タグ: 多言語化(用語)

あらゆるウェブサイトを多言語化する仏WeglotがシリーズAで約60.6億円を調達
フランスを拠点とするスタートアップWeglotは、Partechを引受先とする4500万ユーロ(約60億5500万円)のシリーズA資金調達ラウンドをクローズした。同社は、ウェブサイト向けの翻訳ソリューションを構築している。この製品により、手間のかかる微調整をすることなく、また別のCMSやECプラットフォームに切り替えることなく、サイトに多くの言語を追加することができる。 そして、これがWeglotのポジショニングを理解する鍵になる。WordPress(ワードプレス)やShopify(ショッピファイ)の翻訳プラグインは、以前から存在して…続きを読む

Clubhouseが日本語対応、最新アップデートで13言語を追加し多言語化、Android版から展開開始
ボイスファーストのソーシャルメディアであるClubhouse(クラブハウス)は、学校に戻って十数の新しい言語を学んだ。同社は、インドで行われた記者会見で、アプリに13の新しい言語を追加したと発表した。これにより、母国語での利用を望むユーザーにとって、より利用しやすいものとなっている。今回のアップデートでは、英語を話せない多くの人々や、単にローカル言語のオプションを好む人々のために、ローカライゼーションが組み込まれている。 関連記事 Clubhouseで「保護されたプロフィール」設定が利用できるように Amazon Musicの楽曲とお…続きを読む

1050社超が利用するAI搭載不動産管理プラットフォーム「管理ロイド」開発・運営のTHIRDが3000万円調達
AI搭載の不動産管理SaaS「管理ロイド」を開発・運営するTHIRDは8月5日、新株予約権付社債による3000万円の資金調達を7月30日に実施したと発表した。引受先は、野村不動産ホールディングスのCVCファンド「NREG イノベーション 1号投資事業有限責任組合」。また同社は2020年8月、双日商業開発、東急不動産ホールディングス、森トラスト、東京建物、阪急阪神不動産CVCファンドより資金調達済みで、これにより累計調達額は4億7000万円となった。 THIRDは、前回の資金調達以降、「AIによる自動検針」に限定した契約プランの導入、多…続きを読む

ウェブサイト多言語化ソリューション「WOVN.io」のWOVNが約36億円調達、新規事業・新サービスも開発
ウェブサイト多言語化ソリューション「WOVN.io」(ウォーブン・ドットアイオー)を提供するWovn Technologies(WOVN)は7月28日、第三者割当増資による約36億円の資金調達を発表した。 引受先は、Tybourne Capital Management、MPower Partners Fund、Eight Roads Ventures Japan、インキュベイトファンド、凸版印刷、SMBCベンチャーキャピタル、米ロングオンリー型機関投資家(独立系資産運用会社。社名非公開)。創業以来の累計調達額は約54億円となった。な…続きを読む

WOVN.ioが新たに3億円を調達、凸版印刷との提携でオフラインの多言語化にも展開を図る
ウェブサイトの多言語化サービス「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」を手がけるミニマル・テクノロジーズは、本日総額3億円の資金調達を実施したことを発表した。SBIインベストメントがリードインベスターを務め、凸版印刷、SMBCベンチャーキャピタル、アドウェイズも出資している。また、資金調達と共に凸版印刷との業務提携を発表した。パッケージや印刷物を手がける凸版印刷との提携でオフラインとオンラインのシームレスな多言語化ソリューションを実現していくという。 WOVN.ioのサービスの特徴は、どんな複雑なサイトでも簡単に多言語化できるこ…続きを読む


