タグ: PayPerPost

PayPerPost、自らの道徳観念の欠如を記録に残す
フロリダのPayPerPostが新しいサイトRockStartupをローンチした。これは、反倫理的ベンチャーの(願わくばいずれ滅びる)誕生を記録にとどめるものだ。 RockStartupはStartup.comという映画に強く影響を受けているようだ。これはKalei Tuzmanが仲間たち(+ガールフレンド複数)のWeb 1.0のスタートアップを追ったもの。RockStartupの初めの2話のシーンの中には、Startup.comのシーンにそっくりなものもある。もちろん、RockStartupはリアルタイムに進行しているが、Start…続きを読む

ReviewMe、「PayPerPost改良版」をローンチ
ReviewMeは、広告主の製品について記事を書いたブロガーに報酬を出すPayPerPostに似たサービスで、たった今(米国時間11/9) ローンチしたところ。、この会社を支援しているのは、TechCrunchのスポンサーで最近買収されたばかりのText-Link-Adsだ。 ReviewMeのビジネスモデルはPayPerPostとはちょっと違う。PayPerPostの広告主は、料金を決めるとブログの大きさによらず一律 に支払われるが、ReviewMeは、AlexaやTechnoratiなどの統計データに基づいてブログの重要性をはじき…続きを読む

PayPerPost、今度は馬鹿げた目くらましを開始
TechCrunchの前回のPayPerPostについての記事へ のコメントの多くは、このサービスのビジネスモデルを音楽業界における payola [ラジオのDJに金を払って曲をかけてもらうこと=米国ではこの事実を開示しなければ違法]のようなものだとしていた。PayPerPostはブロガーに何らかの商品について記事 を書かせるために金を払う。その事実を情報公開するかどうかは任意とされ、多くの場合ブロガーは製品にプラスの評価を与えるような記事だけを書くことを義務づけられる。この会社は今や十分な資金を得ており、ライバルがいくつも 出現して…続きを読む

PayPerPost ウィルス拡散中
議論を呼んでいる PayPerPost に似たサービスが、ここ数日で新しく2つスタートすることが発表されている。ひとつはReviewMe 、それに CreamAid だ。PayPerPostは企業が金を払って広告記事を書かせるためにブロガーを募集するマーケットを提供するサービス (ヒモつき記事だということの告知はされるかもしれないし、されないかもしれない)。このサービスはベンチャーキャピタルからさらに$3M (300万ドル) を集めたことで最近注目を浴びている。 PayPerPost のビジネスモデルは音楽分野での payola を思…続きを読む

賛否両論のPayPerPost、$3M(300万ドル)を調達
PayPerPostは3ヶ月前スタートしたときに紹介している。 これは金を払ってブロガーに製品の広告記事を書かせたい企業のための市場を提供しようというサービスだ。最初の記事についての読者の反応は猛烈に擁護するコメントと非難するコメントに両極化した。議論が分かれたのは「広告主は自社の製品に有利な記事を書くように命じてよいのか」という点と「ブロガーが企業から支払いを受けていることを公表する義務がなくてよいのか」という点だった (この記事の終わりにヒモつきブログ記事募集条件のサンプルを載せた)。 ただし、このような激しい賛否両論の議論は、ベ…続きを読む

PayPerPost.com あなたは魂を売るか?
広告会社Mindcomet社のCEOであるTed Murphy氏は PayPerPost.comと呼ばれる新しいサービスを開始した。あなたは、おそらくどのようなサービスか推測しただろう。このサービスは企業とその製品についてブログする -報酬と引き換えに- 意思を持つブロガーを結びつけるマーケットプレイスだ。利用企業はリクエスト内容についてのガイドラインを定めることができる。例えば、写真がブログ記事に含まれていないといけないのか、ポジティプな内容のブログ記事にのみ報酬を支払うのか、など。PayPerPost.comは記事に対する支払い額…続きを読む


