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LooptがBlackBerryユーザーでも使えるように
携帯で近場の友だちが探せるモバイル版ソーシャルネットワーク「Loopt 」が今夏大躍進。 先週ジョブズ基調講演でiPhone 3G発表前のステージに立ち、7月11日のiPhone App Storeオープンに合わせてLooptが開発を進めてきたフレンド追跡専用ソフトを披露したCEOのSam Altman。 LooptのiPhoneバージョンこそ同社過去最高の製品だと言った氏も、スマートフォン利用者の多くが依然としてBlackBerryの方を好む(新iPhoneよりBlackBerry Boldを買いに走るほど)事実を見過ごしているわけ…続きを読む

新登場のiPhoneアプリケーション一覧
Appleが3G iPhone発売に向け突き進む中、開発者やスタートアップ企業もついに、自社製のiPhoneアプリの販売・提供が可能になった(サードパーティー製でSafari向けに最適化されてなくてもだ)。今年3月に公開されたiPhone SDKで作ったアプリは、近々オープンするiPhone App Storeを通じて提供される予定だ。アプリにはいくつかの制限がつくことになる(例えば、1度に動かせるサードパーティーアプリケーションは1つまで、IP電話はWiFi接続でのみ利用可能などなど)が、これらのアプリがiPhoneに技術的革新をも…続きを読む

次世代iPhoneのリリースが近づく中、Pelagoが新たな資金調達に成功
去年の11月、われわれはシアトルのスタートアップ、Pelagoの最初のサービスを紹介した。これは、さまざまな場所とそこでのイベントについてのレビューを友達と共有することを目的としたWhrrlという携帯向け地図情報サービスだった。 Whrrlはある意味で「休眠テクノロジー」のように思えた。他の同様の携帯向けサービスもそうなのだが、ソフトウェア、ハードウェア、双方がアップデートされる新しいiPhone―来月にもリリースされるといわれている―向けになら爆発的に普及する可能性がある。 ところが現状では、WhrrlはBlackBerry Pea…続きを読む

フランスから新しいSNS、Weplugローンチ―さて特長は?
WeplugはフランスのSNSで、Twitter、Facebook、位置情報サービスのいいとこどりを狙っているらしい。最近公開ベータを開始したばかりで、同じURLでiPhone版もサポートされている。 Weplugのインタフェースはシンプルですっきりしており、SNSとしての機能も(どこといって特徴がないが)完備している。ユーザーは自分の「今いる場所、やっていること」を「lifstream(要するに最近の活動状況)」として他のメンバーに対して公開できる。多少とも継続してFacebookを使ってきたユーザーにとっては、みな聞きなれた話ばか…続きを読む

私は最近SNSの未来の姿を見てしまった―まだ名前は言えないが
このブログをここ数ヶ月以上読んできた読者なら、私がモバイルSNSの将来に関して強気な見通しをもっていることをご存知だろう。 このマーケットは今のところあけっぴろげだ―つまりまだ誰もメインストリームたりうる勢いのあるアプリケーションを開発していない。理由の一部はテクノロジー的なものだ。ブラウザーをベースとしたネットワークはモバイル機器と相性がよくない。クライアント・ベースのアプリケーションは携帯キャリヤにブロックされるし、端末機による制約もうける。 しかし、モバイルSNSはかならず来る。あと数年もすれば、少しは知っているが、さほどよく知…続きを読む

携帯位置情報共有のLoopt、 Verizonに採用される
Looptは友達の現在位置を教えてくれる携帯SNSだが、このほどVerizonと提携し、このキャリヤの各種の携帯へのソフトのインストールが可能になった。Verizonは位置情報機能を備えた携帯機種をもっとも多くそろえているキャリヤなので、Looptにとっては今回の提携は大きな一歩といえるだろう。 まだ実際にLooptが使われているところを見たことがないという読者も多いだろうが、Looptは同社のテクノロジーを少しでも多くのキャリヤに利用してもらおうと努力を続けている最中だ。Looptは主要なフィーチャーを「位置情報共有機能」と呼んでい…続きを読む

Loopt、位置情報を利用した携帯アプリケーションのプラットフォームをローンチ
Looptは、われわれが見てきた中で(いろいろ見てきたのだが)、もっとも緊密に構成され、機能も豊富な携帯SNSだ。 Looptのモバイル・アプリケーションは携帯を使っていないときでもユーザーの位置情報を友達に発信する。また多くの友達との間でメッセージや写真のやりとりができる。こういうことが可能になったのは、主として、最近Sprint/Nextelとの契約が独占でなくなったからだ。SNSアプリはユーザーの友達みんなが使ってくれるのでなければあまり役に立たない。Looptの場合、コミュニケーションできる相手がSprintを使っているユーザ…続きを読む

Looptは、モバイルネットワークの「友だち探し」中?
最近、モバイル専用のソーシャルネットワークをいくつか追いかけてきた。いずれもアプリケーションをダウンロードして携帯電話で走らせる方式だ。 一方、モバイルソーシャルネットワークのLooptは、自動位置検出と米国の携帯キャリアーのSprintと密に統合している2社のうちの1社だということで、他社と差別化してきた(もう1社はHelio)。これは位置情報を使ったサービスに大きな可能性を持たらすものだ。提携によってLooptは他のネットワークに対して多くの強みを得られた。位置情報(われわれは“聖杯[至高の目標]”と呼んでいるが)を簡単に送って電…続きを読む

多人数用SMSサービス8種を比較する
ここSan Diegoでは、DEMOコンファレンスが終ろうとしている。16年前に始まった頃と違ってモバイルの発表ばかりということはなかった。それでも、モバイル向けサービスにはなかなか面白いものがいくつかあった。ScanRとRealeyes3Dのモバイル画像のスキャンサービス、FlurryのJava携帯用簡易メールとRSS、それにGrand Central (僕が詳しくここに書いた)などだ。 3JamとPinger両社ともDEMOで多人数用のSMSを発表した。多人数用SMSというものを初めて広めたのはおそらくDodgeballで、最近に…続きを読む

Loopt、携帯位置情報サービスを実用化
Loopt が今日(米国時間9/11)モバイル位置情報サービスを開始した。LooptはGPSの位置情報を利用して友人の位置と現在の状況(通話可能、取り込み中 など)を地図上とリスト形式で表示する。ユーザーは友人が特定の距離以内に近づいたときにアラートを出してもらえるよう設定できる。また特定の距離以内に いる友人のグループ全員にメッセージを送ることもできる。近々、Looptサービス上でこれらの位置情報をタグづけし、ブログ方式で友人グループとと共有 することができるにようになる。当初、このサービスはBoost Mobile利用者のみサポー…続きを読む


