タグ: Pandora(製品・サービス)
SiriusXM傘下の音楽ストリーミングサービス。

RIAAから英国ユーザーへ―お前らに聞かせるPandoraはない
Pandoraは1月15日以降英国ユーザーをブロックしなければならなくなった。適切な条件での著作権利用の合意が得られなかったためだ。 Pandoraは著作権問題で去る2007年5月にアメリカ国外のユーザーをブロックし始めた。しかし英国については相応の条件での著作権利用が可能になるものと信じてブロックを行わずにいた。 しかし英国のPandoraユーザーは以下の一文を含むメールを受け取ることになった。 ご承知かと思いますが、われわれは2007年7月からアメリカ国外のPandoraへのアクセスをブロックしています。これはアメリカ国外へインタ…続きを読む

HuluやPandoraなどのサイトを米国以外からアクセスする法
OpenHuluがスタートした時、この名前は誇大表記だと思ったのを思いだす。HuluのコンテンツをHulu以外からアクセスできるというサービスだったのだが、米国内でしか使えなかった。VeohとMSNもそれに続いてHuluからFoxとNBCのコンテンツを自サイトにもってこられるようにしたが、OpenHuluと同じく米国(とおそらくカナダ)以外のIPがブロックされている。 ウェブベースのプロキシーはかなり以前からあるが、ビデオを通さないか、たとえ通してもHuluのようなサイトのコンテンツを見るためのバンド幅は使えないものがほとんどだった。…続きを読む

MeeMix、公開ベータへ―飛躍の年になるか?
イスラエルのテルアビブを本拠とするMeeMixについて、われわれは8月に最初の紹介をしている。MeeMixはユーザーの趣味を予測して配信するインターネット・ラジオのクローズドなベータテストを続けてきた。新年を迎えていよいよ一般公開のベータに移行する。 インターネット・ラジオというのは非常に競争の激しいマーケットで、しかも先発のスタートアップ、 Last.fmとPandoraが確固たる地位を築いてしまっている。SpiralFrog、Jango、Slackerなどの後発組や小規模なサービスは苦しい戦いを強いられている状況だ。MeeMixは…続きを読む

Pandora―Last.fmの真似はほどほどに
音楽ストリーミング・サービスのPandoraについては特別な個人的思い出がある。実はPandoraは私が2005年の夏にTechCrunchを始めたとき、最初にプロフィールを紹介したスタートアップのひとつだったのだ。 Pandoraはは好き嫌いをフィードバックできるラジオ局のようなサービスだ。しばらくするとPandoraはユーザーの好みを記憶して、ちゃんと好みにあった曲をかけてくれるようになる。しかも、ユーザーの好みに合いそうな新曲を見つけてきてくれる。私はこのサービスを聞いていて新しいバンドをいくつか発見した。私がブログを書いている…続きを読む

Yahooその他全員よくやった― Last.fm以外は
Yahoo、Pandora、MTV、Real/Rhapsody、その他多くのネットラジオ局が、無法な著作権使用料の値上げに抗議して沈黙を守った。 大手音楽レーベルはアメリカ政府にロビー活動をしてインターネットラジオに狙いを定めた値上げを図った。地上波は音楽を放送するのになんら著作権料を払っておらず、衛星ラジオも格安な料金が設定されている。 これに対して、ほとんどの小規模なネットラジオは抗議の声を上げる以外抵抗のすべがない。そこで業界のほとんどは今日、200年6月26日、終日、抗議の放送停止に加わった。 しかし、われわれがすでに報じたと…続きを読む

Pandra Wifiデバイスのプロトタイプ、昨晩サンフランシスコで披露
Pandoraは、昨晩(米国時間5/22)、サンフランシスコのMuseum of Modern Artで開催されたプレス/ユーザー対象のイベントで多数の発表を行った。SonosとSprintとの契約により、「Pandoraのインターネットラジオ」を家庭やモバイルデバイスで利用可能になるなど。これらの発表についてはすでに記事として取り上げている。 また、Pandraは同イベントにおいてSanDisk製造、Zing搭載の今後発表予定のWifiミュージックプレイヤーについても事前発表を行った。CTOのTom Conradが今晩デモして見せた…続きを読む

Pandoraがモバイル、Sonosのサポートなど、大幅に機能拡張
音楽ストリーミングサービスのPandoraにとっては、ローンチ以来浮き沈みの激しい2年間だった。好きな曲嫌いな曲を教え込むほどに、自分に合ってくるパーソナライズラジオ局は人気を呼んでいる。しかし、インターネットで曲を配信する際にRIAAに支払うロイヤリティが最近変更になり、何年かのうちに大きく値上げされることになった。また、ライセンス条件のために、米国以外のユーザーを締め出すことにもなった。 それでも今晩(米国時間5/22)、Pandoraはユーザーと共に祝杯を挙げている。午後7時からサンフランシスコの近代美術館で行われたプレス会見で…続きを読む

Pandora、木曜夜から米国外のユーザーをシャットアウト
米国外に居住していてPandoraサービスを利用してカスタマイズしたネットラジオ番組を楽しんでいるユーザーに悪い知らせが入った。Pandoraは木曜夜以降、米国外のユーザーをシャットアウトする。昨日、米国外の登録ユーザーがPandoraにアクセスしたところ、その旨を知らせる警告メールが届いた。 Pandoraは DMCA114条に基づいて運営されており、そのおかげで、著作権者に対する使用料の支払い手続きが明確になっている。しかし国際的にはDMCAに相当する法律は制定されておらず、他国で合法的にサービスを運営するためには、Pandora…続きを読む

Slacker、(とてつもなく)大きな野心を持つ新ミュージックサービス
今朝(米国時間3/14)ローンチした、新しいミュージック・サービスSlackerの設立チームには、音楽ビジネス分野でのCEO経験者3人が含まれる。Dennis Mudd(Yahooによって買収されたMusicmatch)、Jim Cady(Rio)、それにJonathan Sasse (iRiver)。そして、Slackerは、たしかにこのような経験を持つ3人と彼らの持つコネクションが必要になるだろう。というのもSlackerはただ単なる新しい音楽サービスというだけには収まらないからだ。幅広いサービス内容をゴールに掲げる同社は、iTu…続きを読む

ソーシャルミュージックを比較する
Mikeのオンライン写真編集ツールを比較するのテーマに合わせて、私もソーシャルミュージックへの参入者をいくつか紹介したい。「Web 2.0」的リッチメディアで最初にでてきたタイプはたぶん音楽だっただろうし、スタートアップにはちょっとした人気だ。その結果ソーシャルミュージックにまつわるインターネットアプリケーションにはすばらしいものがいくつもある。音楽が日常生活の一部になっているような人にとって、新しい曲を見つけて友人と共有する手段に困ることはない。 FineTune FinetuneはFlashで作られた比較的新しいアプリケーションだ…続きを読む

2007年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0企業15社
1年前「これなくしては生きていけないWeb 2.0企業」という記事で、私の生活に真のインパクトを与えたサービスを作ったスタートアップ13社を選んだ。大好きで、毎日使っていたサービスだ。何百ものスタートアップを記事にした中から、本当のインパクトを私の生活に与えた一握りを選ぶのは楽しいもの。本当に楽しかったので今年もこのリストを更新することにした。残ったのは7社。6社が外れて新しいサービスに席を譲り、別途2つを加えてリストをキリ良く15社にした。 これが私が毎日使う、なくてはならないサービスをアルファベット順に並べた最新リストだ。 800…続きを読む

Pandoraもソーシャル化
PandoraはFlashを利用したプレイヤーで音楽を無料でストリーミングしている。2005年8月、最初のBar Campのミーティングで紹介され、TechCrunchでレポートした会社のひとつでもある。以来私はこのサービスを愛用していて、ブログの記事を書くときたいていPandoraを聞いている。 Pandoraは新しいユーザーを獲得しつづけており(今年5月の180万から450万に増加)、さらに先月結ばれた契約でMSN ラジオにも提供している。 今夜(米国時間12/19)、Pandoraはユーザー同士の対話を助けるソーシャルな機能をリ…続きを読む


