タグ: Mozilla(企業)
Mozillaに関する記事一覧

Mozillaのステルス・データ・プロジェクトはインターネット初の正確なトラフィック・モニタとなるか?
私のような仕事をしていていちばん困るのは、信頼できるトラフィックその他ウェブサイトの利用状況の数字を見つけるのが難しいことだ。. しかし今日(米国時間5/13)、MozillaのCEO、John Lillyとエンジニアリング担当VP、Mike Schroepferは、「MozillaがFirefoxの膨大なインストール数を利用してこの問題を解決できるかもしれない」と述べた。 ウェブ統計の現状 現在ウェブのトラフィックを計測する方法は3つある。 最初の方法はユーザーに専用ソフトをインストールしてもらうことだ。AlexaやCompeteと…続きを読む

Mozillaの幹部、 Firefox 3について大いに語る―Microsoftのオープンソース支持については懐疑的
今日(米国時間3/26)、MozillaはブロガーのグループをMountain Viewの本社に招いてフリー・ディスカッションを行った。テーマは主に来るべき(現在公開ベータテスト中の)Firefox3だった。 CEOのJohn Lillyは冒頭、来週の月曜でMozilla Organizationはスタート以来満10年を迎えることを指摘した。 LilyはMozillaが2003年にAOLからスピンオフして独立の団体となった当時を回想して、「われわれはささやかなプロジェクトに過ぎず、てんやわんやの混乱状態だった」と述べた。比較的最近の2…続きを読む

Firefoxのダウンロード数5億回(間近)
Firefoxブラウザーのダウンロード数が5億回に近づいていることを、SpreadFirefoxのウェブサイトが伝えている。親会社のMozillaはFreeRiceで米5億粒の寄付を集め、これを祝う。この米は、Mozillaによると2万5000人の1日分の食糧にあたるということだ。 今月われわれは、Firefox 3のベータバージョン3がリリースされたことを報じた。同ブラウザーは、全世界で約17%の市場シェアを占め、1億5000万人のアクティブユーザーがいる。 CrunchBase:Firefox [原文へ] (翻訳:Nob Taka…続きを読む

Mozilla Messaging「メールは壊れている」という前提から業務開始
Mozilla財団からメールソフトThunderbirdを主力にスピンオフした「Mozilla Messaging」が昨日(米国時間2/19)、業務をスタートした(日本語の報道発表)。 Mozilla Messengingでは「メールは壊れている」という前提から出発し、その解決を目指す。 その趣旨をCEOのDavid Ascherはこう書いている。: メール、その他様々な形式のネットのコミュニケーションで人は今、パラドックスに晒されています。われわれは驚くほど沢山の時間を日々オンラインのコミュニケーションに費やしていますが、これは社会…続きを読む

Flockに強力な応援。でも…関係ないか。
Netscapeが先月、その象徴たるインターネットブラウザーの幕を閉じることを発表したとき、ユーザーにはFirefoxへ移行するように勧めた。「Mozilla Firefoxをダウンロードして使ってみてほしい。きっと喜んでもらえるはずだ」(さらにNetscapeからFirefoxに移行する手順書まで提供した)。MozillaはもともとNetscapeからスピンアウトした会社なので、不思議はない。 ところが今日、Netscapeの推薦が2つに割れた。「Netscapeは、Flockも推薦する」と題されたブログ記事の中で、Netscape…続きを読む

独占:Mozilla、Firefoxのバイラルキャンペーンをひっそり開始
Mozillaは、Firefoxサポートに向け、バイラルキャンペーンを静かに開始(YouTubeとTechCrunch独占公開)。キャンペーンソング、それにInternet Explorerに対しての挑発的な言葉までもを含んでいる。 キャンペーンで主となるのは「Fight Against Boredom(退屈と戦おう)」という名前のサイト。どうも、Internet Explorerを使わず、Firefoxを利用するように、という意味合いのようだ。同サイトではニセのトークショー番組らしいものやFacebookページへのリンク、キャンペー…続きを読む

Mozilla、Weaveサービスでさらに世界を広げる
Mozillaは今日の発表でさらに世界を広げた。Firefox (ブラウザ)やThunderbird (メール・クライアント)のような単なるデスクトップのソフトウェアからクラウド・コンピューティングの分野、すなわちウェブ・サービスの分野に進出してきた。 その新しいWeaveプロジェクトはユーザーの重要な情報、たとえばブックマーク、パスワード、履歴、プログラムの設定やカスタマイズ情報などをネットワーク上に保管してFirefoxアカウントから管理できるようにする。ユーザーはこの情報をハードディスクがクラッシュしたり、別のマシン(ネットカフ…続きを読む

Firefox 3 Beta 1: メモリ使用が全てを物語っている
私は、長い間Firefoxのファンだった。2004年に、Firefoxに貢献したことでニューヨーク・タイムズに氏名を掲載された1万人のうちの一人でもあった。特にIE7が出回る以前は、耳を傾けてくれる人誰にでも「Firefoxはインターネット・エクスプローラよりも優れた選択肢だ」と説いたものだ。 それ以降、Firefoxにかける私の熱意は冷め始めた。Firefox 1.5(とそれ以前のバージョン、私はバージョン0.7から始めた)に、どきっとさせられることは絶えなかった。IEとは異なり、私と同様に多数の人が本当にありがたいと思ったタブ機能…続きを読む

Google、いまだMozillaに仕送り
Mozilla Foundation(Firefoxブラウザーの開発管理元)が今日(米国時間10/13)、財務報告を公開した。売上は$67M(6700万ドル)で、うち85%($57M[5700万ドル])は、全ブラウザーにデフォルトで組み込まれたGoogle検索ボックスによるものだ。Firefoxは全世界で1億2000万ユーザーが使っている。Larry Dignanが詳しく書いている。 [原文へ]…続きを読む

Firefoxは肥大化していない。DRMは死亡する―MozillaヨーロッパのCEO、吼える
TechCrunch UKのMichael ButcherがMozillaヨーロッパのCEO、Tristan Nitotに独占インタビューを行い、FirefoxやDRM、そしてMicrosoftについての意見を聞いてきた。 Nitotは自分の見解は歯に衣着せずにずばずば言う。 たとえばDRMについては― 「DRMに将来性はないと思う。自分の客を泥棒扱いするようなビジネスモデルは間違っている。連中、お客様は神様、どころか、まず泥棒だと思っているんだから。DRMシステムの解除キーの情報が漏れないと考える方がどうかしている。つまり、正規の購…続きを読む

MozillaがEudoraを復活―Eudora覚えてる?
Eudoraはインターネットの黎明期にeメールというものを多くのユーザーに普及させたソフトだったが、この5月1日に公式に死亡している。もっともそのこと自体あまり注目を集めるニュースにはならなかったが。QualcommはEudoraのコードをオープンソースにしたので、Mozillaの善意の人々は一時は栄光のデスクトップ・メール・クライアントだったEudoraを復活させることにした。 コードネームはPenelope (Eudora 8.0.0b1)で、現在ここからダウンロードできる。 Ars Technicaによると、このクライアントは基…続きを読む


