masumi ohsaki の記事

Zoom活用の有料オンラインイベントを簡単に開催できる「amply」ローンチ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でイベントやセミナーのオンライン化が加速している。本日6月24日にtrevaryがローンチした「amply」はそんなオンラインイベントを簡単に開催できるようにサポートするサービスだ。 amplyはページ作成から決済、ゲスト管理、当日のURL共有まで「Zoomを活用したオンラインイベントを開催する際に必要な作業がワンストップで完結する」ことが最大の特徴。ZoomとAPI連携しているため、主催者がイベントURLを発行して共有せずとも参加者はイベントページのボタンをクリックするだけで直接イベ…続きを読む

無人カフェロボ「root C」運営が1.7億円を調達
需要予測AIを搭載した無人カフェロボット「root C」を開発するNew Innovationsは6月24日、DEEPCORE、THE SEED CAPITAL、社名非公開の事業会社(関係者によると金融系の大手企業とのこと)および個人投資家を引受先とする第三者割当増資により1.7億円を調達したことを明らかにした。 New Innovationsでは昨年7月にDEEPCOREとTHE SEED CAPITALから7000万円を調達したことを発表しており、今回のラウンドも含めた累計調達額は2.4億円となる。 同社が手がけるroot Cは専…続きを読む

スマホやEVなど電子機器の「熱問題」解決へ、名古屋大発素材ベンチャーのU-MAPが約3億円調達
自社で研究開発した独自素材を用いて電子機器の熱問題の解決に取り組むU-MAPは6月19日、リアルテックファンド、京都大学イノベーションキャピタル、OKBキャピタル、新生銀行、東海東京インベストメントの5社より総額約3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 普段スマホやPCを長時間使っていると、機器が熱くなってパフォーマンスが低下することがある。僕自身ビデオ会議が続いた時などにそういった状況によく陥るけれど、これも電子機器の熱問題の1つだ。他にもEVや通信システム(5G)、データセンターのサーバー、AI・IoT端末など個人向けのデ…続きを読む

VTuber「ゲーム部」運営のUnlimitedがBrave groupへ社名変更、約8億円の調達と役員体制の刷新も発表
「ゲーム部プロジェクト」など複数のVTuberチャンネルを展開するUnlimitedは6月16日、Brave groupへ社名を変更したことと共に、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額8億円を調達したことを明らかにした。同社では合わせてCI(コーポレートロゴやミッションなど)や役員体制も刷新している。 Brave groupは2017年10月に上⻄恒輔氏と野⼝圭登氏が共同で立ち上げた。これまでは2人が代表取締役を務めていたが新体制では上西氏が退任。代表取締役は野口氏1人(代表取締役CEOに就任)となる。またCSO/経営企…続きを読む

創業百数十年の老舗食堂から生まれた飲食向けデータ分析ツール開発のEBILABがパーソルから約1億円を調達
飲食や小売向けの店舗データ分析ツール「TOUCH POINT BI」を開発するEBILABは6月1日、パーソルグループのパーソルイノベーションから約1億円を調達したことを明らかにした。 EBILABでは同じくパーソルグループでクラウド型モバイルPOSレジ「POS+」を手がけるポスタスと2020年2月に業務提携を締結済み。今後はパーソルイノベーションやポスタスとの連携を通じて販売やマーケティング面を強化するほか、飲食・小売業のデジタル変革の支援に向けた新プロダクトの開発なども検討していくという。 TOUCH POINT BI…続きを読む

東工大発バイオインフォマティクススタートアップのdigzymeが3000万円を調達
コンピュータを用いた酵素探索技術によって有用化合物のバイオ生産を後押しするdigzymeは5月29日、ANRIやReBoostなどを引受先とする第三者割当増資により総額約3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 digzymeは昨年8月に当時東京工業大学の博士課程3年生だった渡来直生氏(代表取締役CEO)が立ち上げたバイオインフォマティクス領域の大学発スタートアップだ。バイオインフォマティクスとは生命科学で得られた情報をコンピュータを使って解析していく分野を指すが、同社ではその中でも酵素の遺伝子を探索する技術を開発してき…続きを読む

武田薬品からカーブアウトしたファイメクスが約5.5億円調達、タンパク分解誘導剤の研究開発加速へ
タンパク分解誘導剤の研究開発に取り組む創薬スタートアップのファイメクスは5月28日、東京大学協創プラットフォーム開発、ANRI、京都大学イノベーションキャピタルを引受先とした第三者割当増資により総額約5.5億円を調達したことを明らかにした。 同社は2018年に武田薬品工業からカーブアウトする形で創業したスタートアップ。冨成祐介氏(代表取締役)や蒲香苗氏(同取締役 / 共同創業者)らが前職在籍時に研究していたアセットのライセンス提供を受け、現在はがん免疫の領域に特化してタンパク分解誘導剤の研究開発を進めている。 ファイメクスでは2018…続きを読む

中国で約1500万ユーザーを抱える育児メディア「Babily」が10.5億円調達、ユニ・チャームからカーブアウト
中国で育児メディア「Babily(ベイビリー、中国名は贝贝粒)」を展開するOnedotは5月28日、経営陣および東京大学協創開発プラットフォーム(東大IPC)など複数の外部投資家を引受先とした第三者割当増資により総額10.5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 Onedotはもともとユニ・チャームとBCG Digital Venturesの共同プロジェクトとしてスタートし、両社が出資する形で2016年12月に創業されたスタートアップ。2017年より中国でBabilyを展開しているほか、そこで培った知見を活用して日系企業の中国向…続きを読む

本田圭佑氏、元ネスレ高岡氏、元FiNC溝口氏が新ファンド設立で「21世紀の課題に挑む挑戦者」支援へ
サッカー選手であると同時にスタートアップ界隈では投資家としても知られる本田圭佑氏、2020年3月末までネスレ日本の代表取締役社⻑兼CEOを務めていた高岡浩三氏、そしてヘルスケアスタートアップFiNC Technologies創業者の溝口勇児氏——。それぞれのフィールドで様々な挑戦に挑んできた3人のプロフェッショナルが「21世紀の課題解決」をテーマに、新たなファンドを立ち上げる。 ファンド名は「WEIN挑戦者FUND」。3人が共同ファウンダー兼代表パートナーとなり、6月中にも設立する予定だ。国内スタートアップへ投資をするだけでなく自ら事…続きを読む

“遊び”のスタートアップPLAYLIFEが約1.1億円調達、オンライン体験で組織課題を解決する新サービスも
遊びの情報に特化した体験共有メディア「PLAYLIFE」を展開するプレイライフは5月26日、環境エネルギー投資、みずほキャピタル、静岡キャピタル、HRテック投資事業有限責任組合、ドーガンベータ、オプティマ・ベンチャーズおよび個人投資家から総額で約1.15億円を調達したことを明らかにした。 PLAYLIFEはユーザーが実際に体験した遊びのプランを実名で投稿するウェブメディアだ。現在同サイトには2万件を超えるコンテンツが投稿されていて、デート、旅行/観光、ランチ/グルメなど目的やエリアに応じてさまざまなプランを検索できる。 特徴や立ち上げ…続きを読む

こだわりコーヒーが平日毎朝自宅に届く、「TAILORED CAFE」が月額定額のサブスクデリバリー開始へ
おいしいコーヒーを毎朝自宅まで届けてほしい——。東京都内のごく一部地域という条件付きではあるけれど、そんな“stay home”中のコーヒー好きの要望に応えるサービスが6月1日にスタートする。 同サービスを手がけるのは今年2月に麻布十番にオープンした「TAILORED CAFE(テイラード カフェ)」だ。以前にも紹介した通りこのカフェを運営するカンカクは、コミュニティファクトリー創業者で元メルペイ取締役CPOでもある松本龍祐氏が立ち上げた。 TAILORED CAFEは専用のモバイルアプリから事前注文しておくことで待ち時間なくコーヒー…続きを読む

店舗ビジネスのDXを支援する「はたLuck」運営が7.6億円を調達
店舗マネジメントツール「はたLuck」を展開するナレッジ・マーチャントワークスは5月25日、GMO VenturePartnersや三井不動産のCVCファンド(グローバルブレインが運営する「31VENTURES Global Innovation Fund 1 号」)などを引受先とする第三者割当増資により総額7.6億円を調達したことを明らかにした。 本ラウンドはシリーズBに該当し、同社にとっては2018年9月に2.7億円を調達して以来のもの。累計調達額は約10.3億円となった。 はたLuckは小売や飲食、サービス業などリアル店舗・施設…続きを読む

会員数14万人の「MEDULLA」運営がスキンケア領域に進出、パーソナライズ×スマホUXで化粧品業界の変革へ
パーソナライズヘアケアブランド「MEDULLA」を手がけるSpartyは5月22日、スキンケア領域の新ブランド「HOTARU PERSONALIZED(ホタル パーソナライズド)」の発売を開始した。 同サービスの特徴は肌診断の結果を軸に、約11万通りの中から自分に合った処方が提案されることだ。具体的には10個のオンラインアンケートに回答することで、自身の肌タイプや肌に関する悩みなどを特定していくところからスタート。その後カメラ撮影による肌状態の診断を実施すると、それらの結果を踏まえて自分用に最適化された化粧水と美容乳液が提案される。 …続きを読む

中小企業へ「はやい・やすい・巧いAI」の提供目指すフツパーが数千万円調達
中小企業向けのエッジAIソリューションを手がけるフツパーは5月21日、ANRIから数千万円規模の資金調達を実施したことを明らかにした。 同社が現在取り組んでいるのは、中小企業の課題を解決するための画像認識AIサービスだ。主なユースケースは食品工場や部品工場における検品業務など、従来は人が目視で行なっていた作業の自動化。工場の現場にAIを組み込んだデバイスを設置し、そのデバイス上で画像認識処理を実行する。 これはエッジAI全般に言える話ではあるけれど、クラウド側ではなくエッジデバイス側で処理を行うことで通信コストを減らせるほか、高速なデ…続きを読む

締結済みの契約書を自動でデータベース化、LegalForceがクラウド契約書管理システムの事前登録受付を開始
AIを用いた契約書レビュー支援サービスを展開するLegalForceは5月18日、同社にとって新事業となるクラウド契約書管理システム「Marshall」の事前登録受付をスタートした。 Marshallでは「LegalForce」を通じて培ってきた自然言語処理技術と機械学習技術を活用。締結済み契約書のPDFデータをアップロードすれば、自動で契約書のデータベースが構築される。現在は社内やLegalForceの導入企業にてクローズドβ版を運用しながら機能をブラッシュアップしている状況で、今年の8月を目処にオープンβ版をローンチ予定する予定だ…続きを読む

定型作業を自動化するクラウド型RPA「Robotic Crowd」が約5.5億円を調達
SaaS型のクラウドRPA「Robotic Crowd」を展開するチュートリアルは5月13日、シリーズAラウンドでDNX Ventures、Salesforce Ventures、Archetype Venturesより総額5億5200万円を調達したことを明らかにした。 クラウド型のRPA自体は国内でも複数の選択肢が存在するが、Robotic Crowdの特徴は高い汎用性だ。たとえばAPIを活用することで複数のサービスをまたいだ作業を自動化するIPaaSの仕組みを搭載しているほか、データの加工整形、文字認識(OCR)、ヒューマンインプ…続きを読む

ホテルの一室を月単位で賃貸、居住シェアリングのAnyplaceが約5.7億円を調達
ホテルやサービス付き賃貸物件の一室を月単位で借りられる居住シェアリングサービス「Anyplace」を提供するAnyplaceは5月12日、シリーズAラウンドで総額530万ドル(約5.7億円)を調達したことを明らかにした。 Anyplaceにとっては昨年6月に250万ドル(約2.7億円)を調達したシードラウンドに続く資金調達。今回は不動産テック企業のGA Technologiesがリード投資家を務め、国内VCや事業会社を中心に複数の投資家が参画した。主な投資家は以下の通りだ。 GA Technologies ジェイソン・カラカニス氏(既…続きを読む

社内のナレッジを一箇所に蓄積、累計1200社が導入する「Qast」が8000万円調達
社内ナレッジ共有ツール「Qast」を運営するanyは5月11日、HENNGEを引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。同社は4月にグローバル・ブレインとGazelleCapitalから6500万円を調達済み。今回も含めてanyではプレシリーズAラウンドで総額8000万円を調達したことになる。 QastはQ&AとWikiの機能を備えた社内向けのストック型の情報共有サービスだ。属人化していてチーム内で蓄積されていないノウハウ、毎回同じような質問が繰り返されているナレッジなどをQ&Aやメモを通じて一箇所にまとめて整理できるの…続きを読む

現場の医師同士をつなぐ実名相談サービス「Antaa」が2.3億円を調達
医師同士の質問解決プラットフォーム「Antaa」を展開するアンターは5月11日、XTech Ventures、ニッセイ・キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、三井住友海上キャピタルおよび個人投資家を引受先とした第三者割当増資により総額約2.3億円を調達したことを明らかにした。 Antaaは現在1万人を超える医師が登録している医師向けのコミュニティプラットフォームだ。このプラットフォームには医師同士のQ&Aサービス「AntaaQA」のほか、ユーザー間でスライド資料を共有できる「Antaa Slide」、医師向けのオンライン情報サイト…続きを読む

国産・無添加ペットフードD2Cのオネストフードが6000万円調達
ペットフードのD2Cブランドを展開するオネストフードは5月11日、XTech Venturesとbasepartnersを引受先とする第三者割当増資により総額6000万円を調達したことを明らかにした。 オネストフードは国産・無添加のグレインフリーペットフード「レガリエ」を展開するスタートアップだ。2019年2月にキャットフード、同年7月にドッグフードの提供をスタートし、これまでに累計で40万食以上を販売している。 代表取締役CEOの佐藤淳氏はオイシックス(現オイシックス・ラ・大地)でEC事業本部の販売推進室責任者などを担っていた人物…続きを読む


