タグ: 建ロボテック(企業)

協働型ロボット「トモロボ」など建設現場の省力化ソリューションを提供する日本の企業。

  • 建設現場の省人化・省力化を実現するロボットソリューションを手がける建ロボテックが2.7億円のシリーズA調達

    建設現場の省人化・省力化を実現するロボットソリューションを手がける建ロボテックが2.7億円のシリーズA調達

    「世界一ひとにやさしい現場を創る」をミッションに、建設現場の省人化・省力化を実現するロボットソリューションを提供する建ロボテックは2月14日、シリーズAラウンドとして、第三者割当増資による総額2億7000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、リード投資家のリアルテックファンド3号投資事業有限責任組合(リアルテックジャパン)、またMICイノベーション5号投資事業有限責任組合(モバイル・インターネットキャピタル)、いよベンチャーファンド6号投資事業有限責任組合(いよぎんキャピタル)、ちゅうぎんインフィニティファンド1号投資事業有限…続きを読む

  • 建ロボテックが鉄筋結束作業を行う「全自動鉄筋結束トモロボ」を開発、年内量産開始を目指す

    建ロボテックが鉄筋結束作業を行う「全自動鉄筋結束トモロボ」を開発、年内量産開始を目指す

    「世界一ひとにやさしい現場を創る」をビジョンに、ロボットが人とともに働く楽しい建設現場の実現を目指すロボットソリューションの建ロボテックは、7月8日、人の代わりに鉄筋結束を行う協働型ロボット「全自動鉄筋結束トモロボ」の開発を終え、年内の量産機提供開始を目指すと発表した。 建設業界では、人口減少の影響で労働者数が減る傾向にあり、さらに労働時間や休日などの条件が原因で若者の離職率が高いという。しかも2024年4月には「時間外労働の上限規制の適用」が実施され作業時間が短縮されるなど、人手不足の深刻化が心配されている。こうした問題に対処すべく…続きを読む

  • 建設現場向け協働型ロボットの「建ロボテック」が資金調達、鉄筋結束作業ロボの進化・他作業の省力化ロボを開発

    建設現場向け協働型ロボットの「建ロボテック」が資金調達、鉄筋結束作業ロボの進化・他作業の省力化ロボを開発

    協働型ロボット「トモロボ」など建設現場の省力化ソリューションを提供する建ロボテックは9月15日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資として資金調達を実施したと発表した。引受先は、グローカリンク、モバイルインターネットキャピタル(MICイノベーション5号投資事業有限責任組合)。さらに、中国銀行、商工組合中央金庫による長期融資も合わせて実施しており、調達総額は約2億円となる。 同社は、建設現場用協働型ロボット「トモロボ」シリーズの初代となる鉄筋結束作業ロボットを2019年3月に初公開。2020年1月より正式に販売しており、全国の建設現場…続きを読む