タグ: Mammoth Biosciences(企業)

Mammoth Biosciencesはバイオテック領域の米国スタートアップ。

  • CRISPR遺伝子編集の発見者ダウドナ教授のスタートアップが新Casタンパク質の特許ライセンスを得た

    CRISPR遺伝子編集の発見者ダウドナ教授のスタートアップが新Casタンパク質の特許ライセンスを得た

    遺伝子編集のスタートアップ、Mammoth BiosciencesがCRISPRテクノロジーを利用した新しいタンパク質に関する独占的ライセンスをカリフォルニア大学バークレー校から得た。 このライセンスは研究開発から商用化まで極めて幅広い分野をカバーしておりMammothにとって知的所有権のポートフォリオの極めて大きな拡大となる。ライセンスを取得したCasɸタンパク質はCas9と似た働きでサイズはほぼ半分にすぎない。Cas9はDNAのCRISPR座位付近にあり、CRISPRと共同して遺伝子切断タンパク質として機能する。CAS9の発見はバ…続きを読む

  • ゲノム編集技術「CRISPR」ベースの新型コロナ診断テストが米国立衛生研究所の資金獲得

    ゲノム編集技術「CRISPR」ベースの新型コロナ診断テストが米国立衛生研究所の資金獲得

    米国時間7月31日、ゲノム編集技術の1つであるCRISPR(クリスパー)技術を擁するスタートアップのMammoth Biosciences (マンモス・バイオサイエンス)が、米国立衛生研究所(NIH)のRapid Acceleration of Diagnostics(RADx)プログラムから資金を獲得したことをに明らかにした。Mammothは、自社が開発するCRISPRベースの新型コロナウィルス診断テストを拡大し、米国全体の検査不足問題に対応するために、この契約を締結した。 同社のCRISPRベースのアプローチは、PCR技術に基づく…続きを読む

  • グラクソ・スミスクラインとMammoth Biosciencesが携帯性の高い使い捨て新型コロナ検査キットを開発中

    グラクソ・スミスクラインとMammoth Biosciencesが携帯性の高い使い捨て新型コロナ検査キットを開発中

    米国カリフォルニアに拠点を置く2017年設立のスタートアップMammoth Biosciences(マンモス・バイオサイエンス)は、新型コロナウイルス(COVID-19)に向けに、ゲノム編集技術の1つであるCRISPRベースの検査を開発するため、強力なパートナーと契約した。目指すのは、携帯性が高く使い捨て可能な検査プラットフォームを使って、正確で迅速な結果を得ること。同社は「DETECTR」プラットフォームを利用して、対象者から採取した検体からSARS-CoV-2のRNAを特定する検査を開発する。この検査は、Natureで発表された査…続きを読む

  • 遺伝子編集ツール開発のMammoth Biosciencesが約49億円調達

    遺伝子編集ツール開発のMammoth Biosciencesが約49億円調達

    1998年、スタートアップのIllumina(イルミナ)は、遺伝物質の特定とマッピングのコストを削減する技術を開発し、ライフサイエンス業界に革命を起こした。 それから20年少し経った今、Mammoth Biosciences(マンモスバイオサイエンス)が遺伝子編集ツールで同じことを目指している。 同社は4500万ドル(約49億円)を調達した。CRISPR(クリスパー)として知られる遺伝子編集酵素の発見に関して先駆的な業績を残したJennifer Doudna(ジェニファー・ドウドナ)氏が共同で創業した同社は、病気を発見できるだけでなく…続きを読む