タグ: セキュリティキー(用語)

セキュリティキーに関連する記事一覧

  • グーグルが政府系ハッカーに狙われている「高リスク」ユーザーにセキュリティキーを無償提供

    グーグルが政府系ハッカーに狙われている「高リスク」ユーザーにセキュリティキーを無償提供

    数日前に国家ぐるみのハッカーに狙われていることを何千人というGmailユーザーに警告したGoogle(グーグル)は「高リスク」のユーザー1万人にハードウェアセキュリティキーを無償で提供すると発表した。 この警告はGoogleのThreat Analysis Group(TAG)が送信したもので、1万4000人超のGmailユーザーに対して、ロシアの情報機関GRUの工作員で構成されているといわれるAPT28(別名Fancy Bear)による国家主導のフィッシングキャンペーンの標的になっていると注意を促した。Fancy Bearは10年以…続きを読む

  • Googleが2要素認証で利用するTitanセキュリティキーのラインアップ簡素化、Bluetooth版廃止・NFC対応USB-C版追加

    Googleが2要素認証で利用するTitanセキュリティキーのラインアップ簡素化、Bluetooth版廃止・NFC対応USB-C版追加

    Google Googleが、2要素認証で利用するTitanセキュリティキーのラインアップ簡素化を発表しました。これまであったBluetoothタイプのセキュリティキーが廃止され、USB-AタイプとUSB-Cタイプの2種類のみとなります。 USB-Aタイプは従来と同じものですが、USB-Cタイプは新しくなりNFCに対応。これにより、両モデルともNFCをサポートします。Googleによると、NFCがAndroidやiPhoneで幅広く利用されているため、こちらに重点を置くとのことです。 Googleは2018年にTitanセキュリティキ…続きを読む

  • Twitterがセキュリティキーを唯一の2要素認証手段として設定可能になったと発表

    Twitterがセキュリティキーを唯一の2要素認証手段として設定可能になったと発表

    Twitter Twitterは7月1日、セキュリティキーを唯一の2要素認証手段(2FA)として設定可能になったと発表しました。 ここで言うセキュリティキーは、使用者本人であることを証明するためのハードウェアです。アプリやサービス側でこれを使う設定にすると、物理的なデバイスがないと認証できないため、フィッシングや中間者攻撃などに強いという特徴があります。 Twitterのウェブ版では、2018年からセキュリティキーをサポートしており、2020年12月にはモバイルアプリでも対応しています。 さらに2021年3月には、複数のセキュリティキ…続きを読む

  • TwitterがハードウェアセキュリティキーをiPhoneとAndroidでもサポート

    TwitterがハードウェアセキュリティキーをiPhoneとAndroidでもサポート

    Twitter(ツイッター)は米国時間12月2日、ハードウェアセキュリティキーで保護されたアカウントでiPhoneとAndroid端末にログインできるようになったことを発表した。 ソーシャルメディアの巨人は2018年にハードウェアセキュリティキーのサポートを開始し、テキストメッセージやアプリによるコード生成といった二要素認証の代わりに、アカウントの物理的セキュリティ障壁を新たに追加した。 セキュリティキーはキーホルダーにつけられる小ささながら、ログインする時にユーザーがキーを挿入しなければならなくすることで、ある種のアカウントハッキン…続きを読む

  • Yubicoが最新セキュリティキー「Yubikey 5C」を発表、価格は約5800円

    Yubicoが最新セキュリティキー「Yubikey 5C」を発表、価格は約5800円

    ハードウェア・セキュリティキーのメーカーのYubicoは、同社によれば一般的なサイバー攻撃に対する最強の防御策を提供する、最新製品の「YubiKey 5C NFC」を発表した。 セキュリティキーは、オンラインアカウントに物理的なセキュリティバリアを提供する。ハッカーはユーザー名やパスワードを盗み出す(未訳記事)ことや、あるいは携帯電話に送信された2段階認証コードをなりすましたりバイパスする(未訳記事)ことが可能だ。しかし、物理的なセキュリティキーをコンピュータやスマートフォンに接続すると、本当に自分がアカウントにログインしているかどう…続きを読む

  • PC認証などに使うセキュリティキー「YubiKey」を従業員などに直接発送可能に、発送・在庫管理はクラウドで

    PC認証などに使うセキュリティキー「YubiKey」を従業員などに直接発送可能に、発送・在庫管理はクラウドで

    セキュリティキーメーカーのYubico(ユビコ)が新たなサービスを立ち上げた。法人がセキュリティキーのYubiKeyを自社従業員やパートナー、顧客に直接発送することができるというものだ。 YubiEnterprise Deliveryという名称のサービスはクラウドベースのダッシュボードで、どこからでも利用できる。ITスタッフがログインして在庫状況をチェックし、セキュリティキーをスタッフにまとめて、あるいは個々に発送することができる。 業務アカウントにアクセスするのに新たなセキュリティキーを急いで入手する必要がある従業員はさほど待たずし…続きを読む

  • GoogleアカウントのセキュリティキーとしてiPhoneも使えるように

    GoogleアカウントのセキュリティキーとしてiPhoneも使えるように

    半年以上前にGoogle(グーグル)はAndroidスマホをセキュリティキーとして使えるようになる、と発表した。その機能がiPhoneにもやってくる。 Googleは、ジャーナリストや政治家といった常にリスクを抱えるユーザーが、YubicoやGoogle Titan keyのような物理的セキュリティキーを使わなくても追加のアカウントへアクセスできるようにし、そしてそうしたユーザーにセキュリティセーフガードを提供できるよう、iPhoneをセキュリティキーとして使えるようにすると発表した。 2段階認証はオンラインアカウントを保護するベスト…続きを読む

  • GoogleはTitanセキュリティキーのUSB-C版を発売へ

    GoogleはTitanセキュリティキーのUSB-C版を発売へ

    画像クレジット:Google Google(グーグル)は、USB-Cポートに直接接続可能な最新のTitanセキュリティキーを発表した。 Titanキーの最新版は、この市場でのライバル関係にあるYubico(ユビコ)が、USB-CとLightningポートのいずれでも使えるキーを発売してから数週間後の発表となった。実はYubicoは、Googleのセキュリティキーの製造元でもあり、USB-C専用のキーはほぼ2年前に発売している。 こうしたセキュリティキーは、フィッシング詐欺から国家規模の攻撃に至るまでオンラインアカウントに対するさまざま…続きを読む

  • アップルのLightningと一般的なUSB-Cの両方で使えるセキュリティキー

    アップルのLightningと一般的なUSB-Cの両方で使えるセキュリティキー

    発表から2カ月近くも経った米国時間8月20日、YubicoがYubiKey 5Ciを発売した。これは、iPhoneやMacと、そのほかのUSB-C対応デバイスの両方をサポートするセキュリティキーだ。 最新のYubiKeyは、対応機種を広げようとしている同社の努力の一環でもある。その最初の成果は、1つのデバイスでApple(アップル)のiPhoneとiPad、そしてMacBookをサポートした。そして6月に同社は、特にApple以外の製品も使っているAppleユーザーのために、複数のプラットホームに対応するセキュリティキーを発表した。 …続きを読む

  • Googleが2段階認証キーのTitanセキュリティキーバンドルの日本での販売開始

    Googleが2段階認証キーのTitanセキュリティキーバンドルの日本での販売開始

    米国時間7月31日、GoogleはTitanセキュリティキー バンドルをカナダ、フランス、日本、英国で発売したと発表した。これまでこのセキュリティキーのバンドル(BluetoothキーとUSB-Aタイプのキーのキット)は米国でのみ販売されていた。 Tianは通常のログイン認証を根本的に強化する。スマートフォンアプリやSMSへのメッセージといった比較的初歩的なテクノロジーを利用していた従来の2段階認証をGoogleが独自に設計したセキュリティキーで置き換えるものだ。 従来の2段階認証でもユーザーは結局何らかのコードをログインしようとして…続きを読む

  • GoogleがAndroidのセキュリティキー技術をiPhoneやiPadに開放

    GoogleがAndroidのセキュリティキー技術をiPhoneやiPadに開放

    Google(グーグル)は米国時間6月12日、iPhoneやiPadのオーナーがAndroidのセキュリティキーを利用し、サインインの認証が行えることを発表した。 先月、グーグルはAndroid 7.0以降を搭載したデバイスを2段階認証用のセキュリティキーとして使える、新たなBluetoothベースのプロトコルを開発したと発表した。それ以来、グーグルによれば10万人のユーザーが、すでにAndroidスマートフォンをセキュリティキーとして利用している。 ローンチ以来、この機能はChromeブラウザへのサインインへと限定されていた。しかし…続きを読む

  • Googleが安全性のバグが原因でセキュリティキーのTitanをリコール

    Googleが安全性のバグが原因でセキュリティキーのTitanをリコール

    Google(グーグル)は米国時間5月15日、Bluetoothによるセキュリティキー「Titan」が、物理的に近い場所から攻撃者によってセキュリティを迂回される危険があると発表した。このバグは、「TitanのBluetoothペアリングのプロトコルにおけるセキュリティキーの設定ミス」によるもので、不完全なキーでもフィッシング攻撃を防げるものの、すべての顧客への無料リコールを実施することになる。 このバグの影響を受けるのは、背面に「T1」あるいは「T2」の表記がある製品だ。なお、TitanはUSB/NFCに対応したBluetoothキ…続きを読む

  • 普通のAndroidスマホをセキュリティキーにするGoogleの新技術

    普通のAndroidスマホをセキュリティキーにするGoogleの新技術

    もうすぐAndroidのスマホは、ハードウェアのセキュリティキーの代わりに、Googleアカウントへの2段階認証アクセスを可能にするデバイスとして使えるようになる。Googleが米国時間4月10日のCloud Nextカンファレンスで発表したところによれば、同社はChromeブラウザーと通信することで、同社のサービスにアクセスするための標準的な第2段階として機能するBluetoothベースのプロトコルを開発した。つまり、Androidスマホが、最新のハードウェアセキュリティキーと同様の機能を発揮できるようになる。 2段階認証が、オンラ…続きを読む

  • Facebook、セキュリティーキーを使う安全なログイン手順を提供

    Facebook、セキュリティーキーを使う安全なログイン手順を提供

    自分のアカウントをハッカーの手に渡したい人などいない。今日(米国時間1/26)Facebookは、アカウントへの侵入を未然に防ぐための新機能を追加した。 Facebookユーザーは、ログイン時の個人認証にセキュリティーキーを使えるようになった。セキュリティーキーを使えば、たとえユーザー名とパスワードを知られたとしても、ハッカーはFacebookアカウントにアクセスすることはできない。 セキュリティーキーとは、二要素認証の一種で、ログイン時の本人証明に新たなセキュリティー要素を追加する。 一般的な二要素認証プロセスでは、ユーザーがユーザ…続きを読む

  • GitHubがU2Fセキュリティキーをサポート、より強力な二要素認証を導入

    GitHubがU2Fセキュリティキーをサポート、より強力な二要素認証を導入

    今日(米国時間10/1)GitHubは同社初のユーザカンファレンスGitHub Universeを開催し、その席で、Yubicoなどが提供しているセキュリティキーFIDO Universal 2nd Factor(U2F)のサポートを開始する、と発表した。それはUSBポートに挿入して使う文字通りの“鍵”デバイスで、挿入すると第二要素の認証コードを自動的に生成するので、Google AuthenticatorやAuthyなどの6桁のコードを手入力する必要がない。 二要素認証はフィッシングや中間者攻撃の撃退に効果的だが、完全な対策ではない…続きを読む