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ロボットを開発するオハイオ州コロンバスの企業。

ルービックキューブロボは終わったがPepperは死なず、先週のロボティクスまとめ
思わず二度見してしまった。1億ドル(約110億円)というのはいずれにしても大きな数字だが、5600万ドル(約61億8000万円)を調達したラウンドから2カ月半しか経っていないことを考えると途轍もない。少なくとも、Path Robotics(パス・ロボティクス)が、口でいうだけでなく実際に資金を投入する準備ができていることは確かだ。そして、Tiger Global(タイガー・グローバル)が、この溶接ロボット企業を気に入っているらしいことも。 関連記事:溶接工不足を埋める自律ロボットのPath RoboticsがシリーズBから2カ月半後さ…続きを読む

溶接工不足を埋める自律ロボットのPath RoboticsがシリーズBから2カ月半後さらに約110億円調達
2021年5月、Path Roboticsは5600万ドル(約61億6000万円)のシリーズBを発表した。これは、ロボティクス関連のラウンドとしてはかなりの額だ。しかし、オハイオ州コロンバスを拠点とするこのスタートアップは、それからわずか2カ月半後に「プリエンプティブ」なシリーズCラウンドを発表した。 そして、これは大規模なものだ。Tiger Global(タイガー・グローバル)が主導し、既存の投資家であるSilicon Valley Bank(シリコンバレーバンク)も参加して、同社は1億ドル(約110億円)を調達した。この取引により…続きを読む

今週のロボティクスニュースは「ハンバーガー」と「自動車」
正直に言おう。ロボティクスにとってニュースの少ない1週間だった。実際私がこの連載をスタートしてから初めてのことだ。もちろん、この分野は常に一定の満ち引きをくりかえしていて、ロボティクス投資が特にアクティブだった最中でさえそうだった。 その意味で、Path Robotics(パス・ロボティクス)の5600万ドル(約61億円)のシリーズBは今週のビッグニュースだ。実際、オハイオ州コロンバス拠点の同社にとってこれはかなりの規模のラウンドだ。中西部でロボットが成功するのを見るのは本当にうれしいし、製造工程にぴったりはまったものは特にそうだ。 …続きを読む

製造業の米国回帰に応える溶接ロボットのPath Roboticsが約61億円を調達
オハイオ州コロンバスのPath Roboticsが米国時間5月3日、5600万ドル(約61億2000万円)のシリーズCを完了したことを発表した。このラウンドはAdditionがリードし、Drive CapitalとBasis SetとLemnos Labが参加して、この溶接ロボットの企業の総資本を7100万ドル(約77億6000万円)とした。 同社は、自動化された製造工程に新たな要素を加え、ロボットによる溶接に注力している。このシステムではスキャニング、コンピュータービジョン、AIを用いて、さまざまなパーツに合わせて調整するが、パーツ…続きを読む


