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自律型ヒューマノイド・ロボットPepperなどの事業を行う日本の企業。

ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」が「りんな」を手がけるrinnaのAI会話エンジン最新版を採用
rinnaは8月20日、法人向けAIチャットボット開発プラットフォーム製品「Rinna Character Platform」新バージョンが、ソフトバンクロボティクスのヒューマノイドロボット「Pepper」(ペッパー)に採用されたと発表した。 rinnaは、MicrosoftのAI&リサーチ部門でAIチャットボットの研究を行っていたチームがスピンアウトして2020年6月に設立したAI開発企業。ディープラーニング技術を活用し、AIが文脈に応じた会話文を自動生成して人間と自然に会話する「共感チャットモデル」、AIが話し声や歌声で豊かに感情…続きを読む

ルービックキューブロボは終わったがPepperは死なず、先週のロボティクスまとめ
思わず二度見してしまった。1億ドル(約110億円)というのはいずれにしても大きな数字だが、5600万ドル(約61億8000万円)を調達したラウンドから2カ月半しか経っていないことを考えると途轍もない。少なくとも、Path Robotics(パス・ロボティクス)が、口でいうだけでなく実際に資金を投入する準備ができていることは確かだ。そして、Tiger Global(タイガー・グローバル)が、この溶接ロボット企業を気に入っているらしいことも。 関連記事:溶接工不足を埋める自律ロボットのPath RoboticsがシリーズBから2カ月半後さ…続きを読む


