タグ: Ryzen Mobile 4000(製品・サービス)
Ryzen Mobile 4000に関する記事一覧。

Ryzen Pro 4000採用で32GBメモリー搭載可能、13.3型「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」
携帯性もパフォーマンスも妥協しないというコンセプトで人気があるレノボ・ジャパンの「ThinkPad X」シリーズ。そのラインナップにAMD製CPU「Ryzen Pro 4000」シリーズを搭載した「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」が加わった。13.3インチの液晶ディスプレイを搭載しながら質量が約1.28kgに抑えられており、自宅でのテレワークはもちろん、出先にも気軽に持ち運んで使用できる。今回は、その実機を試用できたので、使用感や実力を紹介していこう。 レノボ・ジャパンの13.3型ノート「ThinkPad X13 Ge…続きを読む

価格8万円のRyzen 3 4300Uノートの実力は?「ASUS VivoBook Flip 14 TM420IA」レビュー
ASUS JAPANの「VivoBook Flip 14 TM420IA」は14インチのフルHDディスプレイを搭載する2in1ノートPCだ。最大の特徴は、AMDの第3世代Ryzenモバイルプロセッサーを搭載している点。Ryzen 3 4300U搭載の最安モデル「TM420IA-EC163T」は実売8~9万円程度と手頃な値段でありながら、APU性能は1世代前のCore i7 Uシリーズに相当する。上位のRyzen 7 4700Uであれば、さらに高い性能を期待していいだろう。コストパフォーマンスに優れるミドルレンジクラスの2in1だ。 A…続きを読む

Ryzen 7 4800H+Radeon RX 5500M搭載、オールAMDのゲーミングノート「Bravo 15」レビュー
いま、AMDがアツイ。 いや、AMD製プロセッサーが物理的に熱いのは今に始まったことではない。ここで指摘しているのは、ユーザーからの視線が熱いということだ。デスクトップPC向けのRyzenシリーズはいうに及ばず、ノートPC向けのRyzenモバイルシリーズは今や搭載機種が入手困難な状況にまで陥っている。メーカーの中にはすでに9月の時点で、出荷は2021年明け以降と公表しているケースもあるほど。欲しくても手に入りにくい状況なのだ。 人気の理由は、高いコストパフォーマンスにある。以下のグラフは、現行世代CPUのベンチマークスコアをまとめたも…続きを読む

最新ノートPCでIntelモバイルCPU「Core i7-1065G7」とAMD「Ryzen 7 4700U」の性能を確認する
現在モバイルノートPCで採用されている最新モバイルCPUというと、Intelの「第10世代Coreプロセッサー」、AMDの「Ryzen Mobile 4000」がある。基本的な特徴についてはすでに掲載してある記事の通りだが、実際の処理性能が気になる方は多いはずだ。 ノートPCの場合、同一スペックのCPUでも、メーカーが設定したTDP(Thermal Design Power。熱設計電力)値や、冷却性能でパフォーマンスが若干異なってしまう。そこで、IntelとAMDのCPUをボディデザインで採用している日本HPのノートPC「HP ENV…続きを読む

圧倒的な性能アップで注目されるAMDのモバイルCPU「Ryzen Mobile」とは?
2017年に投入され、Intel一択だったCPU市場にクサビを打ち込んだのが、AMD Ryzenプロセッサーだ。第1世代Ryzenでは、Intelの強固な地盤にひびを入れた程度だったが、2019年7月に投入されたZen 2アーキテクチャを採用した第3世代Ryzenでは、確実に地盤を砕き、自作PC市場のCPU単体販売数シェア(BCNランキング調べ)がIntelを上回ったほどだ。 第1世代Ryzen: Zenアーキテクチャ(Ryzen 1000シリーズ) 第2世代Ryzen: Zen+アーキテクチャ(Ryzen 2000シリーズ) 第3世…続きを読む


