タグ: obniz(企業・サービス)

  • IoTスタートアップobnizの通信ゲートウェイが東京都のコロナ自宅療養者向けパルスオキシメーター監視システムに採用

    IoTスタートアップobnizの通信ゲートウェイが東京都のコロナ自宅療養者向けパルスオキシメーター監視システムに採用

    あらゆる人がIoTの恩恵を受けられる世界を目指すobniz(オブナイズ)は2月1日、「obnizBLE/LTE(encored)」(obniz BLE/LTEゲートウェイ)が、東京都のコロナ自宅療養者のためのSpO2(動脈血酸素飽和度)遠隔監視システムの通信用ゲートウェイとして採用されたことを発表した。 obniz BLE/LTEゲートウェイは、医療機器メーカー「三栄メディシス」が販売する、心電図とSpO2が同時に長時間測定ができるバイタルデータ測定医療機器「Checkme Pro B ADV」(チェックミープロBアドバンス)と組み合…続きを読む

  • LINEを使い愛犬・愛猫とのトーク体験を楽しめるwaneco talkがMakuakeで提供開始

    LINEを使い愛犬・愛猫とのトーク体験を楽しめるwaneco talkがMakuakeで提供開始

    日本電気(NEC)は9月28日、愛犬・愛猫とLINEで「まるでトークしているみたい」な体験サービス「waneco talk」(ワネコ トーク)について、Makuakeで先行予約販売を開始したと発表した。目標応援購入数は2000セット。セット内容は、日本動物高度医療センターの犬猫用活動量計「PLUS CYCLE」(プラスサイクル)、obniz BLEゲートウェイ、waneco talkライセンスカード。「早割 先着340台」が価格2万800円(税込)となっている。 waneco talkは、waneco LINE公式アカウントを友だち追…続きを読む

  • ソフトもハードも開発するIoTスタートアップobnizインタビュー、第2回目TC HUBイベントレポート

    ソフトもハードも開発するIoTスタートアップobnizインタビュー、第2回目TC HUBイベントレポート

    2021年3月に開始したスタートアップとその支援組織、そしてTechCrunch Japan編集部をつなぐSlackコミュニティ「TC HUB」。人気記事の登場企業をゲストに、Startpassの小原氏がモデレーターとしてインタビューをしていく第1回イベントは2021年5月に開催されたが、その第2回が同年7月30日に開催された。今回もバーチャルコミュニケーションプラットフォームのoVice上での開催となり、セッション後にはゲストを交え、参加者同士の交流が行われた。 今回ゲストは、こちらの人気記事に登場するobnizのCEOである佐藤雄…続きを読む

  • 排泄予測デバイス「DFree」法人版とIoTゲートウェイ「obniz BLEゲートウェイ」がタッグ、介護施設などに導入開始

    排泄予測デバイス「DFree」法人版とIoTゲートウェイ「obniz BLEゲートウェイ」がタッグ、介護施設などに導入開始

    obniz(オブナイズ)は7月30日、トリプル・ダブリュー・ジャパンが企画・開発・販売している排尿予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)の法人用タイプ「DFree Professional」において、「obniz BLEゲートウェイ」がゲートウェイ機器として採用(2021年2月)され、2021年6月より全国の介護施設などに導入されていることを発表した。 トリプル・ダブリュー・ジャパンの排尿予測ウェアラブルデバイス「DFree」 トリプル・ダブリュー・ジャパンのDFreeは、超音波センサーを用いて膀胱の変化をとらえることで排尿タイ…続きを読む

  • 作品応募数175点、本物の「忍びの地図」など「obniz IoT コンテスト2021」最優秀賞・優秀賞を発表

    作品応募数175点、本物の「忍びの地図」など「obniz IoT コンテスト2021」最優秀賞・優秀賞を発表

    「すべての人にIoT開発の機会を」を使命に、誰でも簡単にクラウドと連携したIoTシステムを構築できる開発ボード「obniz」(オブナイズ)を開発販売するobnizは5月31日、エイミーが運営するハードウェア開発者コミュニティー「elchika」(エルチカ)で開催した「obniz IoT コンテスト2021」の最優秀賞と優秀賞を発表した。 obnizは、開発ボード本体である「obniz Board」(オブナイズボード)または「obniz Board 1Y」(オブナイズボード・ワンワイ)を中心とする専用IoTデバイス群で構成される。プログ…続きを読む

  • ラズパイやArduinoより簡単なIoT開発ボード「obniz」が約2.1億円のシリーズA調達

    ラズパイやArduinoより簡単なIoT開発ボード「obniz」が約2.1億円のシリーズA調達

    IoT用小型ボードおよびクラウド上のAPI経由で制御する仕組み「obniz」(オブナイズ)を展開するobniz(旧CambrianRobotics)は3月3日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額約2億1000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は東京大学エッジキャピタルパートナーズ、三菱UFJキャピタル、西武しんきんキャピタル。シードラウンドからの累計調達額は約3億円となった。 調達した資金は、obnizの技術開発やプラットフォーム機能強化を加速するための先行投資にあてることで、産業用途を中心に急増するIoT需…続きを読む

  • ラズパイより簡単なIoT開発ボード「obniz」が機器の遠隔監視に活用へ

    ラズパイより簡単なIoT開発ボード「obniz」が機器の遠隔監視に活用へ

    独自の開発ボードを軸として、インターネット経由で簡単に様々な機器をIoT化できるプラットフォーム「obniz(オブナイズ)」。昨年“ラズベリーパイよりも簡単にIoTプログラミングに挑戦できるサービス”として紹介したこのプロダクトが、事業用途でも注目を集め始めているようだ。 開発元のCambrianRobotics(カンブリアンロボティクス)は3月12日、ティッセンクルップ・アクセス・ジャパンと協働で、obnizを活用した在宅介護用階段昇降機(家庭用いす式リフト)の遠隔監視システムの実証実験をスタートしたことを明らかにした。 テ…続きを読む

  • ラズベリーパイより簡単にIoT電子工作ができる「obniz」が1億円を調達、コンセプトは“ハードウェアのAPI化”

    ラズベリーパイより簡単にIoT電子工作ができる「obniz」が1億円を調達、コンセプトは“ハードウェアのAPI化”

    数年前、3Dプリンターやレーザーカッターなどが普及することで“製造業の民主化”が実現するという「メイカーズムーブメント」が大きな話題を呼んだ。 技術革新によって製造コストが大幅に削減されただけでなく、クラウドファンディングのように資金と顧客を募れる仕組みが登場したことで“おもしろいアイデアと熱量”を持った個人が、思いのままにものづくりにチャレンジできる環境が整い始めている。 今回紹介する「obniz(オブナイズ)」が目指している世界観もメイカーズの文化に近いかもしれない。このプロダクトが叶えてくれるのは「電子工作をやってみたい、IoT…続きを読む