タグ: Rapid Robotics(企業)

サンフランシスコのロボティクスのスタートアップ。

  • 製造現場にプログラムの知識不要で導入できる柔軟なRapid Roboticsのロボットシステム

    製造現場にプログラムの知識不要で導入できる柔軟なRapid Roboticsのロボットシステム

    Rapid Robotics(ラピッド・ロボティクス)が、シリーズAラウンドで1200万ドル(約13億2000万円)の資金を調達したと発表したのは、2021年4月のことだった。それから4カ月後、ベイエリアを拠点とするこのロボット製造企業は、Kleiner Perkins(クライナー・パーキンス)とTiger Global(タイガー・グローバル)が主導するシリーズBラウンドで、3670万ドル(約40億3000万円)の資金調達を実施した。このラウンドには、既存投資家のNEA、Greycroft(グレイクロフト)、Bee Partners(…続きを読む

  • 全米ロボット週間の話題を振り返る、隠れたものを拾い上げる技術からSPACまで

    全米ロボット週間の話題を振り返る、隠れたものを拾い上げる技術からSPACまで

    ロボティクス週間おめでとう。とはいえ、2021年は愛する人と一緒に過ごせない人も多いはず。ということは、ロボットツリーも、ロボットエッグの入ったロボットバスケットも、緑のロボットビールもない。しかし、National Robotics Week(全米ロボット週間)組織は、4月3日から11日までの期間中、全米50州でたくさんのバーチャルイベントを開催した。 この1週間には、注目すべき財務関連のニュースもあった。米国時間4月6日火曜日にはSarcos(サーコス)がロボティクス系SPACの薄い空気に加わった。スタートアップの世界でこのような…続きを読む

  • 新しいコンセプトのロボティクスに挑むRapid Roboticsが13.2億円調達

    新しいコンセプトのロボティクスに挑むRapid Roboticsが13.2億円調達

    サンフランシスコのロボティクスのスタートアップであるRapid RoboticsはこのほどシリーズAラウンドで1200万ドル(約13億2000万円)の資金を調達したことを発表した。ロボティクスにおける同社の新しいコンセプトは2020年からTechCrunchでも報じてきたが、今回のラウンドはNEAがリードし、これまえの資金調達総額は1750万ドル(約19億2000万円)となった。2020年11月に発表されたシードラウンドは最近完了したばかりだ。Greycroft、Bee Partners、468 Capitalなどの既存投資家が今回の…続きを読む