染症の数理モデルとAIを組み合わせることで、対象期間である将来28日間に予測される死亡者数、感染確認者数、入院・療養等患者数などを都道府県別に表示する。全国の予測値は都道府県の予測値を足し合わせている。 これらの情報はダッシュボードで閲覧できるほか、Google Cloudのデータ分析用ツールBigQueryや、CSVファイルとして利用可能。利用の際はユーザーガイドを必ず参照するよう呼びかけており、予測データをダウンロ…続きを読む

IBMが量子コンピューターの競技型オンライン・プログラミング・コンテスト開催、慶応大とコラボ
IBMは11月2日、慶應義塾大学量子コンピューティングセンターとのコラボレーションのもと、量子コンピューターの競技型オンライン・プログラミング・コンテスト「IBM Quantum Challenge」を開催すると発表した。期間は日本時間11月9日9時から3週間(11月30日午前8時59分59秒まで)。高校生以上なら誰でも応募可能だが、参加枠2000名限定となっているため早めの登録を呼びかけている。また事前にIBMアカウント(IBM id)へのアカウント登録(無料)が必要。 なお、参加登録を完了した人すべてに参加権が与えられるわけではな…続きを読む

慶応FinTEKセンターとIGSがブロックチェーンによる学生の個人情報管理プラットフォームを共同開発
慶應義塾大学経済学部附属経済研究所FinTEKセンター(FinTEKセンター)、Institution for a Global Society(IGS)は8月11日、ブロックチェーンを用いた個人情報の管理・活用を実現するシステム開発に関する共同研究「STAR(Secure Transmission And Recording)プロジェクト」の開始を発表した。 1業種1社に限定し20社以上の参画を目指しており、開始時点の参画企業は、三菱UFJ銀行、SOMPOホールディングス、住友生命保険となっている。3年間の研究期間の終了後もこのシス…続きを読む

遠隔地に触覚までをも伝達する、慶応大学舘教授のテレプレゼンスロボット(動画あり)
慶応大学の舘教授は、1980年代からテレプレゼンスロボットの研究を続けている。そして発表されたTELESAR Vはテレイグジスタンス・ロボットアバターと呼ばれ、舘研究室のこれまでの集大成となっている。ロボットは視覚、聴覚、および触覚までをも遠隔地に伝えることができ、人々を時間的空間的制約から解き放つものとして期待されている。 ロボットの機能として目指すのは、遠隔地においてオルターエゴ(アバターと言った方がわかりやすいだろうか)として動くようなレベルだ。遠隔地で動くロボットの視覚を通してオペレーターも同じ物を見て、そしてロボットが耳にす…続きを読む

仮想オブジェクトに"触る"ことができる裸眼用3DスクリーンRePro3D
これは、まったく新しい3Dスクリーンだ。日本の慶応大学の研究チームが作ったこのディスプレイは、画面上の仮想3Dキャラクタにユーザが”触る”ことができる。このRePro3Dと名付けられた作品は、裸眼のフルパララックス3Dディスプレイに、触覚能力のあるインタフェイスを組み合わせて、ユーザが3D環境中の仮想オブジェクトを自分の指で操作できる。 制作者たちの説明: RePro3Dは、対話型の3Dアプリケーションに適した、フルパララックスの3Dディスプレイである。それは逆反射投射技術(retro-reflective projection te…続きを読む


