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分身ロボットOriHimeなど、人々の社会参加を妨げている課題を克服するためのツールを開発する日本の企業。

分身ロボット「OriHime」開発者が「テレワークで肉体労働」に挑戦したワケ
オリィ研究所所長吉藤オリィ氏 OriHimeは病気や子育て、単身赴任などで行きたいところに行けない人が使う「分身ロボット」だ。最近では、カフェでの接客・運搬や展示会の案内に適したOriHime Porterがモスバーガーの実証実験で導入され、接客用OriHime Dを活用した実験カフェ「分身カフェDAWN version β」がアップデートを重ね、初めて常設店としてオープンしている。OriHimeのパイロット(操作者)には自室から出ることが難しいALS患者などがおり、障がい者雇用の観点からも注目されている。ロボットを使ったテレワークは…続きを読む

オリィ研究所の分身ロボット「OriHime」に新製品、自走可能で接客・誘導も行える拡張版「OriHime Porter」登場
遠隔操作ながら「その場にいる存在感」を共有できる分身ロボット「OriHime」(オリヒメ)を展開するオリィ研究所は7月19日、その拡張版として移動能力を備え、カフェの接客や受付誘導なども行える「OriHime Porter」(オリヒメポーター)を発表した。 いわゆるテレプレゼンスロボットである「OriHime」自体は小さな据え置き型のロボットだが、「遠隔操縦できるワゴン」に「OriHime」を載せる形で移動性を持たせたのが、この「OriHime Porter」。そもそもオリィ研究所では、2018年に移動式の大型ロボット「OriHime…続きを読む

分身ロボット「OriHime」開発のオリィ研究所がNTTと川田テクノロジーズから5億円を調達
遠隔操作可能な小型分身ロボット「OriHime」(オリヒメ)を開発するオリィ研究所は10月15日、第三者割当増資により総額5億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、日本電信電話(NTT)、川田テクノロジーズ。 調達した資金により、今後計画している新プロダクトの量産体制、ハードウェアおよびサービスの開発体制、営業・マーケティングの人材採用を強化し、外出困難者の就労支援事業の推進、分身ロボットOriHimeの普及、将来に向けた研究開発に注力する。 また、NTTおよび川田テクノロジーズとの強固なパートナーシップを構築することで、よりユ…続きを読む

オリィ研究所が分身ロボット利用の新しい働き方を開拓するプロジェクト公開、パイロットを募集
オリィ研究所は7月7日、外出困難な人達が分身ロボットOriHime(オリヒメ)のパイロットとなり、新しい働き方を開拓するプロジェクト「AVATAR GUILD」(アバターギルド)を開始した。 AVATAR GUILDは、育児・介護、難病や障害など様々な理由で外出困難となっている人が、企業・自治体とともに新たな働き方の開拓を目指すプロジェクト。従来在宅での就労が困難だった意欲のある方が、分身ロボットカフェで就労訓練を受けることが可能。また企業への就労も支援する。 オリィ研究所は、就労経験がない、あるいは10年以上働けていないなどブランク…続きを読む

分身ロボット「OriHime」開発のオリィ研究所、Beyondなどから約2億3000万円を資金調達
小型分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を開発するオリィ研究所は今日、Beyond Next Venturesとリアルテックファンド、個人投資家8人をも引受先とした第三者割当増資により、総額2億2977万円の資金調達を完了したことを発表した。 ロボットといっても、産業用ロボットや家庭ロボット、外骨格ロボットなどいろいろな分類があるが、「分身ロボット」というのは、あまりない。OriHimeは「会いたい人に会いに行ける、行きたいところに行ける」をコンセプトとしている。遠隔操作で自由自在に動かせるロボットで、2015年7月から法人向け…続きを読む


