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質と量で世界初、工学院大学が約6360手話単語と10テーマ10件の対話を収録した高精度3D日本手話データベースを提供開始
工学院大学は6月28日、国立情報学研究所情報学研究データリポジトリ(NII IDR)「研究者等提供データセット」上で、「工学院大学 多用途型日本手話言語データベース(KoSign)」(コサイン)の提供を開始した。約6360手話単語と10テーマ10件の対話が収録された、工学院大学調べで「質と量において世界初のデータセット」とのことだ。 KoSignのデータは、手話ネイティブの家系に育ったろう者で、日本手話を母語とする男女1名ずつによって、2017年から2019年にかけて、東映東京撮影所のモーションキャプチャースタジオで収録された。正面と…続きを読む


